
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダプネーを取り合うラグナルとシモンは、激しく言い争いながらも実は息ピッタリ?
クロエはダプネーをベネデット家の後継者とする意思を、アクセリウスに語りました。
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悪女の娘に生まれた34話の注目ポイント&展開予想
ダプネーは「神学」を習う前から、その神髄にたどり着いてしました。
ダプネーには運命を自らの力で切り開く資質が十分に備わっていて、それをクロエも見抜いているようです。
シモンがダプネーやラグナルと親交を深める中、シモンを誘拐しようと狙う人物が…。
彼の計画とその狙いとは一体何なのでしょうか。
悪女の娘に生まれた34話のネタバレ
過保護な父?
皇太子のシモンもアクセリウスも神殿によく出入りしているという報告を聞いたヘロニス公爵。
近頃、妙な動きを見せているというパトリック子爵家に罪をなすりつけて、シモンを誘拐する計画を立てていました。
すべては皇太子妃となる愛娘・マリアのため。
ヘロニス公爵は、娘の将来の夫になるシモンには、王座を確実に手中に収めてもらわねばと考えているのです。
神殿に入り浸るシモンを、遊んでばかりのアホとこき下ろします。
ずっと険しい顔をしていたヘロニス公爵ですが、マリアが執務室にやってくると態度が一変。
朗らかな笑顔を見せて、マリアを可愛がるのでした。
大公家へ汚名を着せたい
マリアが去った後、ヘロニス公爵は計画を実行に移す手はずを整えます。
パトリック子爵は、奴隷売買の罪で皇帝から咎めを受けて財産を失い、さらには奥さんから離婚を切り出されて孤独の身。
皇室に対して強い憎悪があるパトリック子爵をそそのかして、シモンを誘拐させるのはそこまで難しくないでしょう。
問題は、ヘロニス公爵の出る幕です。
誘拐されたシモンを“助け出す”役をこなし、なおかつ、アクセリウスの誘拐への関与をほのめかせるというもの。
上手く行けば、皇室が大公家へ不信感を抱き、ヘロニス公爵家の方を尊重するようになりますが…。
天気の良い夏の日のこと
今日も、神殿にやって来たダプネー。
アクセリウスの計らいで、神殿の敷地内で自由に遊べる広場の使用許可が出て、ラグナルは走り回ります。
そして、そんな元気いっぱいのラグナルを追いかけるのは…シモンでした。
2人は仲が良いのか悪いのか、絶えず口論しながらも一緒に遊んでいます。
ダプネーが日陰でラグナルとシモンを見守っていると、一時休戦の2人がダプネーに両隣に腰掛けます。
シモンが皇宮を抜け出して来るのは既に日常茶飯事になっていました。
ダプネーは、皇太子がたびたび皇宮をあけて良いのかと心配します。
シモンは、こびへつらいながらも裏ではゴールドの瞳の件で悪口を言う周囲に、飽き飽きしているといいます。
自分を肩書きではなく、対等な友人として見てくれるダプネーやラグナルと一緒に過ごす方が好きだというのです。
だから、敬語を使わなくて良いというシモン。
ダプネーはまだ皇太子にため口をきくのに気が引けていました。
その時、風が吹いて、ダプネーのかぶっていた帽子が飛ばされてしまいます。
遠距離以外は自力で移動できるほど足が回復しているダプネーは、自分で帽子を拾いに行きました。
帽子を探して草むらの奥の方まで入り込んでしまったダプネー。
無事に帽子を拾い上げようとしゃがむと、背後に立つ人影に気が付きました。
アクセリウスが呼びに来たのかと思って振り向くと、そこにいたのは黒ずくめの騎士。
騎士から口元に布をあてがわれ、ダプネーの意識は遠のいて…。
続きはピッコマで!
悪女の娘に生まれた34話の感想&次回35話の考察予想
ヘロニス公爵は、娘を皇室に嫁がせることこそ幸せと思っているのか、はたまた大公家への対抗意識なのか…。
アクセリウスの評判を落とし、ヘロニス公爵家の株を上げようとしています。
皇太子の許嫁は、小説の第二部のヒロインだけではなかったんですね。
ダプネーもマリアの存在は知っているのでしょうか?
そして、最後にはダプネーのピンチ?!
黒ずくめの騎士は、ヘロニス公爵家の差し向けた刺客なのかもしれません。
ラグナルもシモンも、ダプネーの危機には気付いたようですが、大人の手を借りないとそのままダプネーがさらわれてしまうのでは…?
34話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- ヘロニス公爵は、娘のマリアをシモンと結婚させようとしている。
- シモンの誘拐を計画と大公家の失脚を目論むヘロニス公爵。
- ダプネーとラグナルに会いに、神殿に出入りしているシモン。
- ダプネーが風に飛ばされた帽子を追いかけた先で、何者かに気絶させられてしまった。
