男主人公を誘惑するつもりはありませんでした ネタバレ40話|漫画|エレノアを狙う皇帝
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原作lazypiece先生、文dancheong先生、作画saltyの作品・漫画「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」はピッコマで絶賛配信中です。

「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~フロイド公爵夫人のパーティーを2週間で準備しないといけないエレノア、そこにリアンの親友ブレインがやってきました。

≫≫前話「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」39話はこちら

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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした40話の注目ポイント&展開予想

フロイド公爵夫人との仲を改善しようと皇女アイリーンは必死ですが、フロイド公爵夫人は自分の息子リアンを魔獣討伐に送りこんだ皇族達や貴族に会いたくありません。

 

しかし、皇女のパーティーの招待を断りきれないので、先に自分の邸でパーティーを開くことにしました。

そのパーティーのプロデュースをその道の専門家であるエレノアに依頼します。

エレノアは、明晰な頭脳と洞察力、その上に富も権力も持つフロイド公爵夫人をやはりすごい女性だと納得するのでした。

 

話を聞きつけて、リアンの親友ブレインがエレノアの元を訪れます。

フロイド公爵夫人の依頼を引き受けるということは、リアンの気持ちを受け入れるということかと尋ねるブレイン。

 

さて、パーティーの準備にとりかかるエレノア、どのようなパーティーを企画するつもりなのでしょうか?

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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした40話のネタバレ

エレノアを捕まえることができない皇帝

どうしてエレノアを捕まえることができないのかと皇帝が激怒しています。

イアンの個人の騎士団シークレットナイトが邸を厳重に警備していると言い訳をするツェッペリン。

イアンは、ハクメルシア討伐にはシークレットナイトではなく帝国騎士団を連れて行ったようです。

帝国騎士団を連れてハクメルシア討伐に行ったイアン

もう一目を気にしなくていいのでエレノアを連れ出せと命令する皇帝に、ペリシティの中心地で内戦のような事ができる訳がないと諭される皇帝。

皇帝は、イアンが自分の精鋭の騎士団を置いて、帝国騎士団を連れて行ったことに腹を立てています。

 

シークレットナイトが皇帝の命令に背いたとなれば、イアンに罪を問うことができますが、それでは自分への反逆者を娘婿にするバカな皇帝となってしまうと葛藤する皇帝。

豪勢にお金を使ってパーティーの準備をするエレノア

フロイド公爵夫人のパーティーのプロデュースを任されたエレノア。

自分が外出せずに必要なものを買い物するために、ファームブリコ通りの店を邸宅にそのまま呼び寄せました。

ホールの天井と床を補修工事し、シャンデリアも注文したエレノア。

 

ブレインは短期間でどうやってこんなに人を集めたのかと驚いています。

エレノアの優秀さに感心するフロイド公爵夫人

フロイド公爵夫人に毎晩収支報告をしていますが、フロイド公爵夫人は商人を集めてこんな派手に工事までしたら世間から注目されるのではと気にしていました。

エレノアは、フロイド公爵夫人が何をしているのか、世間に興味を持たせるように仕向け、噂が最高潮になった時に招待状を送るのだと説明します。

それだと、招待状をもらった人達は、自分達が選ばれた人間だと自覚し、全員出席してパーティーは盛り上がるはずだと断言するエレノア。

 

フロイド公爵夫人は、エレノアの人心把握能力の高さ、請求書や明細書などの会計方法を見てエレノアの優秀さに感嘆していました。

フロイド公爵夫人のパーティーの招待状をもらったアイリーン

皇女アイリーンの元に、フロイド公爵夫人からパーティーの招待状が送られてきました。

世間では、ファームブリコ通りで豪勢に買い物をしているフロイド公爵夫人のパーティーの噂でもちきりです。

そして、パーティーの企画をエレノアがしているということが人々の関心をあおっていました。

 

一人で考え事をしたいとメイドを追い払おうとする皇女アイリーンは・・・。

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男主人公を誘惑するつもりはありませんでした40話の感想&次回41話の考察予想

皇帝は、イアンがハクメルシア討伐でいない今、エレノアを捕まえて処分したかったのですが、イアンはそれを見越して、自分の精鋭の騎士団シークレットナイトをエレノアの警備のために残していったのですね。

これだけでも、イアンのエレノアへの愛情がよくわかりますよね。

その上、母親のフロイド公爵夫人にも頼んでいるので、皇帝といえども今はエレノアに手をだせないようです。

 

エレノアは、お金を豪勢に使ってフロイド公爵夫人のパーティーの準備をしています。

世間では、もうかなりの噂になっているので、招待状をもらった人達は興味津々で喜んで招待に応じるでしょうね。

 

皇女アイリーンの元にも招待状が届きました。

まだイアンを諦めていなくて、ビアンカも捕まえたいし、エレノアへの恨みもある邪悪な心の持ち主アイリーン。

パーティーではエレノアと出会うのでしょうか?

40話まとめ

今回は漫画『男主人公を誘惑するつもりはありませんでした』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

40話の内容をサクっとまとめると

男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたの40話のまとめ
  • フロイド公爵夫人のパーティーのプロデュースを任されたエレノア。
  • イアンのいない間にエレノアを内密に処分したい皇帝。
  • フロイド公爵夫人は、エレノアの人の心を読む能力、会計などの実務能力の優秀さに感嘆しています。

≫≫次回「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」41話はこちら

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