
原作鄭霧尼先生、漫画PPARIPPO(SOYMEDIA)先生の作品・漫画「悪女、最強の錬金術師になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女、最強の錬金術師になります」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エバンジェリンを恨むラシェラは…!?
悪女、最強の錬金術師になります60話の注目ポイント&展開予想
駆けつけたカイデル
ラシェラに追い詰められたエバンジェリン。
しかし解毒剤を飲んでいたエバンジェリンに毒など効いてはいませんでした。
さらにカイデルが駆けつけ、エバンジェリンを守ってラシェラを斬ります。
ラシェラはエバンジェリンとカイデルを恨みながらも、クリスチャンのことを思っていました。
悪女、最強の錬金術師になります60話のネタバレ
エバンジェリンの想定内
ラシェラがナイフをエバンジェリンに振りかざした直後、よろめいたのはラシェラの方でした。
背中を斬られて血を吐いたラシェラは愕然として膝をつき、なぜあなたがここに居るのかとカイデルに叫びます。
彼が貧民街に向かうのを確かに見たはずでした。
エバンジェリンは平然として、やられっぱなしじゃないと告げます。
彼女が麻痺していないことに狼狽えるラシェラ。
自分ほどの錬金術師があんな毒に侵されるわけないだろうとエバンジェリンは当然のように答えました。
ラシェラは悔しそうに歯噛みします。
小説のこの時期に、立場は逆ですが暗殺未遂の事件があったため、エバンジェリンはラシェラが刺客を送ってくることを予想していました。
まさかラシェラ本人が来るとは思いませんでしたが、前もって解毒剤を準備しておいてよかったと内心安堵します。
クリスチャンへの想い
誰の指示なのかと尋ねるエバンジェリンに、騎士たちに両脇を固められたラシェラは自分自身の判断だと答えました。
この期に及んでも自分を捨てたクリスチャンのことばかり考える自分に、ラシェラは内心呆れます。
しかし愛憎とはこういうものなのかもしれません。
ラシェラは全てイジョルデの計画で、皇女の命令に従っただけだとして、イジョルデに罪をなすりつけました。
クリスチャンは一切関係ないとしたのです。
それでも彼が望むものを手にすることはこの先もないだろうとラシェラは思うのでした。
心配されるエバンジェリン
彼女の証言から、カイデルはラシェラを聖女詐称と王族〇害未遂の罪で連行させます。
その後、一連の事件を知って心配したブリオンとエリアス、そしてアンドレアから、エバンジェリンは小言を食らいまくりました。
一時間も経ってようやく解放されたエバンジェリンは苦笑します。
カイデルは当たり前だとため息をつきました。
カイデルも彼女を死ぬほど心配して、必死で彼女の匂いを追いかけたからです。
ラシェラと対峙しているエバンジェリンの姿を見つけた時は息ができませんでした。
そんな告白を壁ドンの姿勢で聞かされたエバンジェリンは真っ赤になります。
エバンジェリンがもうか弱い少女ではないと分かっていても、カイデルはエバンジェリンを守りたかったのでした。
ただ実際には逆で、彼女が作った解毒剤にカイデルも助けられた形です。
照れ隠しで頷くエバンジェリンにカイデルは…!?
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悪女、最強の錬金術師になります60話の感想&次回61話の考察予想
ようやくラシェラが捕まってくれました。
奴隷から侯爵令嬢、そして聖女、皇妃、最後に罪人へ転落とは…。
エバンジェリンも相当ですが、ラシェラもかなり波乱万丈な人生ですね。
と言ってもラシェラは自ら首を突っ込んで波乱万丈に生きているだけなので、自業自得かもしれません。
クリスチャンに執着しているのも何とも複雑です。
この二人が心を入れ替えてくっついて大人しくしていてくれたらみんな幸せになりそうですが…。
そしてイジョルデの可哀想なエピソードも出てきました。
とりあえず諸悪の根源はクリスチャンのようです。
60話まとめ
今回は漫画『悪女、最強の錬金術師になります』60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
60話の内容をサクっとまとめると
- エバンジェリンを襲おうとしたラシェラをカイデルが斬り、ラシェラはエバンジェリンに毒が効かなかったことを悟りました。
- ラシェラはクリスチャンの命令であることを隠してイジョルデに罪をなすりつけ、クリスチャンを想います。
- その後エバンジェリンは家族のみんなから心配されて狼狽えつつ、カイデルからも心配していたことを聞いていました。