お茶を一杯いかがですか?ネタバレ7話~8話【漫画】競売の意外な参加者とレーナの願い
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原作Kim Zia先生、漫画RwaRwa先生、YeoMu先生の作品・漫画「お茶を一杯いかがですか?」はピッコマで絶賛配信中です。

「お茶を一杯いかがですか?」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ワイン祝祭でラミスと合流予定だったミュゼルですが、ラミスと出会えずに人混みにめちゃくちゃにされていました。しかしラミスはミュゼルを発見し、彼女を背負って祝祭を観て回るのでした。

≫≫前話「お茶を一杯いかがですか?」5話~6話はこちら

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お茶を一杯いかがですか?7話~8話の注目ポイント&展開予想

ワイン祝祭

ミュゼルは祝祭で行われる競売の管理をしています。
その競売の参加者の中にある人物がいて…!?

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お茶を一杯いかがですか?7話~8話のネタバレ

祝祭

ミュゼルを背負って会場を歩くラミス。
よくやく目的地に着きミュゼルを降ろすと、足は疲れでガクガクしており、腰は痛くて辛くなっていました。
遅れなくてよかったと気持ちよさそうに伸びをするミュゼルに、少しは申し訳なさそうにしてくれと恨み言です。

 

しかしミュゼルは、一緒に歩いてきたら人混みから自分を引っ張り出しながら歩かなくてはいけないからもっと疲れていたはずだと自論を展開しました。
はいはい、と軽く受け流すラミス。
ミュゼルはラミスがカバンを持ってきたのを疑問に思っていました。

 

実はラミス、ミュゼルからもらった聖書を大切に持ち歩いていました。
合間の時間に読もうと思っていたのです。
しかしそんな話をしている時にミュゼルは見知った顔を見かけた気がしました。

 

それはローヘンです。
見間違いかとも思いましたが、ミュゼルは警戒しました。
しかし競売が始まる時間になり、2人はそちらへ向かうのでした。

競売に参加したのは

急いで向かった2人はとてもいい席を取ることに成功します。
しかし同席したのはなんとレターナでした。
何かと話しかけてくるレターナにミュゼルはすでに疲れてしまいます。

 

近くの席にはワインを抱えたイザベルまでいました。
実はラミスとイザベルは同じアカデミーなのですが、あまり仲良くないようです。
席取りは失敗だった、とミュゼルは思うのでした。

 

そこへグラゼルがこの競売の主催者であるミュゼルに帳簿を持ってやってきました。
ミュゼルは帳簿を確認して、名のある名門からもたくさん来ていることを知ります。
しかし一般の名簿の方にある名前にギクリとしました。

 

それはローヘン、そしてエルシュガーです!
会場を見渡すと、仮面をつけながらも堂々とした様子で競売に参加する2人の姿が。
レターナと競り合い、結局はその時にかけられていたワインを手に入れてしまいます。

 

それからも2人は何かと競り合って金額を吊り上げていきます。
ミュゼルはこんなに稼いだのだからメルネンの小言も減りそうだとほくそ笑みました。
いまだにイザベルが参加していないことも気になりますが。

 

そして最後、ようやっとミュゼル御目当てのワインが登場しました。
ここまでの最高額を提示したレターナは勝ち誇ったように胸を張ります。
しかしエルシュガーはさらに高い金額を提示したのです。

 

さすがは祝福の塔の継承者。
ただレターナは怒りと悔しさから顔を真っ赤にして立ちすくんでいますが。
結局そのワインはエルシュガーが競り落としました。

 

ミュゼルが怒り心頭なレターナに、今度醸造所の見学に行こうと言って慰めていた時、エルシュガーの後ろにいたローヘンがミュゼルに手を振り笑顔を見せました。
ミュゼルは再びドキドキして顔を真っ赤にしてしまうのです。
そんなミュゼルを見たラミスはローヘンをじっと睨みつけるのでした。

 

こうしてワイン祝祭は無事に終了したのです。
目玉のワインを高額で競り落としたエルシュガーに皆は興味津々でしたが、ミュゼルは競売管理人として彼女の素性を明かすわけにはいきません。
きっと誰もがどこか金持ちの貴族令嬢だと思ったことでしょう。

ネラー

ミュゼルはメルネンと共にベルディーに向かっていました。
今日はネラーとしてベルディーに行くのです。
その馬車の中でメルネンはため息をつきました。

 

ワインが高値で売れたのはいいのですが、エルシュガーが最後に高値で買った分は規定を超えていたために皇室へ直接申告する必要があるのです。
その程度の知識もないのかとメルネンに言われるミュゼルですが、今日はそれどころではありません。
皇室には関わりたくないのに行かなくてはならないなんて。

 

ミュゼルはネラーとしてレーナと話をしていました。
話題はワイン祝祭です。
レーナは競売が気になっているようでした。

 

レーナはワイン祝祭の競売についてお願いがあるとミュゼルに話してきます。
しかしミュゼルは警戒しました。
小説の中でのミュゼルと皇室の関係はわかりませんが、出来るだけ関わらない方がいいと思い、断る口実を作ろうとしたのです。

 

レーナのお願いとは、競売参加者の名簿を見せて欲しいというものでした。
私やジョバンニのためにも必要なのだと。
これは断われば皇室の命に背くことになります。

 

ミュゼルは狼狽えますが、物事には常に対価が伴う、と伝えました。
するとレーナは、後日必ず確かな対価を用意すると答えたのです。
とりあえずはこうして口実を作っておけば困った時に役立つはずです。

 

そうしてミュゼルはネラーとしての仕事を終え、部屋を出ました。
するとそこで使用人に捕まります。
皇帝陛下の命令で来たと話しており、断れないミュゼルはそのまま皇帝のいる場所へと連れていかれたのでした。

 

そこには貴族たちが揃っていました。
なぜそこに自分が呼ばれたのかと疑問に思うミュゼル。
すると皇帝は、ロマンテの件で聞きたいことがあると話したのです。

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お茶を一杯いかがですか?7話~8話の感想&次回9話の考察予想

競売は無事に終わりました。
終わりましたが、まだ影響は長引きそうですね。
レーナとジョバンニにとって必要だという参加者名簿はなにに使われるのでしょうか?

 

そしてミュゼルが皇帝陛下の前に呼ばれた理由は?
裁判当日にも同じように質問を受ける場はあるはずなのに、なぜ今ここに呼ばれたのかわかりません。
あちこちで細い糸がつながっていく気がしますね。

次回が楽しみです!

7話~8話まとめ

今回は漫画『お茶を一杯いかがですか?』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

お茶を一杯いかがですか?の7話~8話のまとめ
  • 競売の参加者の中にエルシュガーとローヘンがいました
  • ミュゼルはネラーとしてレーナと話し、競売の参加者名簿が欲しいと頼まれたのです
  • ミュゼルは皇帝陛下に呼ばれて、貴族たちの会議のような場に行くのでした

≫≫次回「お茶を一杯いかがですか?」9話はこちら

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