
原作TicaTica先生、漫画YUYA先生の作品・漫画「もう一度、光の中へ」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう一度、光の中へ」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
別荘へとやって来たアイシャが笑顔になる理由とは…?
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もう一度、光の中へ36話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、別荘についたアイシャが感じた事です!
馬車を降りたアイシャは目の前の屋敷を見て目を輝かせました。
中に入り、改めて感じる事とは一体…?
初めての一人旅になるアイシャはきっと心躍らせるでしょうね。
別荘の内情とどんな事なのか気になるところです。
もう一度、光の中へ36話のネタバレ
初めての旅行
馬車の中でルーに話しかけるアイシャは、外の景色を眺めます。
別荘の場所は南部の田舎。
父親のティリオンは以前の事件が起こってから移動手段の重要性に、移動魔法に多額の投資をしていたのです。
そのため空間移動ゲートで数分で南部に到着が可能となったアイシャ。
ゲートから3時間ほど馬車に揺られ、初めての旅行気分が盛り上がって来ます。
窓に寄りかかり目を閉じるといつの間にか眠りに落ちて、気づけば別荘へと到着していました。
馬車を降りて目の前にそびえ立つ屋敷を見てアイシャは嬉しそうな笑顔になります。
それから食事を終えたアイシャは、改めて屋敷内の事を思い返し最高の一言を思うのです。
何から何まで素敵な別荘が自分の物である事、そしてアイシャを守るためにかけられた魔法…。
ひとつひとつに愛情を感じました。
そんな事を考えていたアイシャの元へメイドが…?
アイシャへの招待状
差し出されたたくさんの束の招待状に驚きを隠せないアイシャ。
その中でもブライム侯爵からの招待状をとり開きます。
南部で最も勢力のある家門の一つであり、アイシャと同い年の令嬢がいるとの事。
メイドからの説明にローズ・ブライムの名前を思い出しました。
ブライム侯爵の名声が高いために社交界では有名人だったのです。
噂話を聞いていたアイシャはローズが、自分と同じ年くらいという事でブライム家の招待状を受ける事にします。
旅先での友達を期待するアイシャは思わず顔を赤くするのです。
その夜に、バルコニーで星空を眺めるアイシャは自分が今まで友達と呼べる人物に出会わなかった事を思いました。
ふと思い返した際に浮かんだある人物の笑顔とは…?
もう一度、光の中へ36話の感想&次回37話の考察予想
初めての旅行は誰でも心躍り、ワクワクしますね!
アイシャもそんな表情を見せてとても可愛らしい…。
そしてここでもティリオンの王の器の資質が出ておりました。
あのアイシャたちの事件からしっかりと魔法への力の入れ具合には関心です。
世界の繁栄に繋がっていきそうですが、イデンベル帝国が逆手にとって良くない事に利用されないと願っています。
別荘の屋敷内から見えるアイシャへの愛情にもキュンとなり、とっても素敵な今回のお話!
さて、ついに友達となりうる可能性のローズとは一体どんな令嬢なのか…アイシャと仲良くなってあげてほしいですね。
次回を楽しみ待ちましょう!
36話まとめ
今回は漫画『もう一度、光の中へ』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- 別荘へ向かうアイシャの馬車は、父ティリオンが投資した移動魔法で瞬間的に南部につく事が出来た。
- 目の前の屋敷を見て嬉しそうな笑顔になるアイシャ。
- 屋敷内の全てを見て、アイシャは自分への愛情を感じているとたくさんの招待状を受け取る。
- 南部の勢力家門の一つのブライム家の招待状を受ける事にしたアイシャは、友達となれる事を期待する。
- 今まで友達がいなかった事を思い返すアイシャは、同時にある人物の笑顔も思い出す。
