
原作Rana先生、漫画Pyoryu先生の作品・漫画「悪女の皇后様に溺愛されてます」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の皇后様に溺愛されてます」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シャルルの言葉を信用しないディアミドは・・・。
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悪女の皇后様に溺愛されてます17話の注目ポイント&展開予想
壁の穴に入り込んで、皇太子宮に入ったシャルルでしたが、そこにはディアミドがいました。
彼は剣をシャルルに向けて、暗殺者か?と威嚇します。
その迫力に押されて、シャルルは思わず泣きだしてしまいました。
シャルルが泣いたので、さすがにディアミドは慌てます。
こんなちびが暗殺者な訳ないか・・・とディアミドは剣を収めました。
でも、シャルルは腰を抜かしてしまったので立てなくなってしまったのです。
悪女の皇后様に溺愛されてます17話のネタバレ
ディアミドも威嚇してしまったので、シャルルを負ぶって椅子に座らせることにしました。
やっと座ることができたので、シャルルも安心して飴をなめることにします。
疲れた時はこれが一番ですよ!とシャルルはディアミドにも飴をあげようとしました。
でもディアミドは毒が入っているかもしれない・・・と受け取ろうとしません。
シャルルはそうか・・・と思って、飴をなめ続けます。
ディアミドは、君はなんでここにいるんだ?とシャルルに聞きました。
シャルルは、生まれた時から侍女としてここに住んでいると答えます。
それを聞いて、ディアミドはシャルルに両親がいないことに気が付きました。
そうなんだ・・・と寂しそうな顔をするディアミドに、シャルルはあれ?と思います。
もしかして、ディアミドも両親がいないから共感しているのでは・・・?とシャルルは勘ぐりました。
なので、両親がいないので寂しい時がある・・・とシャルルも寂しそうな顔をしてみます。
するとディアミドも気持ちが分かる・・・とシャルルに共感したのでした。
これは好感度ゲットしたかも!とシャルルは心の中でガッツポーズをします。
シャルルは腰の状態が良くなったので、皇后宮に帰ることにしました。
そして、ディアミドに飴をあげてまた来ますね!と言って、その場から走っていきます。
また来るの・・・?とディアミドはポカンとしました。
そしてディアミドは飴をなめたのです。
口の中に甘い感覚が広がっていくのをディアミドは感じたのでした。
続きはピッコマで!
悪女の皇后様に溺愛されてます17話の感想&次回18話の考察予想
なんとか入れた皇太子宮でしたが、さっそくディアミドに威嚇されてしまいました。
ディアミドからすれば、いきなり入ってきた人物なんて警戒して暗殺者?と考えるのもムリはありません。
シャルルは、あくまでローズを助けたいだけなので、ディアミドとも仲良くする必要があります。
何とか泣いたり、飴を上げたりしてディアミドの警戒心を解くことができたみたいですね。
これなら、ディアミドと仲良くすることができるのではないでしょうか?
問題は、これがローズにバレないか?ということですね。
17話まとめ
今回は漫画『悪女の皇后様に溺愛されてます』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- やっと皇太子宮に入ったシャルルでしたが、ディアミドに剣を向けられてしまいました。
- 威嚇されたシャルルはビックリして泣き出してしまいます。
- さすがに、シャルルが暗殺者ではないと思ったディアミドはシャルルに謝りました。
- ディアミドはシャルルに両親がいないと分かって共感します。
- シャルルは、ディアミドに飴を渡してまた来ますね!といって、皇太子宮から走って出て行ったのでした。