
原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。
「その本に心をあげないでください」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇太子カストルを壊したいのならアシリーの望みのままに自分は従うとアシリーを抱き寄せるヘルナンデス・・・。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
その本に心をあげないでください37話の注目ポイント&展開予想
アシリーの元に定期的に花束を持って訪れるようになったヘルナンデス。
兄のフリオンは、ヘルナンデスがアシリーの事が好きなのだと思いこんでいます。
アシリーは、あの日、皇太子カストルにグラ二ウスらと共に呼び出されて殺されそうになった恐怖を忘れていません。
あの時、ヘルナンデスは自分をかばってくれましたが、自分の騎士のようにふるまうのは辞めて欲しいアシリー。
しかし、ヘルナンデスは、アシリーが皇太子カストルが憎いのなら、自分の主君であるカストルを破滅させてもかまわないとアシリーにすがりました。
アシリーを抱きしめて、自分の事を見て欲しいと告白するヘルナンデス。
ヘルナンデスは、アシリーを愛してしまったのでしょうか?
その本に心をあげないでください37話のネタバレ
アシリーを守りたいと告白するヘルナンデス
アシリーは自分を何度も殺した皇太子カストルが憎いし、その一番の側近であるヘルナンデスも憎くてたまりません。
なのに、アシリーの剣になりたいと告白するヘルナンデス。
ヘルナンデスは、アシリーが辛い状況にいることを気づくのが遅かったと謝ります。
アシリーの幼少時を知っていると話すヘルナンデス
アシリーは、ヘルナンデスが自分が死んで生き返ってを繰り返していることを知るはずもないのに、自分の何を知っているのかと考えていました。
ヘルナンデスは、アシリーの知らない幼い頃のアシリーを知っていると話します。
これは、アシリーの頬の傷の話かと考えたアシリー、もう少し話を聞き出そうと考えました。
アシリーは、ヘルナンデスはカストルの騎士なのにどうして自分に近づくのかとさらに問います。
アシリーの笑顔を見たいから、そのためには何でもすると真剣な表情のヘルナンデス。
カストルに殺されて生き返っていた時間と今の時間の流れは違うと気づくアシリー
アシリーは、自分の死を傍観していたヘルナンデスが今更何を言い出すのかと笑いだしました。
自分を見つめるヘルナンデスが、まるで愛していると訴えているようで気持ち悪いと感じるアシリー。
今の時間の流れは、あのカストルに殺されて生き返っていた時間とは違うと気づいたアシリーは、なぜか悲しくてたまりません。
ヘルナンデスを拒絶して立ち去るアシリー
アシリーは、自分の前でカストルに剣を向けてから言うようにヘルナンデスに迫りました。
アシリーは、カストルへの憎しみを決して忘れることはなく、傍観していたヘルナンデスも決して許せないのです。
2人の様子を植物を通して黙って見ているアムール。
年末のアシリーの成年式
1カ月後、アシリーは年末の成年式の試験に向けてホネストゥス・アベンタから礼法を習っていました。
皇族の女性は帝国の流行をリードしなければならないので、アシリーの役割は重要らしく、必死で教養を詰め込んでいるアシリー。
その本に心をあげないでください37話の感想&次回38話の考察予想
ヘルナンデスは、アシリーのことを愛しているのでしょうか?
ヘルナンデスが知っている、アシリーが知らない幼少時のアシリーのこと、アシリーの頬の傷の原因を知っているということでしょうか?
ヘルナンデスの言動がはっきりしないので、アシリーを守りたいだけなのか、アシリーを愛しているのか、見ているとこちらがイラっとしますよね。
アシリーは、皇太子カストルに殺されて生き返っていた頃の苦しみを決して忘れていないので、その時に傍観者だったヘルナンデスを愛することはなさそうですね。
では、この物語の冒頭にでていたアシリーの横に立っていた男性は、これから登場する人物なのでしょうか?
今のアシリーには恋愛はまだまだという感じですね。
37話まとめ
今回は漫画『その本に心をあげないでください』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- アシリーが辛い状況にあることを知らなかったと詫びるヘルナンデス。
- アシリーの剣になってアシリーを守りたいと告白するヘルナンデス、今更気持ち悪いと思うアシリー。
- 成年式を前に、礼法の特訓を受けているアシリー。
