
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
セジャールの要望にハンナはいいかげんうんざりしていて…!?
悪党の正しい育て方22話の注目ポイント&展開予想
ハンナの怒り
セジャールは孤児院に入り浸っていました。
追い返すわけにもいきませんが、セジャールは毎日ここで食事をとるばかりかハンナにお茶を頼んでくる始末で、ハンナは怒ります。
まるで専属メイドかのような扱いなので、彼に文句をぶつけていたのでした。
セジャールは一向に反省する様子もなく…!?
悪党の正しい育て方22話のネタバレ
奮闘するセジャール
ハンナはここぞとばかりにセジャールの手つきに文句をつけまくりました。
セジャールはイラッとしながらも無言でジャガイモの下処理をしています。
ハンナはニヤニヤしながらその様子を眺めていました。
いつも冷静なセジャールが必死にジャガイモの皮むきをしているのが愉快で仕方なかったのです。
おぼつかない手つきのせいで量が半分になってしまったと悲しむハンナに、セジャールはため息をつきながら次の作業を尋ねました。
次はニンジンだと伝えるハンナに、自分がジャガイモを切っている間何していたんだとセジャールは怒ります。
セジャールの監視をしていたとうっかり口を滑らせたハンナは、セジャールに睨まれてしまい手伝うことにしました。
しかしすかさず子供たちが食べるにはサイズが大きいと指摘します。
ついにセジャールは怒りに震えながら、予算で手を打とうと音を上げます。
セジャールに二言はなかったのではないかととぼけるハンナに、もう限界だと思うセジャールでした。
別の日にもセジャールはハンナのもとを訪れ、ハーブティーが飲みたいと伝えます。
自分でやれと冷たく答えるハンナに、セジャールは体調が優れないからと答えますが、どう見ても元気そうです。
セジャールとモイセイの扱いの差
どうしていつも自分に頼むのかとハンナは怒ります。
上手い人間に頼んで何が悪いのかとセジャールはすっとぼけますが、一日三食ここで食事をするだけでは飽き足らず色々と雑用を押し付けてくる彼に、ハンナの我慢は限界でした。
セジャールはわざとらしく悲しんでみせ、ハンナがさらに怒ったところへ誰かが声をかけ、ハンナは苛々しながら返事をします。
恐縮した様子で入ってきたのはモイセイです。
ハンナは慌てて笑顔を作ってレッスン終わりの彼を労い、冷たいお茶でも淹れようかと尋ねました。
ハンナのお茶を飲むと元気になると噂になったせいで面倒じゃないかと恐縮するモイセイに、たとえ手が折れてもモイセイのお茶だけは淹れるとハンナは笑顔で伝えます。
セジャールはイラッとして、扱いの差を指摘しました。
ハンナは、ジェレミーの先生なのだから当然だときょとんとして答えます。
モイセイがジェレミーを教えていることを知らなかったセジャールは、副業なんて勤労契約違反だと難癖をつけました。
聖騎士にそんな契約はないので、理不尽な八つ当たりに困惑するモイセイ。
やけに突っかかる彼に、ハンナが急いでハーブティーを差し出すと…!?
続きはピッコマで!
悪党の正しい育て方22話の感想&次回23話の考察予想
ここで食事をしたい一心で慣れないジャガイモ向きを頑張っているなんて可愛いなと思います。
まぁ他人事だから思うことで、実際傍にいたら鬱陶しいのかもしれませんが…。
第一印象クールなイケメンだったセジャールの人間味を感じてほっこりします。
なんだかんだハンナと仲良くなっていますね。
それにしてもモイセイとの温度差には笑ってしまいました。
セジャールからすれば当然面白くないでしょう。
それはともかく、その場で一番気まずい思いをするのはモイセイのはずなので、扱いの差はほどほどにしておいてもらいたいものです…。
結果的に無事にお茶を貰えていてよかったですね!
22話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- ハンナはセジャールに料理を手伝ってもらいましたが不慣れな彼に文句をつけまくり、セジャールは音を上げて予算の値上げをすることにしました。
- 毎日孤児院で食事をするだけでなくお茶まで求めてくる彼にハンナは怒り、自分でやるよう怒鳴ります。
- そこへ来たモイセイにはとても親切な態度で、扱いの差にセジャールはムッとしました。