
原作Hanirim先生、漫画Matcha-vienna先生の作品・漫画「家族ごっこはもうやめます」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族ごっこはもうやめます」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ミネルバは、ナビアを守るために気弱だった自分の心に鞭を打って、召使い2人に毅然と立ち向かいます。
家族ごっこはもうやめます51話の注目ポイント&展開予想
アルビン伯爵は、ナビアをエセルレッド家から追い出すために召使い2人を監視につけました。
エセルレッド家襲撃事件によって、アグニス家から賠償金が入るのは翌日です。
ナビアは、この一日をどうにかやり過ごせば、アルビン伯爵を退けることができるのですが…。
家族ごっこはもうやめます51話のネタバレ
便利な魔法
ナビアは、ベッドの中にネズミの亡骸が隠されているのを発見。
ミネルバは思わず声を上げますが、ナビアは全く動じません。
アグニス家ではウッドから色々な虫を送られ続けたナビアにとって、この手の嫌がらせは何でもないのです。
ナビアがネズミを片付けようとすると、マーガレットが止めます。
触らない方が良いと言って、下がらせるマーガレット。
魔法を発動して、手を汚すことなく始末をつけたのでした。
マーガレットたちは、嫌がらせは召使い2人の仕業に違いないと、彼女たちを糾弾しようとします。
しかし、ナビアは自分に良い考えがあると言って、召使いたちへの対処を任せて欲しいと言いました。
召使いたちへの指令
召使い2人は、アルビン伯爵からある伝言を受けます。
翌日の「ゲスト」を丁重に出迎えて欲しいという内容です。
2人は、アルビン伯爵がナビアに刺客を放つと読み取りました。
気味が悪いエセルレッド家から早々に解放されそうだと、一人は安堵の声を漏らします。
ナビアの始末が完了すれば、2人の役目は終わりだからです。
かつて、エセルレッド家の使用人と主人が一日して滅ぼされたという呪いの言い伝えがあり、彼女はそれを怖がっていたのでした。
もう一人の方は、呪いなどの話は信じていない様子。
スパイ業務が完了するまでは、下手なことは口にしないようにとたしなめます。
ナビアに魔の手が迫る・・・?
ナビアの部屋に戻って来た召使いの2人。
ナビアが何でもないようにして笑顔で対応したことに、違和感を覚えます。
ネズミの亡骸をベッドに隠したはずなのに、なぜ平気なのかと…。
2人は、ネズミを処理したのがミネルバならまだしも、シューレマンたちだったら面倒なことになると感じます。
しかし、ナビアに仕えるのもあと1日だと考えると、ことさら気にしないのでした。
機嫌が良い召使いたちに、ナビアもミネルバも何かあると感じて…。
ミネルバはナビアを絶対に守ると心に決め、ナビアの手を握ります。
ナビアは、そんなミネルバの気持ちを嬉しく思うのでした。
疲れたからという理由で、使用人たちを下がらせるナビア。
召使い2人は、ナビアが翌日には〇されているはずだと自分たちの役目が追わったことを確信していましたが…。
呪いを恐れていた召使いは、身の回りに妙な気配を察知。
お化けのような姿が見えて、恐怖と驚きで屋敷を飛び出してしまいました。
実は、これはナビアがある力を利用したもの。
駆け出していく召使い1人を、窓から確認するナビア。
その時、窓の鍵が壊されていることに気が付きました。
窓の施錠は召使い2人が担当しており、刺客を呼び込むための計画だと察知。
室内には武器になりそうなものはペーパーナイフだけです。
ナビアは、他の誰かが被害に遭わないようにと、あえて助けを呼ばずに一人で対処しようとしていて…。
家族ごっこはもうやめます51話の感想&次回52話の考察予想
ナビアは、マーガレットの魔法から着想を得て、召使いを牽制?
幼稚な嫌がらせしか思いつかない召使い2人は、ナビアにとって簡単にあしらえる程度だったようです。
しかし、刺客については話が別。
以前、ニカンが仕向けてきた刺客は、エセルレッド公爵が倒してくれています。
今回は、ナビアのピンチに誰か気付いてくれるのでしょうか?
51話まとめ
今回は漫画『家族ごっこはもうやめます』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
51話の内容をサクっとまとめると
- ナビアは、召使い2人への仕返しを考える。
- 召使い2人は、アルビン伯爵から「ナビアに刺客が放たれる」というメッセージを受け取った。
- ナビアは召使いを脅かすことに成功するも、刺客が迫っていることに気付いて…。