
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」52話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
弟妹たちに会いに来たセレネ…笑顔の再会に水を差すのはおばのエリンダで…?
病弱公爵の契約妻52話の注目ポイント&展開予想
弟妹たちの世話
セレネの5人の弟妹のうち、寮生活のエドガーを除いて4人を預かってくれているおばのエリンダ。
しかしそれは決して善意ではなく、打算によるものでした。
セレネが十分な教育費を送ることで渋々面倒を見てくれているのです。
その態度を弟妹たちの前でも隠さないエリンダにセレネは苛立ちますが、他に保護者がいない状況では叔母に頼らざるを得ませんでした。
病弱公爵の契約妻52話のネタバレ
弟妹たちとの再会
結局セレネはアーミッドを説得して、なんとか一人で弟妹たちに会いに行くことになりました。
アーミッドは終始不機嫌でしたが、何がそんなに気に入らなかったのか分からず、セレネは馬車の中でため息をつきます。
そして馬車はルデン男爵邸に到着しました。
馬車を降りたセレネのもとへ、四人の弟妹たちが笑顔で駆け寄ってきます。
セレネも笑顔で弟妹を抱きしめ、お菓子を持って来たから後でみんなで食べようと伝えて喜ばせました。
不機嫌な顔でセレネに声をかけたのは彼女のおばであるエリンダです。
エリンダはセレネがどこで何をしているのか知りませんでしたが、甥と姪を面倒な子たちと斬り捨てます。
セレネが送ってくるお金で何とか世話ができていると恩着せがましく伝えたのでした。
セレネは我慢して笑顔で応じます。
幼い弟妹たちのためでした。
セレネには5人の弟妹がいて、今年18歳になるエドガーは寮生活を送り、その他は保護者が必要な歳です。
しかし引き受けてくれる人がいなかったため、悩んだ挙句教育費を支払うことを条件にエリンダに弟妹を預かってもらっているのでした。
本当はこんな人に大事な弟妹を預けたくないのですが、やむを得なかったのです。
お金の話ばかりするエリンダにうんざりしながらも、セレネは笑顔を崩さず応対しました。
セレネの身なりを勘繰るエリンダ
その後セレネは次女のリリンに小声で囁き、エリンダから嫌がらせを受けたら絶対に自分に言うよう念を押します。
エドガーが卒業するまで辛抱してほしいと伝え、それまでにみんなで暮らす家を用意するとセレネは伝えました。
リリンは自分も早く働きに出たいと心配そうでしたが、セレネは自分に任せるよう伝えて微笑みます。
その後みんなでお菓子を食べながら、エリンダはセレネをまじまじと観察しました。
高級品を身に着けて前よりずっといい馬車に乗って来たので、セレネが汚らわしい仕事をしているのではないかと勘繰ります。
エリンダの侮辱に、セレネは内心鼻で笑いました。
あえて一番地味な馬車に乗って来たというのに、本当に欲深い人です。
ルデン男爵は一応貴族ではあるもののとても貧しく、以前はセレネの家よりも貧しかったのです。
それにしても弟妹たちの前でこんなことを言うなんて信じられませんでした。
貴族の妾扱いをされる侮辱にじっと耐えるセレネ。
しかしそこへ割って入ったのはなんとアーミッドで…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻52話の感想&次回53話の考察予想
セレネの周りにはろくな大人がいませんね…。
普通気が進まなくてもここまで露骨な態度を取ることはないと思います。
おば以前に人としてどうかと思う態度です。
妹たちはセレネそっくりでちょっと笑ってしまいました。
リリンは大きいのでセレネがもう一人いるようで、幼い妹二人はセレネの幼い頃のようです。
エリンダの邪推は迷惑ですが、何の仕事をしているか分からないのに高級品を身に着けていてお金をたっぷり送ってくるのならそう思っても無理はないかもしれません。
まさかのアーミッドの登場には驚きました。
ここから芋づる式にカミラとの契約がバレてしまいそうな気がします。
52話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』52話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
52話の内容をサクっとまとめると
- セレネは一人で弟妹たちに会いにルデン男爵邸に来て、笑顔で弟妹たちと再会を果たしました。
- 叔母のエリンダはセレネがお金を送ることで渋々弟妹たちを預かってくれていますが、嫌味を連発してきます。
- 弟妹たちのために耐えるセレネでしたが、セレネのお金の出所を勘繰って侮辱するエリンダの言葉に、アーミッドが乱入してきました。