
原作J.Nabia先生、漫画Mito先生の作品・漫画「メインキャラの娘になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「メインキャラの娘になりました」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~魔塔での検査で魔力と聖力の両方を持つ稀有な存在であることが分かったエメリエットは・・・。
メインキャラの娘になりました11話の注目ポイント&展開予想
大聖女レイナを母に持ち、魔力測定できないほどのオーラを持つカルディンを父の持つエメリエットは、普通ではあり得ない聖力と魔力の両方を持つ人間でした。
これが世間に知られたら、皇室も他国もエメリエットの力を欲しがることは間違いありません。
まだ5歳のエメリエットの今後と将来を考えて、父カルディンの師匠とカルディンはエメリエットには内緒で話し合っていました。
エメリエットは、魔法使いのテト卿の研究室に案内されます。
テト卿は、幻想の数式を仕込んだペンダントをエメリエットにプレゼントしてくれました。
その時、どこかからうるさいといらついた声が聞こえてきて・・・。
この声は一体誰なのでしょうか?
メインキャラの娘になりました11話のネタバレ
偉そうにしゃべる声の主は?
テト卿の研究室にいるエメリエットは、偉そうにしゃべる声がどこから聞こえてくるのか探していました。
あんな子どもには聞こえている訳ないとバカにしている言葉に、エメリエットは返事をします。
その声の主はとても驚き、自分はここだとエメリエットを呼びました。
そこには、鉢植えに黄色いつぼみの植物が植えられていて、何か動いています。
鉢植えで黄色のつぼみの植物メルケン
テト卿は、これは北方の植物のメルケンで、体を振るのが可愛いのでペットとして人気があると教えてくれました。
北方と聞いて、、ボールルームという怪物の討伐に父カルディンが定期的に出かけることを思い出したエメリエット。
エメリエットがメルケンを触ると、自分はペットじゃないと怒る声が聞こえてきました。
メルケンの声はエメリエットだけに聞こえるのです。
テト卿は、エメリエットがメルケンを気に入ったと勘違いし、エメリエットに譲ってくれました。
別に欲しくないのにと苦笑いするしかないエメリエット。
メルケンの花が開くと願いが叶う伝説
メルケンのつぼみは、開くことが決してなくテト卿も開かせることは無理でした。
メルケンの花が開くと願いが叶うという伝説があるのです。
魔塔の修練生になることを勧められたエメリエット
魔塔主メジホスとカルディンがエメリエットを迎えに来ました。
メジホスは、エメリエットに魔塔の修練生になって教育を受けないかと勧めてきます。
エメリエットは強力な魔力と聖力を使いこなすためにこれから訓練するのでしょうか?
メインキャラの娘になりました11話の感想&次回12話の考察予想
大聖女と強大な魔力のオーラを持つ両親の娘なので、特別な能力を受け継いでいるのも当然ですよね。
エメリエットは、まだ5歳ですが、最年少の魔塔の修練生としてこれから魔塔で教育と訓練を受けるのでしょうか?
温かい家族が欲しかっただけのエメリエットでしたが、5歳で普通あり得ない高度な能力を持っている事が判明してしまいました。
これからエメリエットがどう成長していくのか気になりますね。
そして、口の悪い植物のメルケン。
どうしてエメリエットだけがメルケンの声が聞こえるのでしょうか?
エメリエットが特別に能力が高いからなのか、このメルケンが今後ストーリーに関わってくるのかも気になりますね。
11話まとめ
今回は漫画『メインキャラの娘になりました』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると
- テト卿の部屋で見つけたメルケンというペット植物。
- エメリエットにだけメルケンが話している声が聞こえてきます。
- 魔塔で修練生として教育を受けることに誘われたエメリエット。