
原作eclair先生、漫画LM先生の作品・漫画「脇役悪党家の最強な公女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「脇役悪党家の最強な公女様」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~救済祭にある目的をもって参加するレオノラ。しかし予想外に持っていた本が反応し光始めます。それは外伝を持った人物が近くにいることを示していて、レオノラはその人物を探し始めます~
脇役悪党家の最強な公女様30話の注目ポイント&展開予想
救済祭に参加するレオノラの目的は、セリアの子どもを救うこととブリネン侯爵家にある古代兵器を奪うことです。
チャンスだと意気揚々と会場へ乗り込むレオノラ。
その会場で、レオノラの持つ本が光り始めます。
どうやら外伝を持つ人物に反応していて、近くにその人物がいるようです。
レオノラは光を辿って、その人物を探し始めます。
脇役悪党家の最強な公女様30話のネタバレ
救済祭に参加したレオノラの目的
レオノラは招待された救済祭へ向かいます。
救済祭は帝国の子どもの中で特に才能が抜きんでた者にしか招待状を渡しません。
レオノラはこれをチャンスだと捉えます。
セリアの子どもを救って、ブリネン侯爵家にある古代兵器を奪うことが、今回の目的なのです。
セリアと共に会場へ降り立つレオノラ。
表向きはとても環境のよい場所…しかしその裏では大勢の孤児たちの犠牲で成り立っている場所なのです。
それを知っているレオノラは、貴族の間でブリネンが高く評価されていることに辟易としています。
その時、レオノラにブリネン侯爵が声を掛けてきました。
親し気に挨拶をしてくるブリネン侯爵をレオノラは警戒します。
その時、レオノラが持っていた本が光り出しました。
トリスタンの外伝が刻まれた時と同じように光る本に、レオノラはどこか近くに外伝を持っている人物がいることに気付いたのです。
ブリネン侯爵との挨拶もそこそこに、レオノラは外伝の人物を探し始めます。
外伝の人物は意外な人物で…
本から出る光を頼りに外伝の人物を探すレオノラ。
そうして見つけたのは、レオノラも知らない美しい外見を持った女の子でした。
外伝があるということは、原作で重要な役割を持っているはずですが、こんな美しい外見を持った女の子は語られていないのです。
レオノラはその女の子に近付き挨拶をします。
女の子はベルッチ・ブリネンと名乗りました。
その名前は原作では悪女と言われた人物と同じ名前だったのです。
驚いたレオノラでしたが、外伝があるならこの女の子が原作の悪女ベルッチで間違いないと思います。
レオノラは本をベルッチ・ブリネンに近付けます。
すると本が反応し、ベルッチ外伝が始まるのでした。
脇役悪党家の最強な公女様30話の感想&次回31話の考察予想
救済祭は貴族も一目置く宴会のようですね。
毎年才能ある子どもたちがたくさん出世していっているようです。
その裏では何が行われているのか、前々回辺りにローレラインの所でブリネンの本性を垣間見てしまったので、とても普通に教育が行われているとは思えません。
レオノラが探し出した外伝を持った人物であるベルッチ・ブリネンも、その被害の1人なのかもしれません。
トリスタンの外伝では、トリスタンの訓練内容を知ると共に、トリスタンがどんな環境で過ごしていたかが分かりました。
ベルッチの外伝では何を語られるのでしょうか。
ブリネン侯爵の非道さが明らかになりそうですね。
30話まとめ
今回は漫画『脇役悪党家の最強な公女様』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- レオノラは救済祭へ参加した
- セリアの子どもを救い、ブリネン侯爵家にある古代兵器を奪うことを目的とした
- 会場でレオノラは持っていた本が光るのに気付いた
- 近くに外伝を持った人物がいることに気付いたレオノラは、その人物を探す
- 外伝を持っている人物はベルッチ・ブリネンと名乗った