
原作JAEUNHYANG先生、漫画Heeng先生の作品・漫画「おしゃぶりをお願い!」はピッコマで絶賛配信中です。
「おしゃぶりをお願い!」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~突然やってきて、シェリーナを自分が引き取るというシャレントの姉ラニアン、シェリーナはどうなるのでしょうか?
おしゃぶりをお願い!38話の注目ポイント&展開予想
クラウン家で平穏な生活を送っているシェリーナ。
シャレントが専属の使用人のベラに変わって時々シェリーナに食事を食べさせに来ますが、食事の内容もレベルが上がり、おやつもついています。
クラウン家に赤い髪に銀色の瞳の女性が訪ねてきました。
シェリーナが魔法使いヘラだった時に憧れていた女性によく似ています。
この女性はシャレントの姉ラニアンでした。
シェリーナの父親のバリアンのように、ラニアンもクラウン公爵家とはそりが合わず家を出ているようです。
ラニアンは、こんな家で暮らすのは可哀想だからシェリーナを自分が連れて行くと話し出して・・・。
おしゃぶりをお願い!38話のネタバレ
シェリーナの父バリアンの手紙
シェリーナの父親は、亡くなる前に姉のラニアンにシェリーナの事を手紙で知らせていたのです。
そこには、父デシャールと弟シャレントがシェリーナの面倒を見れていないようならシェリーナの養育を頼むと書かれていました。
シェリーナは、ラニアンが、血紅のラニアンと呼ばれる騎士で、魔法使いヘラだった時は自分の一番の推しだったことを思い出しました。
ラニアンを憧れの目で見つめているシェリーナ。
シェリーナの最大の推し、戦場の殺人鬼、深紅のラニアン
ラニアンは、シェリーナを養女として迎えるつもりだと話しました。
自分の一番の推しの養女になれるなんてと大喜びのシェリーナ。
戦場の殺人鬼、血紅のラニアンの別名を持つラニアン。
彼女が剣を振るう姿は美しく、領土戦争に傭兵として参加して華々しい結果を出したのです。
ラニアンは、小説や音楽の題材にもなった有名人です。
シェリーナは彼女が書いた自伝本を3冊も持っていて、オークションでは彼女の使っていた剣を落札しました。
ラニアンのミニフィギュアももちろん全部集めて飾っていたほどです。
押しの娘になれると大喜びのシェリーナ
シェリーナはラニアンがクラウン家の人間だと初めて知りました。
シェリーナはこれからラニアンの娘になると張り切ってラニアンをママと呼びます。
ラニアンに抱っこされて大満足のシェリーナ。
ところが、シャレントはシェリーナを渡さないと冷たく言い放ちました。
シェリーナを渡さないと拒否するシャレント
シャレントの許しなど必要ないと無視するラニアン。
そこにデシャールが割り込み、シェリーナの世話は自分達がしているし、ラニアンには世話は無理だとうんざりしたようにつぶやきました。
デシャールはシェリーナは特別だからと断るのですが、ラニアンは魔法の事も知っていました。
バリアンの妻に魔法の能力があり、遺伝するかもと手紙で知らせていたのです。
ラニアンの夫?は聖騎士
シャレントは、ラニアンの隣にいる男に、聖騎士は浄化の力を持つのではと話しかけました。
シェリーナは、彼が神力を隠していたので全く聖騎士だと気づきませんでした。
彼の左の瞳には、五稜星が刻まれています。
彼は上級聖騎士だったのでした。
黒魔法使いと聖騎士は反発しあう存在
黒魔法使いと神官が近くにいるとお互いの力が反発しあうのです。
強力な黒魔法使いは神官や聖騎士の力を奪うことができ、非力な黒魔法使いだと逆に魔力を失ってしまいます。
黒魔法使いと聖騎士は絶対に共生できない関係なのでした。
シェリーナの黒魔力を失う危機
赤ちゃんのシェリーナでは、少しずつ集めてきた黒魔力を聖騎士に奪われてしまいます。
早くこの男の側を離れないとと焦るシェリーナは・・・。
おしゃぶりをお願い!38話の感想&次回39話の考察予想
シェリーナが魔法使いヘラだった時代、冷酷で何事にも執着しないような厳しい指導者のイメージだったヘラが、実は世間でも大人気だった深紅のラニアンの大ファンだったとは驚きですね。
ラニアンがクラウン家の娘だという事実を初めて知ったシェリーナですが、ラニアンは、父や弟達と対立してクラウンの姓を捨てているのでしょうか?
弟のバリアンもそうですし、クラウン家は権力はあるものの、家族同士はうまくいかずに色々問題を抱えていますね。
38話まとめ
今回は漫画『おしゃぶりをお願い!』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- クラウン家の長女ラニアンがシェリーナを引き取りにやってきました。
- ラニアンは深紅のラニアンと呼ばれた伝説の戦場の英雄で、魔法使いヘラだった頃のシェリーナの一番の推しです。
- ラニアンの隣には聖騎士の男がいて、聖騎士と黒魔法使いは反発し合う関係なのでした。