
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カミラの考えに反対するアーミッド…レイモンドがセレネを診察すると…!?
病弱公爵の契約妻50話の注目ポイント&展開予想
セレネの診察結果
レイモンドが最初から、まだ分からないと釘を差していた通りの結果となりました。
懐妊ではないと診察したのです。
占い師の言葉もあり、跡継ぎが生まれると信じ込んでいたカミラは愕然としました。
アーミッドとセレネはそれぞれ別の思いに包まれます。
病弱公爵の契約妻50話のネタバレ
殺伐としたティータイム
アーミッドとカミラは二人でお茶をしていました。
カミラがアーミッドにメルビンと会っていたことを聞いたと話し、何の話をしていたのか尋ねます。
メルビンに聞けばいいとアーミッドは冷たく答えますが、彼がペラペラ話すわけがないとカミラも答えました。
最近セレネを大切にしているのはお腹の子が気がかりだからだろうとカミラは尋ね、自分も心が痛いと白々しく呟きます。
アーミッドはイラッとして、それならどうしてセレネをこの家から追い出そうとするのかとカミラを問いただしました。
しらを切ろうとするカミラに、追い出すのではなく監禁だったかと訂正します。
セレネを連れてきた時から、母親が何を考えているのかアーミッドは大体分かっていました。
力のある一族の令嬢ならカミラの立場が弱くなるため、わざと都合よく扱える切り札を選んだのでしょう。
不要になればいつでも捨てられるように…。
カミラは渋々アーミッドの言葉を認め、病弱なアーミッドのせいにします。
予定通りベロニカと結婚して後継ぎに恵まれれば、何の心配もなく老後を送れましたが、もうそうはいきません。
アーミッドは立ち上がり、母の計画がうまくいくかは一週間後に分かると告げました。
カミラも顔を顰めたまま、楽しみだと答えます。
懐妊ではないと判明!
一週間後、セレネはアーミッドとカミラの立ち合いの元、レイモンドの診察を受けていました。
レイモンドはどうやら懐妊ではなさそうだと伝えます。
カミラが真っ青になって震える一方、セレネはどこか安心していました。
これでこの屋敷から抜け出すことだけを考えれば良くなったので、もうアーミッドと離婚して平和に生きて行こうと考えます。
どのみちアーミッドも子供を望んではいなかったはずだと思いながら彼の顔を見ると、なんとアーミッドは悲しそうな表情を浮かべていました。
セレネは驚き、その夜アーミッドの部屋を訪ねます。
鋭いくせにセレネが来たことに気付いていないようで、アーミッドは窓際に立って手元の何かを見つめていました。
セレネが声をかけると、アーミッドは驚いて顔を上げます。
握っていた何かを隠しましたが、セレネは余計気になるとせっつきました。
アーミッドはため息をついて小さな短剣をセレネの手に握らせます。
おもちゃのような小さな剣で、彼が父親から初めてもらった剣だということです。
アーミッドがその剣を見つめていた理由を悟ったセレネは…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻50話の感想&次回51話の考察予想
ここに来てアーミッドとカミラの対立構図になりました。
最初はアーミッドもセレネを迷惑がっていたのですから、改めて考えるとすごい変化です。
妊娠初期なんて妊娠しているかしていないかも特定するのが難しい時期だと思います。
つわりだと思っていたものはただのストレスによるものだった可能性もありますしね…。
ただレイモンドが誤診、または妊娠の事実を隠している可能性も、かなり低いですがあるかもしれません。
セレネを精神病院に入れることに反対していたようだったからです。
ただカミラに歯向かってまでそんな重要な事実を隠すか?という気もします。
妊娠ではないと認識してからアーミッドとセレネの関係がどう変化するのか気になります。
50話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
50話の内容をサクっとまとめると
- アーミッドはセレネを窮地に追いやろうとするカミラを責め、二人は冷ややかな雰囲気で対立しました。
- 一週間後、レイモンドの診察によりセレネが懐妊したわけではなかったと判明し、状況が一変します。
- 思いのほかアーミッドが落ち込んだ様子だったためセレネは驚き、その夜アーミッドの部屋を訪ねました。