大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ23話【漫画】ラヴィエンヌの婚約者はノア
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原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

聖女セスフィアが告げた次期聖女の姿はラヴィエンヌとは全く違う姿で…!?

≫≫前話「大公家に転がり込んできた聖女様」22話はこちら

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大公家に転がり込んできた聖女様23話の注目ポイント&展開予想

ラヴィエンヌの執着心

ラヴィエンヌはセスフィアの言葉に驚愕しましたが、信じませんでした。

女神との約束がある以上、次期聖女はブラオンス家にしか生まれないはずだからです。

だから老いぼれの戯言だと流すことにしたのでした。

そしてラヴィエンヌはノアに対する執着を覗かせます。

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大公家に転がり込んできた聖女様23話のネタバレ

聖女のお告げを信じないラヴィエンヌ

幼い頃からラヴィエンヌは、聖女になるためだけに産まれたと父親に言い聞かせられていました。

聖女以外の人生は無意味だと教えられていましたが、ラヴィエンヌは必ず聖女になると素直に答えていたのです。

だからこそ、ラヴィエンヌはセスフィアの発言が信じられず、信じたくありませんでした。

 

建国初期から、女神との約束で聖女は必ずブラオンス家で生まれることになっています。

今更ラヴィエンヌ以外の人間が聖女になれるはずがありません。

ボケて幻聴でも聞いたのだろうと結論付けて廊下に出たラヴィエンヌは、侍従ケインの姿を見つけて駆け寄りました。

 

母親からの贈り物と手紙を部屋に運んでくれたそうです。

さらに公爵の伝言として、近々神殿に来るのでこれまでの成果を期待していると告げました。

ラヴィエンヌは頷き、他の話を催促します。

 

ケインは気まずそうに、あの方はまだ目覚めていないので返事はまた今度になりそうだと伝えました。

もう三ヶ月も経っているので予定通りならもう目覚めてなければおかしい時期です。

しかしそう迫ってもケインは言葉に詰まっていたので、皇室と神殿の関係が悪化したことをラヴィエンヌは察知しました。

婚約者

ノアの病気は大神官級の聖力を必要とする難病で、定期的に聖力を与えなければ命を落とします。

そんなことは決してさせないとラヴィエンヌは誓いました。

次の外出日にノアに会いに行くと告げる彼女に、ケインは慌てて反対します。

 

しかしラヴィエンヌは、ノアは自分の婚約者なのだから問題ないと一蹴しました。

狼狽えるケインに口止めをして、ラヴィエンヌは心の中でノアに語り掛けながら歩き出します。

一方ノアは、久しぶりに感じる体の軽さからエスターに感謝をしていました。

 

コロコロとよく表情が変わるエスターを思い出し、また会いたいと呟きます。

そこへベンジャミンが入って来て、ノアが起きていることに驚愕しました。

一生眠り続けるのではないかと心配していたため、ベンジャミンは胸を撫で下ろします。

 

今回は今までで一番長く、三ヶ月も眠っていたのです。

ずいぶん長く眠ってしまったと苦笑しながら、ノアはベンジャミンに彼がエスターを呼んでくれたのかと尋ねました。

その言葉でベンジャミンはエスターと会ったこと、そして彼女の聖力のおかげでベンジャミンが目を覚ましたことを察します。

 

エスターさえいてくれれば神殿なんか要らないくらいだとノアは笑いますが…!?

続きはピッコマで!

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大公家に転がり込んできた聖女様23話の感想&次回24話の考察予想

一瞬、聖女以外の存在価値を認められないなんて可哀想だと思ってしまいましたが、ラヴィエンヌに関してはそんなことなさそうです。

というかノアがラヴィエンヌの婚約者だったことに驚きました。

おそらくノアは皇子なのかなとは思いますが…。

 

確かにラヴィエンヌが聖女だと仮定すれば、聖力を注がなければ死んでしまう病気のノアと婚約という運びになるのは妥当でしょうね。

ただ未だにラヴィエンヌには、血筋以外の聖女らしさが全く見つかりません。

こんなんじゃ女神もお手上げでしょう。

 

ブラオンス家にしか生まれないということは、エスターが公爵の私生児という可能性もあるのかもしれませんが、あんな冷血な父親はいない方が良い気もします。

ノアがエスターに好意的なので本当に良かったです。

23話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

23話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の23話のまとめ
  • ラヴィエンヌは次期聖女が自分以外ありえないと考え直し、セスフィアのお告げは間違いだと考えることにしました。
  • やって来た侍従ケインと話をしたラヴィエンヌは、次の休みに自分の婚約者ノアに会いに行くと告げます。
  • そのノアはエスターが来て以来体調が良くなったことを嬉しく思いながら、ベンジャミンと再会を果たしていました。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」24話はこちら

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