
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ショーンお嬢様を亡き者にした犯人に関する証拠が入った箱を運ぶ兵士たちを脅すカリンの背後からアンキールが剣を抜きカリンにどちらの剣が速いか勝負するかとカリンを止めるのです。
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冷血公爵の攻略方法55話の注目ポイント&展開予想
アンキールに背後から剣で兵士が持つ証拠を奪うことを止められたカリンは、自分を亡き者にするつもりか尋ねます。
その間に証拠が入った箱に刺さったナイフを確認するリオンは、そのナイフがイザベラを襲撃したものと同じであることを確認しました。
冷血公爵の攻略方法55話のネタバレ
犯人
ショーンお嬢様を亡き者にした犯人に関する証拠を入れた箱を奪おうとしたカリンの背後からアンキールが剣を抜き止めます。
カリンは、アンキールに自分を亡き者にするつもりか確認するとリオンが陛下の指示であることを伝え、箱に刺さったナイフをイザベラが襲撃されたものと同じであると確認するのでした。
棺で運ばれるイザベラもショーンお嬢様の屋敷で見つけた文書の内容だけだとカリンが犯人と断定出来なかったが、あの日にイザベラを亡き者にして口封じをしようとしたのは犯人で間違いないと詰め寄ります。
カリンは、あの日にイザベラを亡き者にしようとしたのは自分だがそれが何だと言うのかと答えました。
それを聞いたアンキール、シュース、リオンは、カリンを責めます。
カリンは、イザベラを亡き者にしようとしたからとしても彼女はピンピンしているし、ショーンお嬢様が亡くなった時、自分も居合わせたので自分がやった事ではないし、確実な証拠が無ければ何も言えないだろうと反論しました。
そして陛下が公爵たちを呼んでいると知らせが入ります。
公爵たちが行ってしまったら自分がどうしたらいいのか不安になるイザベラでしたが、リオンがイザベラを連れて帰ってくれるよう指示をしてくれると聞き、安心して少し休むことにしました。
眠っていたイザベラのもとにイライがやって来ます。
イライは、渡された文章を陛下が目を通したことを報告しますが、陛下がカリンを罰することはなく、これから面倒なことになるだろうと教えてくれたのでした。
カリンの罪
カリンは、陛下から罪を認めるか問いただされます。
イザベラが見つけた文書は、カリンがショーンお嬢様に公爵夫人になるためにイザベラが最大の敵なので、手を組んで彼女を陥れようと書かれたものでした。
そしてカリンは、ショーンお嬢様に手紙を書いたこと、イザベラを陥れようとしたことは認めましたが、ショーンお嬢様が亡くなったことは関係がないことを訴えました。
それを聞いたアンキールとシュースは、カリン以外にもイザベラを陥れようとしている人がいるのか、何か大事なことを見落としていないかと相談し始めます。
リオンは、カリンとショーンお嬢様がイザベラを陥れようと手を組んだことを認めたので、ショーンお嬢様が自分を刺してイザベラに罪を着せようとした可能性もあるのではと説明しました。
カリンも元の計画はリオンの言う通りだったと認めます。
リオンは、カリンが計画の全てを知っている者も疎ましくなって亡き者にしたのではと追及しますが、カリンはそれは絶対に違うし証拠も無いと否定しました。
そしてカリンは、陛下からイザベラを陥れようとした罪として1か月の軟禁を課されたのです。
カリンの罰を聞いたイザベラは、その軽い罰に驚きます。
シュースは、カリンは第二区を管理しているため余程確かな証拠がない限り思いを罰は下されないと説明しました。
イザベラは、カリンが犯人でないなら誰が自分を陥れようとしているのか考えます。
そしてもう一人いることに気がついたのです。
冷血公爵の攻略方法55話の感想&次回56話の考察予想
イザベラが見つけた文書の内容は、カリンがショーンお嬢様と手を組んで彼女を陥れようと誘う手紙だったんですね。
確かにそれだけではカリンが犯人と追い詰めることはできないかなと思いました。
ただ、カリンがイザベラを陥れようとしてその命まで狙うのは、行き過ぎだと感じました。
イザベラがもう一人自分を陥れようとしている人物に気がついたようなので、次回誰が犯人か注目したいです。
55話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
55話の内容をサクっとまとめると
- カリンがイザベラを襲撃したことが分かります。
- イザベラが見つけた文書は、カリンがショーンお嬢様に手を組んで彼女を陥れようと誘う手紙でした。
- カリンは、陛下から1か月の軟禁を課されました。
