
原作Yunajin先生、文SALTY先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エバンの寝室にやってきたラリアは、一緒に絵本を読むことに…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」22話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど23話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、ラリアとエバンの共通の思いです!
ラリアと一緒に本を読むことにしたエバンは、そのまま一緒に眠ることにします。
思わず驚くラリアの理由とは?
そしてエバンからの知るエバンの本音とは一体何なのか…注目です!
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど23話のネタバレ
エバンが知る家族
寝室で本を読むエバンに寝るよう促すラリア。
ラリアからの提案でエバンに絵本を読んであげることになるのです。
ベッドの上で並んで座るラリアとエバン。
するとエバンはこてんとラリアの肩に頭を置きました。
甘えてくるエバンに驚きつつも、ラリアは絵本を読み始めます。
読み終えた絵本の内容に疑問を抱きつつも、面白いと感想を伝えるエバンに同意するのです。
そしてようやく寝ることを宣言するエバンは、ラリアを抱いて眠る体制に入りました。
驚くラリアですが、自分も同じことをされた主張するエバン。
さらにエバンはラリアの髪を撫でると、一言ラリアへ告げます。
ふとラリアもエバンへ、ルドバのことで傷ついていないか心配の言葉をかけました。
エバンはラリアを見つめて競馬を見に行った際に、家族というものを知れたことを教えるのです。
黙ってしまったラリアはエバンに頭を寄せます。
そしてあの日のことを思い浮かべて…?
エバンのトラウマ
翌日からエバンは、後継者授業を受けることになりました。
心のケアを優先してほしいと思うラリアの胸中はモヤモヤしている様子です。
自室に戻るとたくさんの箱を運ぶリサに声をかけます。
なんとカラウディンからの贈り物なのです。
稽古の件での感謝の気持ちと言うことで、大量のプレゼントにラリアは満面の笑みを浮かべました。
さっそくお礼を伝えに行くことを提案するも、リサから数日後まで会えないことを告げられます。
理由は元騎士団長へ自ら拷問しているから…。
以降、セレナとお茶をするラリア。
セレナは拷問の様子を逐一報告します。
しかしセレナの情報の仕入れ先を問うと、笑顔で看守と親しいことを答えられました。
さらにセレナは稽古の一件から、エバンがトラウマになっていることをラリアへ教えるのです。
そのトラウマの症状とは…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど23話の感想&次回24話の考察予想
天然なのか、策士なのか…エバンが攻め始めましたね!
流れで一緒に寝るなんて、何という…イケメン!!
でも純粋なエバンの気持ちも知ることができて、読者としてはますます好感度が上がります。
さて、セレナから聞かされたエバンのトラウマの事実は驚きました。
同時に繊細なエバンが心配になりますね。
トラウマの症状を含め、続きをぜひ、ピッコマで読んでみてください!
23話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- エバンに絵本を読むラリアは、甘えてくるエバンに驚く。
- ラリアを抱きしめる形で眠ろうとするエバンですが、ラリアへ家族を知れたことを伝える。
- 翌日にセレナから元騎士団長の拷問の様子を聞いていると、さらにエバンに稽古の件がトラウマになっていることを聞くラリア。
