
原作Sol Leesu先生、漫画Poya先生の作品・漫画「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」5話~7話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
バレンタインへやって来たアリアは…!?
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セイレン〜悪党と契約家族になった〜5話~7話の注目ポイント&展開予想
アリアはバレンタイン大公のもとへ
大公の猟犬に気に入られたことをきっかけに、アリアは望み通り大公に引き取られることとなりました。
セイレンの能力の影響か、猟犬たちは一目でアリアが大好きになったようです。
それは人間も例外ではなく、そっけない態度ではあるものの大公はアリアが来ることに承諾しました。
執事も侍女長も、アリアの可愛らしさに心を掴まれています。
セイレン〜悪党と契約家族になった〜5話~7話のネタバレ
猟犬から愛されるアリア
森の中で、アリアは猟犬に囲まれていました。
勝手に足を踏み入れたとして、フードを被ったバレンタイン大公が猟犬をけしかけます。
ギクリとしたアリアでしたが、次の瞬間猟犬たちはアリアにすり寄ってペロペロと頬を舐めていました。
助かったのかと思い、きょとんとするアリア。
いったい何者かと大公がアリアを睨みます。
大公の猟犬は強い力に本能的に反応し、彼らが大公を慕うのはこの世に大公の力を超える人物がいないからでした。
お前は俺より強いのかと問いかけた大公でしたが、どう見ても虫以下のレベルだと呟きます。
アリアが動物と共感できる理由は、セイレンの能力の一つだからでした。
アリアに近付く動物はコルテーズ伯爵が○してしまったため、接する機会がなく分からなかったのです。
猟犬を撫でてじゃれているアリアに舌打ちし、大公は伯爵とアリアを中に通して話を聞くことにしました。
執事がアリアにココアを出してくれます。
ココアにマシュマロが浮いているのを初めて見たアリアは目を丸くしてつついてみました。
マシュマロだと執事が笑顔で教えてくれますが、マシュマロを知らないアリアは首を傾げて、メロンの一種だろうかと考えます。
一方大公はコルテーズ伯爵を脅していました。
話が一段落したところで、伯爵はアリアを紹介したくて連れてきたのだと本題に入ります。
コルテーズ伯爵の要望
自分の娘でセイレンの娘であること、生まれつき話すことができないことを話し、だからこそ秘密が漏れることはないからぴったりではないかと提案したのでした。
執事が伯爵の言葉を遮り、手続きもなく訪れて騒ぎを起こし、バレンタインを侮辱したと指摘します。
伯爵は気色ばみますが、その無礼を許すのは伯爵の父親が世紀の名曲を作曲した人だからというだけなので、これ以上一線を越えるなと忠告したのでした。
父親の劣等感を知っていたことにアリアは内心感心し、執事が自分には優しく接してくれることを不思議に思います。
大公はあっさりと買おうと宣言しました。
大公はじっと見上げてくるアリアを変わった子どもだと呟きつつ、その場で契約金を払って事を済ませることにします。
動物が懐く人に悪い人はいないからという執事の言葉に、それなら彼も優しいのかとアリアは思いましたが、優しい人は人間を犬の餌になんてしないなと考え直しました。
伯爵に大金を渡し、今日からはこの子を忘れて生きろと大公は告げます。
しかし伯爵はもう一つだけと条件をつけ、娘が生まれたらどうせ爵位を継げないだろうから自分にくれと頼んだのです。
セイレンの娘が子どもを産めばセイレンの可能性があるのでそう要求したのでしょう。
アリアは父の浅ましさに呆れましたが、それは大公も執事も同様でした。
最後の言葉は言わないほうがよかったと執事が告げ、伯爵に娘がいたという事実を忘れられるようにするとして騎士たちに伯爵を連行させます。
温かく包み込んでくれるダナ
アリアはさっそく綺麗な部屋に通されます。
そこにやってきたのは優しそうな中年の女性で、侍女長兼ロイドの乳母であるダナと名乗りました。
これからアリアに仕えてくれるそうです。
食べたいものを教えてほしいと頼まれ、アリアは焦りました。
知っている限りで色々と候補を出してみましたがダナの表情は曇るばかりで、実は料理の名前をあまり知らないのだと打ち明けます。
ダナは涙ぐんでアリアを抱きしめました。
今までどれほど辛かったのか、よく耐えてくれたとダナは優しくアリアを包み込みます。
アリアは慣れない優しさに戸惑いながら、それでもその温かさが心地よくて身を委ねるのでした。
その後もお子様扱いするダナにプンプンしつつ、二人の距離は縮まっていきます。
窓から外を見ていたアリアは、花がとても綺麗で嬉しいと伝えました。
公子城は珍しい植物が多いのだと話すダナにアリアは反応します。
珍しい植物を見てみたいと目を輝かせるアリアに、雨が降っているため断ろうとしたダナでしたが、アリアの可愛らしさに負けてしまいました。
出かけるため着替えをしようとした時にひと悶着起きてしまい…!?
続きはピッコマで!
セイレン〜悪党と契約家族になった〜5話~7話の感想&次回8話の考察予想
自分より大きい猟犬にすり寄られているアリアが可愛いです!
これまで動物と接したことがなければ驚いたでしょうに、怖がっている素振りはありません。
動物と意思疎通が取れるって素敵な能力ですよね。
バレンタイン城ではみんなアリアに優しくてホッとしました。
これまで虐待されてきた分、ここでたくさん愛情を受けて育ってほしいです。
コルテーズ伯爵は本当に救いようがないですね。
アリアに洗脳されている状態ですらセイレンに執着するのは本当に見苦しいです。
実の父親ではあるものの、本当にアリアの存在を忘れてくれたらいいなと思います。
5話~7話まとめ
今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』5話~7話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話~7話の内容をサクっとまとめると
- 猟犬がアリアに懐いたのを見た大公はアリアが何者なのかと不思議に思い、彼女たちを城内に通して話を聞くことにしました。
- コルテーズ伯爵は交渉の上アリアを大公に売りつけて大金を得ますが、彼女に娘が生まれたら欲しいと発言して大公と執事の怒りに火をつけてしまい、連行されます。
- 執事も侍女長も優しくアリアを受け入れてくれました。
