六月の桃 ネタバレ45話【ピッコマ漫画】レアがジュリアンに抱く不満とは!?
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38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。

「六月の桃」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ジュリアンがいなくなったことに耐えられないレアは、やっぱり桃を食べていたのではないかと考え始め…!?

≫≫前話「六月の桃」44話はこちら

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六月の桃45話の注目ポイント&展開予想

ジュリアンへ不満があるレア

ついに最後の人生を迎えたレアとジュリアン。

レアは、初めて会ったときにジュリアンに回帰していることを話し、今では幸せいっぱいの結婚生活を送っています。

 

でも、久しぶりに会った姉たちに、夫への不満はないのかと聞かれたレアには、一つだけ思い当たることがあるのでした…。

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六月の桃45話のネタバレ

1つだけジュリアンに対して不満がある

レアとジュリアンは結婚して、幸せな生活を送っています。

ある日、先に目覚めたレアは、枕元に手紙を残して、朝食に向かいました。

目が覚めて、ベッドにレアがいなかったので、ジュリアンは心配になり、手紙も読まず、大声で屋敷中を探し回ります!

 

そうして新たに、朝ベッドから出るときは、ジュリアンを起こすことというルールができました。

久しぶりに姉のイザベラとベスに会ったレアは、そんな出来事があったことを話します。

それまで夫の不満を話していた姉たちは、そんなのは不満じゃないと不服そうな顔をしました。

 

ベスは、足りないものが1つくらいあった方が幸せになれると話します。

それを聞いたレアは、1つだけジュリアンに対して不満があることに気付きました…。

レアにとっても秘密の部屋は大好きな場所に

その夜、レアは日記を書き終え、寝室に行きましたが、ジュリアンがいません。

探してみるとジュリアンは『秘密の部屋』にいました。

回帰しても、前回と変わらない状態を保ち続ける『秘密の部屋』。

 

そこには、過去のジュリアンとレアの思い出が詰まっています。

レアは、1日に1度はジュリアンが秘密の部屋に来ていることを不満に思っていました。

自分の中に、過去のジュリアンとの思い出があるように、ジュリアンの中にも、過去のレアとの思い出があります。

 

それは同じレアでありながらも、全く知らない女性に恋をしているようにも思えました。

レアのそんな気持ちを、ジュリアンは優しく受け止めます。

そして、これからは一緒に秘密の部屋に来ようと提案してくれました。

 

お互いの過去の思い出を全て話し終わる頃には、レアにとっても秘密の部屋は大好きな場所になります。

そしてレアは、いつか年老いて〇ぬときが来たら、この部屋で〇たいと話すのでした…。

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六月の桃45話の感想&次回46話の考察予想

レアのジュリアンに対する不満は、過去の彼女たちに対する嫉妬でしたね!

何度も回帰しているレアですが、まだまだ子供っぽいところがあるんだなと思いました。

そして、今度こそ、桃を食べていないようです。

 

具体的に食べていないということは言っていませんが、年老いて〇ぬということや、呪いは回避したということが書かれていたので、そうではないかと思います!

今度こそ、二人は幸せな〇を迎えられるのでしょうか!?

 

続きが気になります!

45話まとめ

今回は漫画『六月の桃』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

45話の内容をサクっとまとめると

六月の桃45話のまとめ
  • レアは、初めて会ったときにジュリアンに回帰していることを話し、今では幸せいっぱいの結婚生活を送っています。
  • でも、一つだけ不満がありました。
  • それは、ジュリアンが秘密の部屋に頻繁に行っていることです。
  • 過去の思い出に浸るジュリアンをレアは、まるで他の女性に恋をしているように感じてしまいます。
  • でも、お互いの過去の思い出を全て話し終わる頃には、レアにとっても秘密の部屋は大好きな場所になりました。
  • そして二人は、いつか年老いて〇ぬときが来たら、この部屋で〇たいと話すのでした…。

≫≫次回「六月の桃」46話はこちら

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