皇帝の子供を隠す方法 ネタバレ1話~4話【漫画】離婚してから発覚したアステルの妊娠
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原作Lee  Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。

「皇帝の子供を隠す方法」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

一夜限りの妃と呼ばれるアステルはカイゼンと離婚し、家を追い出されてから妊娠していることが発覚します。

 

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皇帝の子供を隠す方法1話~4話の注目ポイント&展開予想

皇太子カイゼンと新婚初夜を終えたアステル・フォン・レストンに皇帝が亡くなった途端離婚を言い渡します。

父のレストン公爵は皇后になるチャンスを逃すアステルを勘当し、家から追い出しました。

妊娠していることがわかったアステルが頼ったのは東部の辺境にいる母方の祖父、カレンベルク侯爵です。

 

カレンベルク侯爵の力を借りて子供の身元を偽装しました。

一目で皇族の血筋を引いているとわかる身体的特徴を持つ子供を政治の道具にされないようにアステルは事前に準備していました。

6年経ってカイゼンが再びアステルを呼び出したのは理由があったのです。

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皇帝の子供を隠す方法1話~4話のネタバレ

一夜限りの妃

結婚初夜を終えたアステルに皇帝が亡くなったことを知らせたカイゼンは離婚を言い渡します。

アステルとの結婚は亡くなった皇帝が望んだことでカイゼンは望んでいなかったと伝えるカイゼンは、アステルも愛していないだろうと尋ね、アステルは愛していないと答えました。

 

10歳の誕生日にカイゼンから代々皇后に受け継がれる皇族の至宝『青い月光』を贈られた日、カイゼンにアステルの人生を捧げると誓い、カイゼンに相応しい相手になるため血の滲むような努力をしてきました。

カイゼンの仕打ちに怒り狂うレストン公爵にアステルが離縁する意思を告げると、次期皇后になるチャンスを逃そうとするアステルを家から追い出します。

皇族の血筋を引く子供

妊娠しているのが発覚してアステルが頼ったのは東部の辺境にいる母方の祖父、カレンベルク侯爵です。

カレンベルク侯爵の力を借りて生まれてきた子供の身元を母方の従兄の子供と偽装しました。

それでもアステルが不安が拭いきれなかったのは子供、テオールに表れた身体的特徴です。

皇族の血筋の者は必ず鮮やかな赤い瞳持って生まれます。

6年ぶりの再会と乱れた情勢

アステルが全身全霊を捧げて愛したカイゼンと6年ぶりの再会です。

皇帝に即位するや否や腐りきった貴族の粛清に踏み切ったカイゼンに北部の大領主は没落を恐れて反乱まで起こしましたが結果、一族は抹殺されました。

 

反乱失敗は帝国の勢力二分化を招き、新たな官僚らで構成された皇帝派と大貴族からなる貴族派で、レストン公爵は貴族派の長です。

情勢は未だ乱れたままで、妊娠発覚からこの日までアステルが恐れているのはテオールの存在が世に知らされ政争の道具になること

テオールを気にしたカイゼンに母方の従兄の忘れ形見の甥だと言いました。

 

小指を握るのは『お芝居』を始めるという2人だけの合図。

いざというときにテオールがアステルを叔母と呼べるように数えきれないほど練習しました。

テオールがアステルを叔母と呼んだことで、カイゼンの疑念が薄れました。

『瞳の色を変える薬』

妊娠を教えてくれた薬草師、グレーテルの力を借りて、『瞳の色を変える薬』を作ることに成功しました。

テオールの鮮やか赤い瞳は騎士団達が乗り込んでくる直前に目に薬をさして青へと変わっています。

薬の効き目は長くて半日。

グレーテルから薬草の扱いをかなり教わり、この薬の作り方もアステルは知っています。

太皇太妃の遺言

亡くなられた太皇太妃が息を引き取る直前極めて奇妙な遺言を遺しました。

『南部領に関しては元皇后であるアステル・フォン・レストンの同意なく取り決めることは一切できない』。

本来なら太皇太妃亡きあと、その領地は皇室所有になる手筈でした。

 

都に領地と屋敷を与える代わりに南部領を帝国に差し出すよう求めてきました。

貴族派が虎視眈々と狙う南部領がどれだけ重要かアステルはわかっていて断ります。

アステルはカイゼンに条件を提示します。

 

領地の代わりにカレンベルク侯爵の年金の返還、遺言の件が片付き次第速やかにアステルと家族を東部に帰らせること。

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皇帝の子供を隠す方法1話~4話の感想&次回5話の考察予想

1日で離婚を突きつけるなんて最低です。

こんな最低な終わり方をして6年ぶりに無理矢理連れて来られたのに、会ってしまえばまだカイゼンへの感情が残っているアステルを見ると切なくなります。

 

離婚してから妊娠を発覚したのでアステルの心情は複雑だったはずです。

勘当されてレストン公爵家に戻るつもりはなかったでしょうが、戻っていたらテオールは間違いなく政治の道具にされていました。

カレンベルク侯爵や薬草師のグレーテルがアステルの強い味方になってくれました。

 

アステルは常にいざというときのことを考え対策をしていたから、突然カイゼンからの呼び出しが来ても不自然ではない対応がとれています。

カイゼンの隣に立つに相応しい人になろうと努力し続けた結果がこんなところで発揮されるなんて思いもしなかったはずです。

1話~4話まとめ

今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話~4話の内容をサクっとまとめると

皇帝の子供を隠す方法の1話~4話のまとめ
  • 新婚初夜を終え、皇帝が息を引き取った日にアステルは離婚を言い渡されます。
  • 妊娠が発覚したアステルが頼ったのは祖父のカレンベルク侯爵です。
  • テオールは皇族の血筋を引く鮮やかな赤い瞳を持って生まれました。
  • 薬草師、グレーテルの力を借りて、『瞳の色を変える薬』を作ることに成功します。
  • 亡くなられた太皇太妃の遺言のことでアステルはカイゼンに呼び出されました。

≫≫次回「皇帝の子供を隠す方法」5話はこちら

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