家族が私に執着します ネタバレ37話【漫画】襲撃事件後のダイヤモンド!毎日の悪夢
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原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族が私に執着します」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ダイヤモンドの身の回りに起きた変化とは…!?

≫≫前話「家族が私に執着します」36話はこちら

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家族が私に執着します37話の注目ポイント&展開予想

ダイヤモンドの噂

学校ではダイヤモンドについて様々な噂が飛び交っていました。

巨大なカルガンティアを一人で阻止したことで天才だと言われていたのはもちろんですが、公爵家の養子になった経緯についても勘繰られていたのです。

強いからじゃないかと噂されていても、自分自身が思ったことだったのでダイヤモンドは気にしませんでした。

それよりもダイヤモンドを悩ませていたのはあの悪夢です。

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家族が私に執着します37話のネタバレ

笑顔を作るダイヤモンド

襲撃事件以来、ダイヤモンドを見る周囲の目は明らかに変わりました。

先生たちのように強さに対する敬意のようなものかと思っていたダイヤモンドでしたが、やがて単に自分が強いからという理由だけではないように思い始めます。

イライザとジェミーは、それは噂のせいだと断言しました。

 

ダイヤモンドの強さを買って養子にしたのではないかという噂が流れているそうです。

気を悪くしていないかと心配する二人に、ダイヤモンドは最初自分もそう思っていたからとあっさりスルーしました。

今は大切にしてくれるのでそんなこと思っていないし、最近自分はとても幸せなのだとダイヤモンドは笑顔を見せます。

 

しかし脳裏には、偽物だと叫ぶ第三子の顔がこびりついていました。

二人は授業が終わったら街へ行こうとダイヤモンドを誘いますが、ダイヤモンドはヘラデウスが迎えに来る約束であることを伝えて誘いを断ります。

意外と親バカだと笑いながら羨む二人に、ダイヤモンドは苦笑しました。

ヘラデウス直々のお迎え

ヘラデウスとの馬車の中で、ダイヤモンドは盛大にお腹を鳴らしていました。

ヘラデウスは苦笑して帰る前に繁華街に寄っていこうかと提案します。

色々気になって食べられなかったという理由もありましたが、昼に魚と人参が出たからだとダイヤモンドは自白しました。

 

ヘラデウスは硬直し、しばらくオブドリサには秘密にしようと囁きます。

偏食を理由にデザートを禁止されてしまうかもしれないので、ダイヤモンドは急いで頷きました。

改めてヘラデウスは、ダイヤモンドにある書類を見せます。

 

ここ1ヶ月間の調査報告書で、ダイヤモンドと同年代の子どもを失くした貴族がいないか調査したものでした。

その書類が示すのは、子どもを失った家門はレオカディアのみという事実です。

ひっそりと子どもを産む場合もあるからもっと調べなければいけませんが、ヘラデウスはダイヤモンドの表情が曇ったことに気付き心配しました。

 

調査が進めば進むほど、ダイヤモンドが第三子である可能性が高くなっていきます。

嬉しいことではありましたが、期待して失望させたくもありませんでした。

さらに襲撃事件以降、ダイヤモンドの護衛が二倍に増えたこと、忙殺されているヘラデウスがわざわざ結界魔法を張った馬車でダイヤモンドを迎えに来たことからして、そうせざるを得ない理由ができたのでしょう。

 

ダイヤモンドはヘラデウスを問いただして…!?

続きはピッコマで!

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家族が私に執着します37話の感想&次回38話の考察予想

もれなく第三子はダイヤモンドだと思うので、ダイヤモンドにはこれ以上苦しまないでほしいものです。

第三子が本当に自分だと分かればあの悪夢もきっと見なくなると思います。

何らかの方法で早く特定できるといいですね。

 

ヘラデウスがダイヤモンドの偏食を隠す共犯になってくれたのが微笑ましかったです。

絶対そのうちバレると思いますが…。

というより好き嫌いなんかしていたらますます背が伸びなくなりそうな気がします。

成長したらマルチアナのような姿になるのでしょうか…まだ想像がつきません。

37話まとめ

今回は漫画『家族が私に執着します』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

37話の内容をサクっとまとめると

家族が私に執着しますの37話のまとめ
  • 学校ではダイヤモンドに関して様々な噂が流れていましたが、ダイヤモンド自身は気にしないことにしました。
  • その日ヘラデウスが迎えに来てくれたので一緒に帰ることにします。
  • 調査の末、レオカディア家以外にダイヤモンドと同じ年頃の子どもを失くした家門はなかったと聞いて、ダイヤモンドは顔を曇らせました。

≫≫次回「家族が私に執着します」38話はこちら

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