主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレ22話【漫画】ラリアは異質なオーラの持ち主
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原作Lee  Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。

「主人公の幸せ、私が責任を取ります」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ノクターンの持つ能力、魔眼で見たラリアのオーラはこの世の者ではない感じがしました。

≫≫前話「主人公の幸せ、私が責任を取ります」21話はこちら

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主人公の幸せ、私が責任を取ります22話の注目ポイント&展開予想

ノクターンは人間の本質を見抜く魔眼を持っていました。

ラリアの本質を初めてみたとき、こんな人間は今まで1度も見たことがないと思わせました。

オーラがこの世の者ではない感じがします。

ノクターンは2週間猶予を与えて見極めようとしました。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります22話のネタバレ

魔眼

狂症とはコインの表裏のように超越的の能力を兼ね備えています。

ノクターンは人間の本質を見抜く魔眼。

その能力でなにか企んでいる者を見破り、優れた人材を適材適所に配属させ短い期間でブラックウェル家を成長させました。

 

しかし初めて会ったラリアのオーラはまるでこの世の者ではない感じがします。

2週間の猶予を与えて、ラリアの企みを暴いてノクターンにとって損か得か見極めればいいと考えました。

異質なオーラ

ラリアを世間の目からさらさないようにしている印象があったとシャーウッド家に迎えに行かせた者から聞き、娘のことを一家の恥と思っていたことを知ります。

子供達に愛情を持って接することを信念にしながら、ラリア自身はそんな風に愛されなかったようです。

 

ラリアを包むオーラは異質ではありますが危険というより汚れがなく素晴らしい。

それを自分のものにしたいと思ってしまいました。

貴族からの陰口を冷めた目で見ているノクターンはラリアのオーラが変わっていることに気づきます。

 

たまに色が変わったことはありましたがここまで変わったことはありませんでした。

震える手を見て、あんな素晴らしいオーラを持っているにも関わらずたかが貴族達の陰口に戸惑い苦しんでいるラリアを見てられないと思いました。

 

このような暗い色はラリアには似合わないです。

異質なオーラの正体を暴くため行動してきたはずなのに、ノクターンはラリアのオーラにさえもう慣れてしまい、ラリアがいなくなると考えると胸が痛みます。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります22話の感想&次回23話の考察予想

ノクターンが狂症なのはラリアも知っている事実ですが、魔眼について今まで触れてきていません。

魔眼の持ち主で人のオーラがわかるという設定がしてあるなら、2週間猶予を与えられたときに気まぐれとは思わないはずです。

 

この辺も原作とは異なる部分なのでしょうか。

シャーウッド家で一家の恥と思われていた憑依前のラリアはなにをしでかして、そういう扱いになったのかとても気になります。

 

ノクターンも最初は異質なオーラの監視目的だったのに、いつの間にかオーラではなくラリア自身に惹かれていったのでしょう。

所々ノクターンが執着の兆しを見せているのが少し不安です。

 

本来ヒロインの聖女に向かうはずだった好意や執着がラリアへと向かっていると考えられます。

契約の内容の期間が長くなっているのもノクターンが子供を理由にして無意識に傍に置きたいと思っているのかなと今回読んでみて思いました。

22話まとめ

今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

22話の内容をサクっとまとめると

主人公の幸せ、私が責任を取りますの22話のまとめ
  • ノクターンは人間の本質を見抜く魔眼を使って、短期間でブラックウェル家を成長させました。
  • ラリアのオーラはまるでこの世の者ではない異質なものでした。
  • 危険というより汚れがなく素晴らしいラリアのオーラを自分のものにしたいとノクターンは思います。
  • 時々変わっていたオーラの色は貴族達の陰口で黒くなります。
  • いつの間にかノクターンはラリアのオーラに慣れていました。

≫≫次回「主人公の幸せ、私が責任を取ります」23話はこちら

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