
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
成績順で一番下のFクラスになったディアズネ。
担任の先生の嫌味な発言に、ミファが反抗しました。
悪役皇女様の生存計画40話の注目ポイント&展開予想
ディアズネたちFクラスの生徒は、担任から「落ちこぼれの集まり」と揶揄されてしまいました。
ミファは、担任の発言が気に食わず、即座に反応。
実は、ミファがこうまでしてムキになるのには、理由があって…。
悪役皇女様の生存計画40話のネタバレ
Fクラスの最初の授業
Fクラスの担任は、球体に羽が生えたような形のゴーレムを介して、生徒たちにアカデミーの在籍をかけた登山を課しました。
始めの号令とともに駆け出す生徒たち。
不安を抱えながら、ディアズネも懸命に課題に取り組みます。
山は非常に険しく、急な斜面の崖のような場所を登るという過酷なものでした。
途中で落ちそうになってしまう学生を、ディアズネもミファも支えてあげます。
そんな様子を見ていた担任は、満足げに笑っていて…。
最も嫌いな言葉
ディアズネもミファも、責任感からか、誰一人脱落者がいないかと常に気を配っています。
そんな中、ある女性とが足をねんざしてしまった様子。
回復魔法が必要だと話すディアズネに、別の生徒がすぐに処置。
しかし、少しの間は安静にしていなければならないとの判断が下されました。
ねんざをした女性とは、自分がクラスのみんなの足を引っ張ってしまっている「役立たず」だと、泣き出します。
ミファは、その発言に怒ってしまい…。
ディアズネは、このシーンに既視感がありました。
実は、物語ではディアズネはミファに怒られた女学生とこの時をきっかけにして友達になります。
しかし、友人だと思っていた彼女から最後の最後には裏切られてしまうのです。
また、ミファが高慢に見えるのにも特別な事情があると、サイドストーリーで語られていました。
ミファには魔力がほとんどなく、出来の良い姉といつも比較されて次第に卑屈になって行きます。
そして、周囲の気を引くために、段々と高慢な態度が目立つようになったのです。
つまり、ミファはディアズネととても似た境遇にいます。
役立たずと罵られて来た2人は、他の人が同様の発言をするのを最も嫌うのです。
続きはピッコマで!
悪役皇女様の生存計画40話の感想&次回41話の考察予想
担任の先生は、かなり生徒たちを挑発して面白がっているようにも見えました。
生徒たちが自ずと協力し合う様子を見て、笑みを浮かべていたのも、もしかしたら本当の狙いがそこにあったからかもしれません…。
やり方は少々強引でも、何か教訓を与えようとしているのが感じられます。
ディアズネは、ミファの言動によって、小説での出来事を思い出した様子。
本来ならばミファが孤立してしまうことになるのを、ディアズネは放ってはおかないと予測します!
ディアズネもミファも魔力が不足していて周囲から認められなかった過去を、アカデミーで何かしらの能力を得て払拭していって欲しいです。
40話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- 険しい裏山の山頂までたどり着くのが、最初の授業?
- 担任は、ゴールできなければ、アカデミーから追い出されるだろうと脅す。
- Fクラスの学生たちは、懸命に課題に取り組むが、途中でケガをしてしまう生徒も…。
- 弱音を吐くその生徒に、ミファは怒り出す。
- ミファは、小説でのディアズネと似たような生い立ちによって、まさに悪役のような性格が形成されてしまっていた。
- ミファの苦しみに理解を示したディアズネは…。