六月の桃 ネタバレ35話【ピッコマ漫画】魔法使いの部屋にはレアの毛布が残っていて…
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38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。

「六月の桃」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

繰り返し出会ってはレアを失うジュリアンに、レアはもう先に〇んではダメだと思いますが…!?

≫≫前話「六月の桃」34話はこちら

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六月の桃35話の注目ポイント&展開予想

魔法使いが使っていた部屋

ジュリアンがレアに、入ってはいけないと言っていた部屋には、レアの〇因が黒板にびっしりと書かれていました。

その文字は、転生を教えられた度にレアが書いていたため、乱雑なものもあれば、綺麗なものもあります。

 

レアは、過去にも何度か転生していることを教えられ、どうすれば〇を回避できるのか調べていたのでした!

その部屋は、ジュリアンの祖父の代までは、魔法使いが使っていました。

魔法使いの部屋には、魔法が宿ると言われ、魔法使いがいなくなってもなくなることはありません。

 

レアのお気に入りの部屋でもありましたが、73回目の人生で天井が崩れたため、今では小さな物置のようになっています。

でも、74回目の人生でジュリアンは、その部屋で奇跡を見たのです!

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六月の桃35話のネタバレ

転生を解くカギは魔法使いに!?

74回目の人生で、女王に謁見したジュリアンは、無意識にかつて寝室にしていた、魔法使いの部屋に戻ってきていました。

そこでジュリアンは、あるはずのないレアの毛布を見つけます!

ジュリアンが慌てて部屋の中を見回すと、その部屋の中だけは、前回の人生で使っていたものがそのまま残っていました!!

 

ジュリアンは、この魔法があれば、繰り返す転生を止められるのではないかと考えます。

そこでジュリアンは執事のアロンソに、かつてこの部屋に暮らしていた魔法使いがどこにいるか調べたいと話しました。

アロンソは魔法使いの名前が、カリアン・アルドマンであることを教えてくれます。

 

でも、50年前に黒魔法を禁止する法律が出された際に部屋を追い出され、今ではどこにいるのか分からないと続けました。

魔法使いを見つけることは難しく、それから更に312年の歳月を要します。

そしてジュリアンはついに、カリアンがレナル寮の繁華街で雑貨店を営んでいることを突き止めるのでした!

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六月の桃35話の感想&次回36話の考察予想

前回のお話で、時間列が現在に戻ってから、急速にお話が進み始めましたね。

何回も転生しているので、今がいつのお話なのか分かりにくいのですが、カリアンを見つけたのはおそらく、80回目くらいの人生ではないかと思います。

 

そして今もなお、転生を繰り返しているということは、カリアンでもジュリアンの転生を止めることはできなかったんでしょう。

でも、最新の人生でレアと結婚したときに、カリアンが結婚式に来ていました。

そのことから、今でもジュリアンはカリアンと転生を解く研究をしているのではないかと考えられます。

 

レアも転生していることを知った今、どんな人生が待っているのか続きが気になります!

35話まとめ

今回は漫画『六月の桃』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

35話の内容をサクっとまとめると

六月の桃35話のまとめ
  • 開かずの部屋、それはかつて魔法使いが使っていた部屋でした。
  • 過去のレアはその魔法使いの部屋を気に入り、寝室にしていました。
  • 74回目の人生でジュリアンは、魔法使いの部屋だけは、前回の人生を終えたときと変わっていないことに気付きます!
  • かつてその部屋を使っていた魔法使いは、カリアン・アルドマンといい、50年前に黒魔法禁止令がだされたときに部屋を追い出されていました。
  • ジュリアンは312年かけて、カリアンを探し出します!
  • カリアンはレナル寮の繁華街で雑貨店を営んでいました。

≫≫次回「六月の桃」36話はこちら

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