
作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。
「執着系主人公の契約フィアンセです」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベイリンとアデルバン公爵が友達と聞いたゼラードは・・・
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執着系主人公の契約フィアンセです34話の注目ポイント&展開予想
恋でもしてるのか?と聞かれたベイリンは一瞬何のことか分かりませんでした。
アデルバン公爵は、恋でもしてないと身分違いの婚約なんてできないだろう?と当然のように話します。
ゼラードが庶子だということを、アデルバン公爵は気にしている感じでした。
ベイリンがモゴモゴしながらも、顔を少し赤くしているので、アデルバン公爵は納得します。
じゃあ、パーティは大丈夫だなと、ホッとしたような顔をしました。
パーティ?とベイリンは、またも何を聞かれているのか分からないのです。
執着系主人公の契約フィアンセです34話のネタバレ
実は、パーティというのは偽物のカップルも多いのです。
パーティに出席する為に、仲が悪い関係でも無理やり笑顔を作って、参加しているカップルもいるのでした。
アデルバン公爵家の大公は、そういったカップルがキライなのです。
だから、そんなカップルが近づいてきても無視してしまうのでした。
でもベイリンとゼラードがちゃんと恋愛で、結ばれているのなら、アデルバン大公も話してくれるだろうとアデルバン公爵は話します。
するとベイリンは、私たち友達ですよね?と聞きました。
?と思った、アデルバン公爵でしたが、イエスと回答します。
ベイリンは、少し不快な顔をしました。
なら、私の婚約者を庶子と呼ばないで欲しいのと、不満を口にしたのです。
アデルバン公爵はプッと笑いました。
まさか、公爵の自分に庶子と呼ぶな!なんて話ができる人物がいたなんてと笑ったのです。
そこで、ベイリンはあ!と思いました。
確かに公爵家に物言いなんて、あり得ないからです。
でもアデルバン公爵は、恋愛関係ならしょうがないよな!と笑って許してくれました。
昼食が終わると、ベイリンは手紙を書きます。
ゼラード宛に、さっきのアデルバン公爵との話を伝えようと思って急いで筆を取ったのでした。
でも、メイドのマリーンが見当たりません。
ベイリンは仕方なく、自分で電報室に向かいました。
その頃、ゼラードは執務室で物思いにふけっています。
すると、ベイリンから電報がきたと、執事が手紙を持ってきました。
手紙?と聞いてゼラードは、嬉しくなって手紙を開きます。
でも、執事からアデルバン公爵と友人になったようで、ランチをしたようだと報告されたのでした。
アデルバン公爵と友人に?とゼラードはモヤモヤした気持ちが沸き上がってきたのです。
執着系主人公の契約フィアンセです34話の感想&次回35話の考察予想
ゼラードからすれば、公爵家とはいえ、男性と友人になってランチなんて面白くないですよね。
しかも、どうもアデルバン公爵もベイリンのことを異性として見初めているような気がします。
ベイリンが今まであった女性とタイプが違うから、アデルバン公爵も興味を持っているようですね。
でもゼラードも、今はベイリンのことが気になって仕方がないようです。
ネルアンとの恋が始まる前に、ベイリンに執着してしまうのではないでしょうか?
34話まとめ
今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 恋をしていないと、庶子のとの婚約なんてありえないと、アデルバン公爵は考えていました。
- ベイリンは、私たちは友人ですよね?と聞きます。
- なら、友人の婚約者を庶子と呼ばないで!とベイリンは反論したのでした。
- ランチが終わって、ベイリンは電報を送ることにします。
- その電報を見たゼラードは、ベイリンとアデルバン公爵が友達?と疑いを持ったのでした。
