
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラリアが考えた幸せと罰が両立する方法!
主人公の幸せ、私が責任を取ります37話の注目ポイント&展開予想
ラリア不在で話を進めるノクターンを中断させたのは目覚めたラリアでした。
ラリアの言うことならノクターンも財務調査等の決定もくつがえすだろうとシャーウッド伯爵はラリアに期待します。
ラリアは本物のラリアの願いを叶えるために来ました。
主人公の幸せ、私が責任を取ります37話のネタバレ
変わらないシャーウッド伯爵
話を中断してくれたラリアに助かったと安堵するシャーウッド伯爵は相変わらず自分のことばかりでした。
ノクターンはラリアの言うことは聞くからチャンスだと期待します。
期待通りたしなめる言葉がラリアから出たことでさらに期待を膨らませます。
シャーウッド家をかばう発言がラリアから続けられなかったことに期待から動揺へと変わりました。
幸せと罰の両立
家族の顔をゆっくり見回してみたあと、どうすれば彼らが犯した罪を悔やみ、同時にラリア・シャーウッドを幸せにできるか悩みが押し寄せてきました。
家族の幸せと家族を罰すること2つを両立する方法。
間違いを犯したと気づき、元に戻したいと願っている彼らにチャンスを与えます。
愛し方を練習すること。
愛し方を知らない彼らに他人を愛す方法を学ばせる場として提案したのは育児園のボランティア。
寄付金だけですませるのではなく、毎週きちんと育児園に通い、ノーマンには子供達に字を、アドルフには剣術を教えることで子供達のいい先生、友達になってくれればいいと2人に提案します。
仕事が忙しくても夕食は必ず家族との会話に耳を傾けるようにとシャーウッド伯爵に追加したのは一方的な演説で会話をしていないからです。
ヒラリーとアドルフに育児園でのこと家族同士の会話の時間に話したことをラリアに手紙で毎週報告するように伝えました。
これらの約束が守られない限りラリアは許すことはないと断言しました。
ノクターンの謝罪
かしこまった様子でノクターンはラリアに謝罪したいと言いました。
なにに対して申し訳ないと思っているのか笑いをおさめたラリアは尋ねます。
ラリアのことを避け、具合が悪いと嘘をついたり、狂症発作で酷いことをしたのも全部と答えました。
怪我は痕が残ってるくらい痛かったけれど、ラリアが本当に辛かったのはノクターンが嘘までついて避けていたことです。
ラリアをノクターンの謝罪を受け入れ、同じことをしないように言い含めました。
主人公の幸せ、私が責任を取ります37話の感想&次回38話の考察予想
やり直したいと思っているヒラリー達はラリアの提案がした育児園のボランティアを重く受け止めています。
その中でやっぱりシャーウッド伯爵だけが納得していないどころか不満だらけ。
ラリアが来たことでノクターンの意見を変えてくれるだろうと勝手に期待しているのもシャーウッド伯爵だけの思いでラリアの気持ちは全く考慮されていません。
ラリアがシャーウッド家に戻ってきたのも謝罪をしたいというから来たのにそれぞれの言い訳を並べられた挙げ句、殴られているラリアがシャーウッド伯爵をかばう発言をするわけがない。
どれだけラリアのことを軽んじれば気がすむのかと腹が立ちます。
本物のラリアの願いを叶えるため罰と幸せの両立を考え、丸くおさめることができました。
ノクターンとも最後には仲直りが出来ました。
37話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- 家族の幸せと家族を罰すること2つを両立する方法がありました。
- 愛し方を知らない彼らに他人を愛す方法を学ばせる場として提案したのは育児園のボランティア。
- 毎週通い、ノーマンは字をアドルフには剣術を子供達に学ばせてほしいと役割を作ります。
- 一方的な演説ばかりで会話をしないシャーウッド伯爵には耳を傾けるよう追加します。
- アドルフとヒラリーにはラリアに毎週育児園のこと、家族の会話でのことを手紙で報告するように言いました。
- ノクターンは嘘をついてラリアを避けていたことの謝罪をします。