優しい暴君 ネタバレ29話【ピッコマ漫画】皇帝から呼び出されなくなったエリカ
スポンサーリンク

原作Lucy先生、漫画CHOI MONGSIL先生の作品・漫画「優しい暴君」はピッコマで絶賛配信中です。

「優しい暴君」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

 

~エリカは、無法者たちの集団「灰色ウルフ」の襲撃の件で皇帝に意見を言い、また皇帝を激怒させました・・・。

≫≫前話「優しい暴君」28話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

優しい暴君29話の注目ポイント&展開予想

エリシャは、皇帝カールを毎回怒らせることになるのですが、なぜか皇帝からの呼び出しを受けて皇帝の元に通っています。

皇帝は、執務室で執務に追われていて、エリシャには本の朗読をさせるのでした。

エリシャはその帰り道で、宦官達が新人の子どもの宦官ハディンに暴力を振るっているのを見かけます。

 

正義感の強いエリシャは、子どもを助けて自分の側使えにすることにし、他の宦官達を怒らせました。

そして、エリカは皇帝から灰色ウルフという無法者たちの集団が街を襲う話を聞きます。

被害を防ぐのに、荒れ地に住む少数の人々は見捨てるのかと皇帝に食ってかかってまた皇帝の怒りを買うエリカ・・・。

スポンサーリンク

優しい暴君29話のネタバレ

皇帝からの呼び出しが無くなったエリカ

エリカは頻繁に皇帝から呼び出されて執務室で本の朗読をさせられていましたが、皇帝に意見を言って歯向かったことで皇帝からの呼び出しは途絶えました。

エリカは喜びましたが、暇を持て余すようになり、書斎に行って伝染病の本を見つけました。

伝染病の本を書写するエリカ

皇帝の執務室で伝染病の治療薬を探しているという話を聞いていたエリカ。

伝染病の本を書写しています。

字が上手になったので、故郷の父親に手紙を送ってみたいと考えるエリカ。

幼くてしつけができない問題児のハディン

エリカが側使えとして引き取った子どものハディンはしょっちゅう問題を起こしています。

まだ幼く施術を受けられないので正式な宦官でもなく、ハディンはジプシーの子なので行き場もなく、しつけも上手くいきません。

キッチンで隠れて粉をまき散らしているハディンに怒鳴りつけるルディー。

ハディンをかばうエリカ

エリカは、そんなハディンをかばい、ハディンもエリカには懐いています。

ルディーはハディンが親に捨てられて可哀想だからと甘やかしてはいけないとエリカに注意しました。

自分は捨てられていないと怒るハディン。

少年時代のカールの回想

場面が変わって、皇帝カールの少年時代の回想です。

カールは、目の前に桶に入った黒いグロテスクなウナギのような魚がうねっているのをみています。

これはカールが解放しようとした捕虜と同じ数で、この魚を食べた数だけ捕虜を解放してやると命令する赤い目の長髪の男。

この男は一体何者なのか・・・。

スポンサーリンク

優しい暴君29話の感想&次回30話の考察予想

エリカは皇帝の怒りを買って呼び出されなくなりました。

エリカは喜んでいますが、後宮では他にすることもなく退屈で、本を書写しています。

エリカは何かを努力するという事があまりないような感じでしたが、伝染病の事には関心があったのですね。

 

皇帝からはバカ扱いされていますが、エリカは実際は頭が良いのかも・・・。

エリカの引き取ったハディンは、正式な宦官でもなく、問題ばかり起こしているようです。

エリカの優しさが後で問題にならなければいいのですが、気になりますね。

 

そして、皇帝カールの回想・・・。

少年時代の戦争の回想が時々入ってきますが、毎回おぞましい内容で、カールが残虐な性格になったのも無理ない気がしますね。

29話まとめ

今回は漫画『優しい暴君』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

29話の内容をサクっとまとめると

優しい暴君の29話のまとめ
  • 皇帝からの呼び出しがなくなり、伝染病の本を書写するエリカ。
  • エリカが引き取ったハディンは、正式の宦官でもなく、問題ばかり起こしています。
  • 皇帝カールの少年時代の回想、この赤い目の男はカールの父親、先代の皇帝でしょうか?

≫≫次回「優しい暴君」30話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事