鉄壁の乙女ネタバレ67話【ピッコマ漫画】真実に少し近づいたミリアーナ
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原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。

「鉄壁の乙女」67話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ブレスレットの力で様子が戻ったパール侯爵と話し、ミリアーナはある仮説を立てていきます。

≫≫前話「鉄壁の乙女」66話はこちら

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鉄壁の乙女67話の注目ポイント&展開予想

リリアンが利用する魔鉱石の力はパール侯爵だけではなく、会場に残る他の貴族達にまで及んでいきます。

告げていくリリアンの内容を信じ込み、広範囲に渡って作用されている状況をみすみす逃す気がない貴族サロンの男は魔鉱石を利用して別の暗示をかけました。

 

皇帝を陥れた疑いを最後にかけられ、後味が悪いまま帰宅しようとするミリアーナをユリウスが引き止めてきます。

ハンカチに大事に包まれて渡されたのは母の形見のブレスレットでした。

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鉄壁の乙女67話のネタバレ

ミリアーナを追いかけるユリウス

ユリウスがミリアーナを追いかけて返しに来てくれたのは母の形見のブレスレット

ブレスレットのおかげで皇帝の体調が戻ったのは一時的なことでした。

久しぶりに覇気のある姿を見られてうれしかったと本心を吐露します。

 

渡された際に教えられた石の力の限度を超えてしまったのかもしれないと告げられました。

しかしそれは試さなければわからなかったことです。

覇気のある皇帝を見てユリウスが『うれしかった』と思ってくれただけで自分にとって価値があると伝えました。

 

馬車に乗り込もうとするミリアーナに、勝負の件もミリアーナを選ばなかったことを謝り、提案もよかったと告げます。

ユリウスが皇子でなければミリアーナを選んでいました。

 

そんな風に考えるのは初めてのことでした。

ミリアーナになにかを返したいのにその方法がわかりません。

気まずい馬車内で

リリアンの話を鵜呑みにして皇帝を陥れようとしたと疑うパール侯爵と同乗するミリアーナは気まずい気持ちのままどう話を切り出せばいいか困っていました。

ブレスレットが輝くのを目の当たりし、その光はパール侯爵へ向かいます。

 

窓の外を見つめながら沈黙を貫いていたパール侯爵から突然名を呼ばれました。

昼間に皇帝と話した内容を聞くパール侯爵の様子が戻っています。

事実を話すミリアーナにパール侯爵は1つ相槌を打つだけでした。

1つの仮説

ブレスレットは力を使い切ってなんかいませんでした。

ミリアーナはあることに気がつきます。

ただの病気や怪我なら聖石が効くはずです。

 

聖石の浄化が効かなかった皇帝の不調が魔法で引き起こされた可能性、そして解除できるのはこの石だけという仮説を立てていきます。

魔法ならかけた人間がいます。

 

前世では元気だった皇帝が誰かの策略で体調を崩している方が納得できました。

知らないことが山積みですが、誰かが皇室を操っています

真実に少し近づけた予感を感じました。

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鉄壁の乙女67話の感想&次回68話の考察予想

ミリアーナが遅々と真相に近づく中、リリアンと貴族サロンの男は恐ろしい速さで貴族達を扇動しようと動いています。

多勢に無勢、ミリアーナが圧倒的に不利な展開です。

 

唯一救いなのはパール侯爵の洗脳が解けたことでしょう。

皇帝の不調、パール侯爵の様子が石の力で戻ったことで真実に近づけたのもいい収穫だったと思います。

とはいえ、このままでは数の有利を利用されてミリアーナが陥れられるのも時間の問題です。

 

ミリアーナがここで大きな一手を打たない限り、後手に周り続けるのは必須でしょうね。

67話まとめ

今回は漫画『鉄壁の乙女』67話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

67話の内容をサクっとまとめると

鉄壁の乙女の67話のまとめ
  • 皇子でなければミリアーナを選んでいたと初めてそんな風に考えたユリウス。
  • ブレスレットが輝き、光がパール侯爵に届くとパール侯爵の様子は戻っていました。
  • ブレスレットは力を使い切ってなんかいませんでした。
  • 皇帝の不調は魔法で引き起こされた可能性、不調を解除できるのはブレスレットの石でだけという仮説を立てるミリアーナ。
  • 誰かが皇室を操っています。

≫≫次回「鉄壁の乙女」68話はこちら

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