
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」64話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レンドンは多額の負債を負った可能性があって・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち64話の注目ポイント&展開予想
レンドンが多額の負債を負った・・・とラニアは考えだしました。
そうすると、納得することがあります。
ローラの後見人でした。
ローラが絞首刑になれば、その財産は後見人の物になります。
だから、ローラにヘイデンや、ベネディクト・ロック警部など色々な人を襲わせたのかもしれないと考えました。
するとベネディクトが、可能性を話したのです。
伯爵家の招かれざる客たち64話ネタバレ
レンドンは、黒幕ではないと思うと、ベネディクトは話しました。
それは、今回の屋敷の火事です。
あの時間、本来ならベネディクトとラニアはもう寝ている時間でした。
たまたま、2人はまだ起きていて、ベネディクトが異変に気が付いたので、事なきを得たのです。
でも、最悪の場合自分達は助からなかったかもしれません。
レンドンは、ラニアが好きだから・・・とベネディクトは話します。
ラニアが亡くなることなんて、レンドンは望む訳がないと、ベネディクトはラニアに説明しました。
でも、レンドンについてはもっと調べる必要があると、ラニアに話します。
ラニアは、急に恥ずかしくなりました。
なので、部屋に戻って休むことにします。
ベネディクトは、ラニアにとって残酷な話だったかも・・・と少し反省しました。
ベットに戻ったラニアは、どうも納得できない気持ちでいっぱいです。
ベネディクトの話は、どうも自分が物のように扱われているのでは?とイヤな気持ちになりました。
でも、納得できることもあります。
レンドンはいつも短い休暇であろうと、必ず邸宅で過ごしていました。
ベネディクトとはそこまで、仲良くないのにラニアに会う為に来ていたということになるのです。
すると、部屋の扉が開いてベネディクトが入ってきました。
ラニアは布団をかぶって目をつぶります。
ベネディクトはベットに入ってラニアを抱きしめました。
そして、俺がキライか?と聞いてきたのです。
ラニアは、逆にどうして簡単に私に触れるの?と聞き返しました。
ベネディクトは、無言でラニアを抱きしめて、ラニアの気持ちに応えようとしたのです。
伯爵家の招かれざる客たち64話の感想&次回65話の考察予想
ラニアの考えもあながち間違えではないようです。
レンドンは、黒幕ではないにしろ、ローラと接点があったことは間違えないので、もっと調べることがありそうです。
それでも、ラニアが好きとなってしまうと、ベネディクトもイライラしますよね。
ラニアも、自分が物みたいな言い方だったので、納得できなかったようです。
ベネディクトとラニアはまた仲良くすることができるのでしょうか?
64話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』64話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
64話の内容をサクっとまとめると
- ラニアはレンドンが黒幕だと思っていました。
- ローラの後見人になることで、ローラの財産がレンドンの物になるからです。
- でもベネディクトは、黒幕ではない気がしていました。
- なぜなら、レンドンはラニアが好きだからです。
- そのレンドンが屋敷を火事にするなんて考えられないからでした。
- ベットに戻ったラニアに、ベネディクトは俺がキライか?と聞いたのです。
