もう一度、光の中へ ネタバレ10話|漫画|アルセンの決意の涙!
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原作TicaTica先生、漫画YUYA先生の作品・漫画「もう一度、光の中へ」はピッコマで絶賛配信中です。

「もう一度、光の中へ」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ついに言葉を発したアイシャに家族は…そしてアルセンはある事を決意する!

≫≫前話「もう一度、光の中へ」9話はこちら

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もう一度、光の中へ10話の注目ポイント&展開予想

今回の注目ポイントは、アルセンの後悔と決意です!

花火の光と共に家族との温かな関係を受け入れたアイシャ。

その間、中庭でアルセンは師にアリサの事での疑問をぶつけて…?

アルセンの気持ちに大注目です!

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もう一度、光の中へ10話のネタバレ

愛しい家族

大きな花火が上がったと同時に拙い言葉でイシスの名前を呼ぶアイシャ。

聞こえていたのか気になるアイシャはドキドキしてイシスの反応を待ちます。

アイシャの方へ向くイシスの顔が花火の明るさで照らされました。

 

大きな鼓動と共に見えたイシスの瞳からは涙が流れていたのです。

確認するイシスは溢れる涙を流しながら何度もアイシャへ問いかけます。

そんな2人の元にアイリスとティリオンがやって来ました。

 

子どもたちの様子に声をかけるアイリス。

興奮気味に説明しようとするイシスを落ち着かせている間にアイシャは母を呼ぶのです。

驚きで思わず口元を覆うアイリスに続くようにティリオンにも…。

 

父を呼ばれたティリオンはアイシャを抱きあげると愛おしそうに見つめました。

フッと微笑むアイシャはようやく自分の家族と認める事が出来たのです。

そんな幸せそうな家族の光景を中庭から見上げるアルセンの姿があります。

 

アルセンの脳裏にイデンベル家の温かい光景が過りました。

ギュッと目を閉じるとアルセンの背後から声をかけられるのです。

幻想で笑う彼女

振り返るとそこには老人がいました。

アルセンから先生と呼ばれる老人はアイシャたちを見上げて自国と比べます。

師の言葉に周りの耳を気にするアルセンは焦るのです。

 

自国のイデンベルではない上に自身の正しさからアルセンの忠告を聞かない老人。

師の命を心配するアルセンは強く拳を握ると悲痛な表情でアリサの身に起きた事が理解できない事を語りました。

アリサの事を終わってから聞いたような回想の中で絶望するアルセンの姿があります。

 

そして未だに笑顔のアリサの幻想が見える事を師に伝えるのです。

涙を流すアルセンはアリサへの行為を行った人物たちを許せずにいました。

言葉をかける師に涙を拭ったアルセンは、真相を明らかにする事を宣言します。

アルセンの決意に師は…?

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もう一度、光の中へ10話の感想&次回11話の考察予想

ようやっと…ようやっと、エルミール家の家族の優しさを受け入れられたアイシャ!

エルミール帝国の愛情がアリサ…アイシャの心の傷を癒したのだと感じました。

これでアイシャの幸せが始まると思うと嬉しい気持ちになりますね。

 

さて、一方でのアルセンと先生のやり取りは自国であるイデンベルが他国と明らかに違う事を感じている様子です。

アルセンにとっても唯一の幼馴染であるアリサの終わりは大きすぎる傷となっているのも感じました。

彼の決意がいい方向へ向かうのか気になりますね。

アルセンの決意に先生はどう反応するのか、続きをぜひピッコマで読んでみてください。

10話まとめ

今回は漫画『もう一度、光の中へ』10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

10話の内容をサクっとまとめると

もう一度、光の中への10話のまとめ
  • 家族の事を呼べるようになったアイシャは、自分の家族と認める事ができた。
  • アイシャたちの様子を中庭から見上げるアルセンの背後から師が声をかける。
  • 自国のイデンベルを比べる師にアルセンが忠告するも聞く耳を持たない。
  • アリサの事を思い涙を流すアルセンは許せない気持ちと共に真相を調べる事を決意する。

≫≫次回「もう一度、光の中へ」11話はこちら

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