主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレ62話【漫画】ヒロインのアイリーン登場!
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原作Lee  Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。

「主人公の幸せ、私が責任を取ります」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

原作よりも早く帝国に来たヒロイン!

≫≫前話「主人公の幸せ、私が責任を取ります」61話はこちら

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主人公の幸せ、私が責任を取ります62話の注目ポイント&展開予想

この世に世を受けるときから神に選ばれた子供は聖国によってその存在自体を隠されたまま聖女になるための修行をします。

そのため幼い頃から外部とは遮断され、大神殿の中で育ちます。

 

外の世界への好奇心を抱いていきたヒロイン、アイリーン・ケドリッサは職位を受け、公に聖女として公表される前に世界を知ろうと聖国を経ち、1人帝国へと旅立ったという設定です。

ノクターンとの出会いは来年の春の予定でしたが、その前に会うかもしれないという可能性を考慮してませんでした。

 

小説の筋書き通りなら『2人は会うなり恋に落ちる』という点がラリアの不安要素で…。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります62話のネタバレ

頼み事

アイリーンは今日1日、市場を案内してほしいとラリアに頼んできました。

初めて来た国で人も道もわからず困っていたアイリーンは子供を必死に助けようとするラリアの姿を偶然見かけました。

その姿に感銘を受けたアイリーンの矢継ぎ早な言葉にラリアは圧倒します。

 

ラリアが考えてたアイリーンのキャラが崩壊しています。

メリーを待たせているラリアはアイリーンの頼み事を断りました。

断られたアイリーンは目に見えて落ち込み、罪悪感を煽ってきます。

 

罪悪感に堪えきれなくなったラリアは断ったことを撤回して、頼み事を受け入れました。

旅行が夢!

ラリアはアイリーンに休憩なしで振り回されていました。

変わった幼少期について話すアイリーンにラリアは思い当たるところがあり納得します。

暇さえあれば本を読んでいたアイリーンは大きくなったら絶対に1人で旅行する夢を抱いていました。

 

外部と遮断されていたアイリーンには本のことが全て

全ての人には運命の相手が決まっていると信じていました。

違和感を感じたラリアはアイリーンにその本の題名を尋ねました。

 

興奮気味に答える本の題名はいわゆるロマンス小説です。

ロマンス小説を読んで帝国に行こうとアイリーンは決心しました。

影響を多大に受けているアイリーンの口から出てくるロマンス小説のエピソードみたいな言葉にラリアは動揺します。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります62話の感想&次回63話の考察予想

頭の中にお花畑が詰まったようなヒロインです。

ロマンス小説を見て旅に出たいという夢を抱くのは好奇心があるアイリーンらしいとは思います。

行動力もあるなと素直に感じました。

 

箱入り娘よりも箱入り、外部との常識とこれまで育ってきた場所での常識が全く違う、偏ったものだと認識していない中で旅に出る度胸がヤバいです。

大神殿の人達もなんで旅に出るという聖女を止めなかったんでしょう?

 

旅に行かせるにしても大神殿側は聖女を守るために護衛をつけるべきだと思います。

原作よりも明らかに早い帝国入りにも怪しさしかありません。

62話まとめ

今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

62話の内容をサクっとまとめると

主人公の幸せ、私が責任を取りますの62話のまとめ
  • ヒロイン、アイリーンは幼い頃を大神殿で育ち、公に聖女と公表される前に1人帝国に旅立ちます。
  • アイリーンから今日1日市場の案内をしてほしいと頼まれます。
  • 1度は断ったものの罪悪感を刺激するアイリーンの姿に根負けして市場を案内。
  • 休憩なしで市場の案内をさせられるラリア。
  • 外部と遮断されて育つアイリーンは本の知識が全てです。
  • アイリーンはロマンス小説を読んで帝国に行くことを決心。

≫≫次回「主人公の幸せ、私が責任を取ります」63話はこちら

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