
文Mang-aji先生、漫画PHIPPS先生の作品・漫画「目覚めたら魔王様になっていました」はピッコマで絶賛配信中です。
「目覚めたら魔王様になっていました」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
サムエルから連絡がないことにアストレアとケインは…?
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目覚めたら魔王様になっていました28話の注目ポイント&展開予想
サムエルを疑うケイン
サムエルが戻ったら何か分かったか聞こうと考えていた二人。
しかしサムエルが戻ってくることはありませんでした。
ベルムート側に寝返ったのではないかと予測するケインに対し、アストレアはそうとは思えずサムエルを心配します。
忠義に厚い彼が魔王を裏切るとはとても思えなかったのでした。
目覚めたら魔王様になっていました28話のネタバレ
サムエルが戻らない理由は…?
サムエルからは何の連絡もありませんでした。
朝右とレアは水晶玉に、何か連絡が来たら教えてほしいと頼んで接続を切ります。
ため息をついて顔を上げると、ケインにそっちにも何の情報もないかと尋ねました。
ケインは頷き、今までずっとリリエルから業務報告を受けていたようだがここ数日は連絡がないらしいと答えます。
ここ数日というのはまさに、宮殿から出ていった日でした。
何かあったのではないかとアストレアは危惧します。
皇太子かベルムートに捕まったのではないかと心配していたのでした。
ケインは冷静で、あるいはあっち側についたのかもしれないと指摘します。
アストレアもその可能性を考えなかったわけではありませんでした。
しかし小説では魔王になったサムエルが敵側につくなんてありえないのでピンときません。
そんなことはあまり考えたくないと言葉を濁すアストレアに、あのフクロウをそんなに信頼していたのかとケインはムッとした表情で尋ねます。
そういうわけでもないので、アストレアは返事に困りました。
小説では魔王になったから…なんて言えるはずもありません。
結局、サムエルは誰よりも忠義に厚かったからと答えるにとどめました。
とにかくこのままじゃ不安だから対策を立てようとアストレアは伝えます。
アストレアの対策
頷くケインに、アストレアはまた宮殿に戻って寝泊まりしたらどうかと提案しました。
ケインは焦ったように危険だと反対しましたが、実際殺し屋もここまでやって来た以上ここが安全とも言い切れません。
アストレアはケインにも宮殿に一緒に泊まってほしいと頼みました。
皇太子であれベルムートであれ、宮殿にいたほうが尻尾をつかみやすいと踏んだのです。
ケインはため息交じりに承諾しました。
今すぐ魔界に帰ったところで、フクロウが誰の味方か分からない以上不安だからと告げます。
アストレアはうなだれます。
今まで一緒に旅をしてきた中で、サムエルは自分の味方かもしれないと感じていました。
でも、自分が信じすぎたのだろうかと不安に思います。
さっそく宮殿に戻った二人は、ルーに経緯を説明していました。
舞踏会が終わるまで宮殿に滞在するというケインの言葉にルーも頷き、滞在中は不便のないよう取り計らってくれること、殺し屋の背後にいる主犯確保についても協力することを伝えます。
さっそくルーが準備してくれた部屋で休んでいたアストレアでしたが…!?
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目覚めたら魔王様になっていました28話の感想&次回29話の考察予想
ケインの家に来たばかりだったのに、早々にとんぼ返りですね。
それも来て早々毒に倒れて、回復したらすぐに移動だなんて気の毒な話です。
ケインはサムエルを疑っているでしょうね。
サムエルからしても突然の寝返りは不本意だったと思いますが、ベルムートの誘いが突然だった以上仕方ありません。
アストレアがサムエルを疑いたくないのも分かります。
しかし実際にベルムート側にサムエルはついているはずなので、早いところその事実を知ってもらいたいです。
どちらかと言えば忠義に厚いからこそベルムート側についたようなものですよね。
サムエルにもアストレアへの情はあると思いますが、彼は今、何を思うのでしょうか…。
28話まとめ
今回は漫画『目覚めたら魔王様になっていました』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- サムエルが戻らないことに対してケインは彼の寝返りを推測し、アストレアは彼が捕まったのではないかと心配していました。
- どちらにせよ対策を打たなければいけないので、アストレアは宮殿に戻って寝泊まりすることを提案します。
- 危険だと反対したケインでしたが、結局彼も一緒に宮殿に戻り、ルーに事情を説明しました。
