
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レティシアからダイアナへ…ハワードの魂胆は見抜かれてしまっても…。
年下皇帝の執着に困ってます!40話の注目ポイント&展開予想
目的の為に手段を選ばないのは、親だけなのか…!?
ダイアナは、レティシアにあるお願いをしますが、これはハワードからの指示があったからのように見えましたが…。
年下皇帝の執着に困ってます!40話のネタバレ
レティシアからの提示
ダイアナは、レティシアへあるお願いをしました。
そんなお願いを聞いたレティシアは、ハワードの目的に気づいてしまいます。
そしてレティシアは、このお願いに素直に返事などしませんでした。
ダイアナもまたこのお願いを、無理やりお願いする訳ではありません。
レティシアの望むお金の額か身分か…何かしらの形でお礼をするつもりでした。
これを聞いたレティシアは、お金について質問をします。
しかしレティシアは、ダイアナが提示した金額に対して信用できず、これを断ります。
こんな話をしている時に、二人の元へハワードがやって来ました。
レティシアに対して、怒りをにじませるハワード。
ハワードがここへ来ると、レティシアはハワードとダイアナを驚かせてしまうようなお願いを口にしました。
レティシアからのお願いをすぐに呑み込もうとするハワードへ対して、レティシアは…。
書斎のテーブルの上に置かれた紙を一枚取ると、レティシアは、何かを書きます。
そしてこれを封筒へ入れるとレティシアは、この紙へ最低希望金額を書いたのでした。
レティシアは、ここでハワードへ対して、ある賭けに出たのです。
レティシアからの賭けそれは、紙に書かれた最低希望金額がハワードが提示する額より高ければ無効に、低ければ有効という事でした。
それを聞いたハワードは、レティシアの家族の話を持ち出して、ゆすりをかけてきます。
しかしレティシアはこれを聞いても、ニヤリと笑うだけでした。
この話を静かに聞いているダイアナは、レティシアの話をのもうとしますがハワードは…。
ダイアナを睨みつけると、一瞬して黙らせます。
そしてレティシアへ金額を提示するハワードですが、レティシアにはまだ策がありました。
それからレティシアの言う通りにしたと思ったハワードでしたがこれがまさかの…。
年下皇帝の執着に困ってます!40話の感想&次回41話の考察予想
レティシアは、どんなに金額を積まれても自分の身に危険が迫ったとしてもハワードたちの目的に首を縦に振らないはずです。
レティシアは、どんなに辛い目にあってもミカエルに会えなくてもここに居続けなければいけないのですから…。
そのためには、自分優位でこの取引をしなければなりません。
そしてそんなレティシアの策にはまってしまったハワードが怒る理由それは…?
もしかしたらレティシアは、金額を書いたのではなく、ハワードとある約束をする為に違う事を書いたのかもしれませんね。
今回はレティシアが一枚上だったのかもしれません。
しかしハワードだってこのままレティシアの策に、のまれたままではいないと思います。
40話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ダイアナを利用してでもハワードの叶えたい目的を知ったレティシア。
- そう簡単には返事をしないレティシアへ対して、ハワードたちは苛立ちを感じます。
- レティシアは、ハワードへサインを書かせるとそれを見たハワードはますます怒ります。