伝書鳥の王女様 ネタバレ57話【ピッコマ漫画】ゼルイネの決意とバルハイルの心配
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」57話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~自分が伝書鳥だったと打ち明けたゼルイネに、それを信じてゼルイネに忠誠を誓ったバルハイルは・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」56話はこちら

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伝書鳥の王女様57話の注目ポイント&展開予想

城を抜け出して傭兵達に捕まりそうになったゼルイネですが、危ない所をバルハイルに助けられます。

血を浴びたゼルイネの顔や首回りを綺麗に拭いてくれたバルハイル。

2人は胸のドキドキが止まりません。

 

ゼルイネはバルハイルに、自分が伝書鳥として行った功績や言動は戦争が終わったら忘れて欲しいと頼みました。

自分は王族として軍の先頭に立つけれどもあくまでも代役だと言い張るゼルイネ。

 

自分の事を誰かに聞かれたら、第8王女ゼルイネは取るに足らない存在だと伝えて欲しいと頼みます。

そして、早く姉の王女たち、リンドべシーとデミエラを探して欲しいと頼むのでした。

 

他の誰も知らない、伝書鳥ゼルイネの秘密を共有しあったゼルイネとバルハイル、2人の間には強い絆が生まれていて・・・。

これからゼルイネはバルハイルを助けるためにも王族として軍を率いるのでしょうか?

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伝書鳥の王女様57話のネタバレ

ゼルイネの身の安全を心配するバルハイル

バルハイルは、今からはゼルイネの存在を全国民が知ることになるので、ゼルイネの身の安全を心配しています。

自分もゼルイネの警護に関わると話すバルハイル。

ゼルイネは軍の総司令官のバルハイルがどうして王女の護衛までするのか不思議に思います。

バルハイルは、ゼルイネのの護衛を任せられるほどの者はいないと断言しました。

自分の身は短剣で守るつもりのゼルイネ

ゼルイネ以外はほとんど女性のいない軍隊。

ゼルイネに触れた者は許さないと剣を握り締めるバルハイル。

ゼルイネは自分は短剣を持っているから大丈夫だと主張しますが、バルハイルは危険だから短剣を自分に渡すように要求します。

バルハイルの王女ゼルイネには見せない素の表情

自分がゼルイネを絶対守るからと真剣に訴えるバルハイルが、諦めろとあっさりゼルイネに拒否されて呆然としました。

ゼルイネは、自分が伝書鳥だった時、バルハイルが困ったような素の表情をよく見せていたことを思い出して懐かしくなります。

ロイモンドの高位の者に裏切者が!

バルハイルは、ロイモンドの高位の者に裏切者がいると確信していました。

ロナハイムの重要機密が王族か高位貴族に漏れていたのか、考え込むゼルイネ。

ゼルイネの兄弟達はたくさんいますが、大半は死亡が確認されているし、反逆を起こしそうな王子王女は心当たりがありません。

バルハイルは誰かが何か言ってきたら必ず自分に教えて欲しいとゼルイネに伝えるのですが、いつの間にか距離が近くなっていてバルハイルは照れて恥ずかしくなりました。

王族として軍の前に立つゼルイネ

ゼルイネに王族の衣装を取りに行かせていたと話すバルハイル。

いよいよゼルイネが王族として正装して軍隊の前に立つことになり・・・。

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伝書鳥の王女様57話の感想&次回58話の考察予想

バルハイルはゼルイネの事がよほど心配で大事なのでしょうね。

王族の警護は総司令官のバルハイルの仕事ではないはずなのに、自分がゼルイネを守らないといけないと思いこんでいます。

ゼルイネが伝書鳥だった事をバルハイルが信じたことで、2人の仲が伝書鳥ゼルイネとバルハイルの時のような信頼関係が生まれたように感じます。

 

いよいよ、王族として軍の前に出ることを決意したゼルイネ。

今まで、権力者の第1王女や第2王女を恐れて、存在を消して目立たないように振舞うのがゼルイネの人生でした。

これからゼルイネはどうなっていくのでしょうか?

57話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』57話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

57話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の57話のまとめ
  • ゼルイネの存在を国中に知らせることでゼルイネの身の安全を心配するバルハイル。
  • ゼルイネは短剣で自分の身を守れると主張しますが、バルハイルは全く信用していません。
  • 王族として正装して軍の前に立つことが決まったゼルイネ。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」58話はこちら

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