
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダプネーたちは牢屋から逃げ出したはいいけれど、無事に逃げ切るまでには追手が多すぎて…。
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悪女の娘に生まれた38話の注目ポイント&展開予想
ベルトルドがラグナルの行方を探していることが判明。
実の兄としてラグナルを心配しているというよりは、自分の所有物を失ってイラついているように見えます。
なんとかベルトルドをやり過ごしたダプネーたちですが、パトリック子爵の手下に見つかってしまいました。
ラグナルが武力で対抗するけれど…。
悪女の娘に生まれた38話のネタバレ
何があっても友情は崩れない!
ラグナルのかけていたサングラスがはずれ、その目があらわになります。
紫色の瞳と、爬虫類のような特徴的な瞳孔を持つラグナル。
シモンは、初めて見る瞳に戸惑って…。
ラグナルの方も、シモンに瞳を見られてしまったことにショックを隠せません。
その時、ダプネーが声を張り上げます。
ラグナルの瞳がどうであれ、友達であることに変わりはないと言ったのです。
ダプネーの言葉に目を覚ます2人。
今は脱出するのが先だと、気持ちをあらためました。
盾となるラグナル
ダプネーとシモンの背後に、敵がすぐそこまで迫っていて…。
ラグナルがもう一度立ち上がり、剣を振るいます!
ダプネーのことを任せたとシモンに託すラグナル。
ダプネーは、ラグナルはどうするのかと聞き返します。
ラグナルは、この場は自分が対処すると言うだけで、自身の無事については明言を避けました。
シモンもダプネーの指摘する"懸念"を察してはいるものの、ラグナルの意図を汲んでダプネーを連れて走り出しました。
ラグナルが追手を食い止めてくれていることで、誰に邪魔されることなく、2人は外へと続く扉の前にたどり着きます。
王子様の誓い
あとは扉を開けるだけとなった時、シモンは逡巡します。
そして、ダプネーだけを逃し、自分はラグナルのもとに戻ると決めました。
シモンは、ダプネーの額にキスをして、これで勇気をもらえたからと、笑顔を見せます。
ラグナルも連れて、無事に戻ってくるから外で待ってて欲しいと告げたのです。
駆けていくシモンをダプネーは見送ることしかできません。
一人、外に出たダプネーは己の無力さに打ちひしがれます。
気持ちとしては2人のことが心配で駆けつけたいのですが、自分では足手まといにしかならないからです。
その時、ダプネーたちが閉じ込められていた城に近づいてくる人の気配が…。
複数人と思われ、まさかパトリック子爵側の応援かと青ざめるダプネー。
そして、目に入った人物に目を輝かせて…。
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悪女の娘に生まれた38話の感想&次回39話の考察予想
ダプネーから心強い言葉をもらって立ち直ったラグナル。
ダプネーに見せた笑顔が、まるでお別れの合図のようで切なく不安になりました。
そして、シモンもまた、ラグナルを見捨てられず、ダプネーに覚悟の笑顔を向けて…。
圧倒的不利ななか、ダプネーの知る人物が来てくれたようなので、全員が助かることを期待します!
38話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- ラグナルは自分の目をシモンに見られて呆然となる。
- シモンも言葉を失ってしまうなか、ダプネーが2人を勇気づけた。
- ラグナルはダプネーとシモンを逃すために一人で戦う。
- シモンは出口の前までダプネーを送り届け、ラグナルの加勢に行く。
- 外に出たダプネーは、やって来たある人物を見て…。
