
原作SALTY先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カラウディンと共に中庭へ向かうラリアは、エバンの稽古場であることを教えて…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」20話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど21話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、エバンの稽古風景です!
カラウディンを連れてラリアはエバンの稽古を見に向かいます。
向かった先は庭園でした。
不思議に思うラリアはルドバ団長の姿を見つけるも…?
さらにカラウディンとエバンの関係が!?
驚きの展開に注目です!
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど21話のネタバレ
振り下ろす鉄拳
稽古場とは違う場所へ向かうラリアへカラウディンは声をかけます。
しかしラリアはエバンが個人稽古を受けていることを教えました。
驚くカラウディンはバラの園へ向かうことに、少し戸惑いを見せつつもラリアと共に向かうのです。
カラウディンを連れ出したラリアですが、エバンがどこで稽古をしているのか知りませんでした。
庭園での稽古理由を考えていると大きな音が聞こえます。
見かけたルドバ騎士団長の姿に小声でカラウディンに教えました。
聞こえてくるルドバの言葉にラリアとカラウディンは立ち止まるのです。
目を疑うラリアが聞いた、ルドバの言葉とは…?
それよりもエバンが尻もちをついていることに視線がいきます。
さらにはルドバが持っている本物の剣に対して、エバンは木刀でした。
慌ててラリアが声をかけるも、隣にいたはずのカラウディンはいません。
エバンへと話を続けるルドバにカラウディンが殴り掛かるのです。
父と子
ルドバを投獄するよう命じたカラウディンは、血だらけのままエバンへと怒鳴り声を上げます。
心配をしないカラウディンに引き気味のラリアは口を開けて驚きました。
エバンはカラウディンの言葉に肯定して、自分の思いを話すのです。
黙ったまま聞いたカラウディンは、エバンへと一言答えました。
カラウディンの一言とは…?
去って行くカラウディンの背中を睨んでラリアはエバンへと声をかけます。
エバンはさらに…。
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど21話の感想&次回22話の考察予想
ラリアの機転でいい展開になるのかと思ったのですが…まさかの血みどろの展開でした。
エバンの小さな思いにカラウディンは気づくことがないのか、何か教えようとしたのか…そこは少し意味深に思います。
ラリアのツッコミにも思わず笑ってしまいました。
毒の吐き方がすごいです。
さて、ラリアと2人になったエバンは一体何をラリアへと話すのか…続きをぜひピッコマで読んでみてください!
21話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- カラウディンを連れて稽古場へ向かうラリアは、エバンが個人的に稽古をしていることを教える。
- ルドバがエバンに対して言葉を浴びせていると、カラウディンが殴り掛かる。
- 血だらけになったルドバを投獄するよう命じたカラウディンは、エバンへと怒鳴り声をあげる。
- エバンはカラウディンの言葉へ肯定する。
- 去って行ったカラウディンのあとに、エバンがラリアへ話しだす。
