悪女の駄菓子屋へようこそ ネタバレ7話~8話【ピッコマ漫画】営業許可証をもらうメルデニーク
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原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の駄菓子屋へようこそ」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

営業許可証をもらったメルデニークが次にしたのは婚約破棄の合意書と破門状を書きました。

≫≫前話「悪女の駄菓子屋へようこそ」6話はこちら

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悪女の駄菓子屋へようこそ7話~8話の注目ポイント&展開予想

皇宮官庁に向かったメルデニークは営業許可証をもらいに行きました。

官庁内でも無能扱いを受けているのですぐに手続きがすんだメルデニークに声をかけてくる男性が…。

家に帰ってきたメルデニークがしたのは婚約破棄の合意書と破門状を書きます。

 

一般市民になればレノックスとの婚約もなかったことになります。

駄菓子屋の開店準備に専念しようとするメルデニークの周りにスパイがいるとドミニクが言ってきました。

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悪女の駄菓子屋へようこそ7話~8話のネタバレ

営業許可証と男性

皇宮官庁で営業許可証の手続きをとるメルデニーク。

官庁内でもメルデニークは無能で有名なので事業内容の確認もせず許可を出してくれました。

無能扱いのおかげでスムーズに進むと書類を確認するメルデニークに書類が落ちたと声をかけてくる男性が。

 

男性はレノックスと結婚するくらいなら私とするほうがマシというのは本気かと尋ねてきます。

レノックス以外なら誰でもいいと答えるメルデニークは、もしかして先程適当に指差した人かもしれないと思いました。

相手の顔を確認しようと顔を上げましたが男性はすでにいなくなっていました。

自由になるために

レノックスにも直接婚約破棄を告げたので婚約破棄の合意書を書きます。

家を出たら即破門されると思っていたのに破門されていないので、ついでにバベルロア家に破門状も書きました。

ドミニクは自ら爵位を捨てることに理解できていないようです。

 

メルデニークを嫌うバベルロア公爵、タイミングを見計らって命を狙うバベルロア夫人、見下して優越感に浸っているシェリア達から自由になるためには完璧に縁を切るしかありません。

一般市民になればレノックスとの婚約もなかったことになります。

味方のいなかったメルデニーク

メルデニークになってからまるで自分の記憶かのようにメルデニークの記憶が蘇ってくるようになりました。

同じ年頃の子供達、バベルロア夫人、そして実父のバベルロア公爵。

誰1人、メルデニークの味方をする者はいませんでした。

 

いつも悪者に仕立て上げられ常に孤独だったメルデニーク。

意外なことにバベルロア公爵はメルデニークを叱ることを好みませんでした。

娘を叱責することは自分の名誉を傷つけることと同じだからです。

 

バベルロア公爵の顔色をうかがいながら公女として扱われる環境で育ちました。

味方のいないこの世界で生き残るには傲慢で強気な令嬢を演じるしかなかったのです。

スパイ

朝からメルデニークにスパイが5人もついていました。

レノックスの仕業に違いないとドミニクは言います。

バベルロア夫人とレノックスがメルデニークに見張りをつけたこともありました。

 

シェリアをいじめないか監視するためという名目で。

ドミニクの言う通りレノックス達が送り込んできたスパイに間違いないです。

怪我を負った少年

お金持ちと一目でわかる少年が怪我をして路地でうずくまっていました。

立ち上がれないほど酷い痛みを訴える少年は病院に行くのを嫌がります。

うずくまったままの少年をドミニクが背負って家に連れて行きます。

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悪女の駄菓子屋へようこそ7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想

駄菓子屋開店の準備と同時にレノックスとの婚約破棄、バベルロア公爵家との縁切りを進めていくメルデニーク。

開店準備はドミニクの魔法や手切れ金でどうにかなってくれそうです。

問題は婚約破棄と破門状です。

 

レノックスは簡単に婚約破棄に同意しないでしょう。

シェリアと浮気をしながらメルデニークとの結婚を強く望んでいます。

バベルロア公爵家で破門状が受理されて一般市民になることができれば婚約も必然的に破棄されるようです。

 

破門状に頼るしかないですが、家を出た時点でなんの音沙汰もないということはメルデニークを破門する気がないという不安要素が残っています。

破門状のほうも簡単には受理されなさそうです。

 

メルデニークにスパイが5人も張りついていることに驚きました。

シェリアをいじめないかの監視というよりもメルデニークの動向をうかがっている感じがします。

事業が失敗する原因がバベルロア夫人の妨害があったのでスパイ達に見張らせて、上手くいきそうになったら妨害というのを続けていたのでしょう。

 

今回のメルデニークにはドミニクという心強い味方がいるので思い通りに妨害はされないと思います。

7話~8話まとめ

今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

悪女の駄菓子屋へようこその7話~8話のまとめ
  • 無能と有名なメルデニークの事業内容は確認されず営業許可証を出されました。
  • 婚約破棄の合意書と破門状を書きます。
  • メルデニークは常に孤独で誰1人味方になってくれる人がいませんでした。
  • レノックス達が送り込んだスパイが5人もついていました。
  • 怪我をしている少年を見つけます。

≫≫次回「悪女の駄菓子屋へようこそ」9話はこちら

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