
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ミカエルの言葉をちゃんと教える事が出来ないレティシアは、ダイアナからの問いにたじたじになる。
年下皇帝の執着に困ってます!42話の注目ポイント&展開予想
ダイアナから聞いた話に、レティシアは戸惑ってしまいます。
しかしこれを聞いてもレティシアは…。
年下皇帝の執着に困ってます!42話のネタバレ
ミカエルの言葉の意味は数通り
ダイアナが口にした話に、レティシアは戸惑ってしまいます。
自分には、そんなことを考えた事がなかったからでした。
そしてレティシアはミカエルの今後を心配し、この話を聞かなかった事にし、聞き流したのです。
この話を終えたレティシアは、これからダイアナへミカエルの言葉を教える為に、授業を始める事にしました。
…ーすっかり日は暮れて、遅い時間になってしまいます。
授業を終えたレティシアは、ダイアナへ挨拶をし、休む事になりました。
やっと解放されたレティシアには頭痛が襲います。
ずっと直感でミカエルの言葉を訳してレティシアは、人にちゃんと教える事が出来なかったのです。
それをちゃんと教えてもらえないと気が済まないダイアナの押しに、レティシアはたじたじでした…。
ミカエルの場合、レティシアがいつものように訳していた言葉が突然、変わる事があります。
だからこそ、ダイアナへ教える事が難しいと感じてしまうのでした。
レティシアは、ミカエルとダイアナがいつかちゃんと話が出来る事を望んでいました。
そんなことを考えながらもレティシアは、ここから離れるつもりは全くありません。
しかしレティシアがあの日、ここへ残ったせいなのかミカエルはいまだに言葉を話しません。
これはミカエルにとってもレティシアにとっても、とても重要な事なのです。
どうにかこうにかしてミカエルに言葉を話してもらいたいレティシアは、どうするべきか…。
考え事をしているレティシアは、ミカエルが秘密の通路を使って書斎に来たことに気づきます。
久しぶりにレティシアに会えたミカエルは、ここである紙を見つけました。
年下皇帝の執着に困ってます!42話の感想&次回43話の考察予想
ダイアナへの授業は、そう簡単に進みません。
なんせレティシアは、ミカエルの言葉を直感で訳していたからですね。
だからこそレティシアは、誰かに教える事が難しいのです。
ダイアナは、レティシアにちゃんとミカエルの言葉を教えてもらわなければ、父との約束も自分の役目も果たす事が出来ないので、必死です。
そんなダイアナを見ながらレティシアは、こんな言葉ではなく、普通の言葉で会話をしてほしいと思っていました。
このレティシアの願いが叶ったら、レティシアは用無しになるはずです。
それでもレティシアがこれを望むのは、ミカエルに何があっても独り立ちして生きてほしいからですね。
そんなレティシアの気持ちを知らないミカエルは、今日も会いに来ています。
ここで見つけた紙を見たミカエルは、驚いていましたね。
42話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- ダイアナから聞いた話をあえて聞き流すレティシアは、話題を変えて、授業をすることにしました。
- ダイアナの授業は一筋縄ではいかず、レティシアはぐったり疲れてしまいます。
- 忙しい合間をぬって、ミカエルはレティシアの所へ来てくれました。