
原作Ellianyang先生、漫画CARROTOON先生の作品・漫画「走れ、メイル」はピッコマで絶賛配信中です。
「走れ、メイル」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
一次選抜の発表の日…しかし責任者のマルヒムからは思いがけない言葉が…?
走れ、メイル19話の注目ポイント&展開予想
ついに発表の日
一次選抜の発表の日を迎え、メイルは不安を抱きながら部屋へ入りました。
しかしマルヒムが告げたのはまさかの延期宣言!
理由も知らされず、候補者たちには戸惑いと動揺が走ります。
その後メイルは、ある災難に遭ってしまうのでした。
走れ、メイル19話のネタバレ
一次選抜の延期
やる気のなさそうな衛兵にエイミーが声を掛けました。
彼に会いたいという方がいるのだと伝えて時間をもらいます。
彼女の後ろには日傘を差してほくそ笑むオルミールの姿がありました。
テラスで夜空を見上げて考え事をしていたメイルにリエラが声を掛けます。
帝国に来てから10日しか経っていないのにもう一次選抜かと考えていたのだとメイルは遠い目で答えました。
リエラは口ひげが来たから早く入ろうと促します。
口ひげことマルヒム・ボルテンは集まった候補者たちに挨拶をしました。
本日一次発表を行う予定だったのに延期すると告げたのです。
思いもよらない言葉に候補者たちの中に動揺が広がりました。
事情については答えられないとした上で、マルヒムは代わりに4日間の盛大な宴を用意したと伝えます。
マルヒム自身も皇帝の考えがさっぱり分からないので、内心ため息をついていたのでした。
皇帝の葛藤
その少し前、皇帝はリエラを一次選抜で脱落させろと命じ、すぐさま取り消していたのです。
これまで妃選びに興味を示さなかった皇帝の言葉にマルヒムは戸惑いましたが、すぐに承諾しました。
しかしそれから何度も皇帝は脱落と保留を繰り返し、マルヒムは苛立ちます。
そして結局、彼が決めるまで一次選抜を保留することになったのです。
一人になった皇帝は頭を抱え、どのくらい庭園に行っていないだろうかと考えます。
会いたいと思った自分の考えを一度は否定しましたが、やはり見たいのは庭園ではなくメイルで、そんな自分の気持ちを認めざるを得ませんでした。
一方メイルは一次選抜が気がかりすぎて一睡もできない夜を過ごしました。
リエラが通過しても厄介ですが、オルミールが通過すればもっと厄介だからです。
朝の食堂で転んだ侍女にワインをかけられてしまい、メイルは脱力しながら着替えに行くことにしました。
不穏な気配…
庭園の側の廊下を歩きながら、メイルは別宮がやけに静かであることに気付きます。
照明もなぜか全部消えていました。
不思議に思いながら歩くメイルの前に、フードをかぶった男が仁王立ちしています。
侍従や警備隊ではないようでしたが何か嫌な感じがして、メイルは無視して素早く通り過ぎようとしました。
しかしすぐさま、メイルかと聞かれて立ち止まります。
咄嗟に人違いだと答えたメイルでしたが、男はメイルの背中を蹴飛ばし、彼女を突き倒しました。
彼の言葉から、メイルは男がオルミールに雇われたことを察しますが…!?
続きはピッコマで!
走れ、メイル19話の感想&次回20話の考察予想
オルミールは鬱陶しいどころか最悪でした!
伯爵令嬢ともあろう者がこんな姑息な真似をして良いのでしょうか。
バレたら候補者として脱落だけでは済まないのではないかと思います。
皇帝が葛藤しているのも面白いですね。
マルヒムからすれば何がしたいのか分からずモヤッとすることでしょう。
4日間の宴を用意しているということですが、その間に皇帝の意思が固まるのかどうか…。
むしろ本来一次選抜にリエラが残っていたのかも疑問です。
まずは選抜が一旦保留ということで、早いところオルミールの悪巧みが明らかになってほしいです!
19話まとめ
今回は漫画『走れ、メイル』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- オルミールはエイミー経由で衛兵の男に声をかけ、買収していました。
- 一方マルヒムは候補者を集めて一次選抜の発表を延期することを発表し、やたらとリエラの合否に悩んでいた皇帝の様子を思い返します。
- その後メイルの前にはフードを被った男が現れ、メイルだと確認すると暴力を振るってきたのでした。