私の弟に手出したら殺す ネタバレ29話【漫画】エドワードが提案した賭けの勝敗
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原作Morpho先生、漫画TOONGA先生の作品・漫画「私の弟に手出したら殺す」はピッコマで絶賛配信中です。

私の弟に手出したら殺す」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

テオドールに会うには1分もかからず謁見の許可を出したライオスに怒りを覚えるロザリテ。

何度もループを繰り返してきているロザリテですがライオスと会うのは初めてでした。

テオドールを巻き込んで会いに来たロザリテの思惑に気づくのがライオスは遅かったです。

 

謁見の間に入室させないため衛兵隊を出動させますがエドワードにはウィリアムがいました。

足で扉を蹴破って現れたエドワードとライオスは7年9ヶ月ぶりの再会を果たします。

≫≫前話「私の弟に手出したら殺す」28話はこちら

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私の弟に手出したら殺す29話の注目ポイント&展開予想

尋常ではないオーラを放ちながら再会を果たしたエドワードとライオス。

ライオスの頬に枕の跡が残っていることを指摘するエドワード。

常時寝不足のエドワードに適度な休憩は業務効率を上げると主張するライオス。

 

ロザリテとテオドールにライオスの無能が移る前に3歩下がるように命じました。

テオドールもロザリテも素直に従います。

一瞬でロザリテ達の存在が消えてしまいました。

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私の弟に手出したら殺す29話のネタバレ

単純な賭け

エドワードはライオスと違い忙しい身のため結論から入ります。

1つ賭けをしようと提案しました。

ライオスが勝ったら今後大人しくライオスのデタラメなことでも言うことを聞くこと。

 

エドワードが勝った場合、ヴェローチェ領をもらうこと。

つまらないこととライオスは片付けますがエドワードとロザリテにとって重要なことです。

ライオスはロザリテを見たあと賭ける対象を尋ねました。

 

ニヤリと笑うライオスのキモい目にロザリテはドン引きます。

ルールは簡単です。

今からここに入ってくる人間の性別を当てるだけです。

 

駆け引きゼロの運ゲーでした。

ライオスは男性を選び、エドワードは女性を選びます。

もうすぐ男の財務大臣が来ることをライオスは知っていました。

 

開け放っていた扉からエドワードは侍医のベロニカ先生を呼びます。

ライオスのために駆けつけてきたベロニカ先生は女性です。

ズルですがライオスの負けでした。

 

勝利し、ヴェローチェ領をもらい受けました。

反省文

帰宅後、速攻でグレンをぐるぐる巻きにしてヴェローチェ行きの馬車に乗せました。

フィリップにヴェローチェ領主任命状と不憫に思ったロザリテとエドワードから追加で手土産を持たせました。

感傷に浸ったロザリテは次のステージに移ります。

 

その日の夕方にエドワードに反省文の書き方を教わります。

ロザリテの初稿完成を確認するエドワードは長すぎるとダメ出ししました。

必要なことしか書いていません。

 

仮にも夫婦なのでもう少し感情に訴えるようにアドバイスします。

次は訴えかけすぎです。

反省文を書くときは書き手の立場ではなく、読み手の立場から書くのだと教えます。

 

反省文をロザリテの代わりに代筆してるだけなのにエドワードは惨めで寂しげな姿を晒しています。

反省文とはすなわち総合芸術。

エドワードがロザリテの母に20年間反省文を送り続けた技を伝授されました。

 

一方、ロザリテに拗ねてちょっと意地悪したらいつの間にか気絶し、拉致されて盗賊だらけの遠い領地の若い領主になったグレンの元には、ロザリテの反省文の山が積み上がっていました。

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私の弟に手出したら殺す29話の感想&次回30話の考察予想

ライオスもテオドールに負けないくらいバカでした。

本当に良好な友人関係が築けていたとは思えないくらい仲悪すぎです。

明らかにグレースの1件なんてきっかけにすぎなかったと思えて仕方がありません。

 

まずログスバーグ家が正攻法で勝利を勝ちに行くはずないんです。

賭けを提案された時点でライオスの負けが確定された賭けでした。

7年も会わないうちにエドワードの性格が変わっているとでも思ったのでしょうか。

 

ロザリテの性格なんてまだまだかわいいものだと思えるくらいエドワードの性格はねじ曲がっています。

本当に友人関係だったのか不思議でなりません。

グレンはヴェローチェ領へ行き、エドワードに伝授された反省文が山積みになるほど送り続けられています。

 

知らないうちに領主になり、盗賊ばかりの領地で頭が冷えるわけないですよね…。

グレンの言葉をしっかり聞いてあげてほしいです。

今の境遇が悲惨すぎて本当に同情します。

29話まとめ

今回は漫画私の弟に手出したら殺す』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

29話の内容をサクっとまとめると

私の弟に手出したら殺すの29話のまとめ
  • エドワードは賭けを提案します。
  • ライオスが勝てばなんでも大人しく言うことを聞く代わり、エドワードが勝てばヴェローチェ領をもらうという条件です。
  • 今から入ってくる人間の性別を当てる単純な運ゲーでした。
  • ライオスは男の財務大臣が来ることを知っていたので男性を、エドワードは女性を選びます。
  • 侍医のベロニカ先生を呼ぶエドワードの声に駆けつけたベロニカ先生は女性でした。
  • 勝者はエドワードでした。
  • ぐるぐる巻きにしたグレンをヴェローチェ行きの馬車に乗せ、フィリップも共に向かいます。
  • 感傷に浸ったあと、ロザリテはエドワードに反省文の書き方を教わります。
  • ロザリテはエドワードが20年間ロザリテの母に送り続けた反省文の技の伝授を受けました。

≫≫次回「私の弟に手出したら殺す」30話はこちら

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