
原作HARASYO先生、漫画SETE先生の作品・漫画「潰れる家門の契約公女になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「潰れる家門の契約公女になりました」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アニーシャ宛ての山積みの招待状。
潰れる家門の契約公女になりました31話の注目ポイント&展開予想
アニーシャのプレゼントのため、オブリー公爵自ら工場を視察し、工場まで一緒に購入したお菓子をプレゼントされました。
気が重いプレゼント内容に自分の中にある貴族の素質を疑うアニーシャ。
ここ最近、静かだった記録書──ロクショが流す情報に聞き入って、オブリー公爵の前であることを忘れてしまいます。
4大公爵家が集まるホワイトシーズンについてとアニーシャ宛てに届いた招待状を渡されます。
潰れる家門の契約公女になりました31話のネタバレ
唯一の公女
『アニーシャ』の見た記録上、シェキーナ・オブリーはオブリー公爵家の本当の娘。
本当の娘は生きてることになります。
しかし記録とは勝利者の視点で都合よく残せる歴史的権利。
実は偽物のシェキーナは本物のフリをし、この世界はシェキーナがオブリー公爵家の唯一の公女と認識されています。
どの道、アニーシャが本物の娘、シェキーナを探さなければいけません。
4大公爵家に娘がいないため、唯一の公女シェキーナが養子になったとき新聞にも大々的に掲載されました。
ホワイトシーズン
4大公爵と皇帝が顔を合わせ、意見を交わす会議がホワイトシーズン。
カードゲームで華々しく負けた皇帝が初会議で決めた名前がホワイトシーズンです。
皇帝相手に4大公爵はカードゲームでイカサマをして勝利をもぎ取ってました。
ホワイトシーズンは緊急招集がない限り定期的に開かれる会議。
1年に2度5日間開催され、その期間は城に宿泊して家にも帰れません。
アニーシャ宛ての招待状
アニーシャ宛てにも招待状が届いています。
秋の学会の招待状のみと思っていたアニーシャの前にできたのは招待状の山。
オブリー公爵が先に中身を確認し、選んだ上で山積みになってる招待状に唖然とします。
『帝国学者協会』からの招待状もあったとオブリー公爵に言われ、山の招待状の中から目当ての招待状を見つけ出します。
行きたいと希望するアニーシャはマリーとゴールドを同伴者にと考えました。
同伴者は1人と言われて悩むアニーシャにマリーとゴールドでは同伴者には向かないとオブリー公爵に告げられ、参加できないのかと思いました。
適切な同伴者を要求されて思いつかないアニーシャは饒舌になったオブリー公爵の態度からある考えが過り…。
潰れる家門の契約公女になりました31話の感想&次回32話の考察予想
オブリー公爵家の本当の娘、『アネット』は本当に亡くなってるんですね。
シェキーナはアニーシャと同じ偽物。
勝利者視点で記録されているからシェキーナが本物の公女として認識されているのはちょっと納得しがたいものがあります。
シェキーナからすればアニーシャに自分の立場を奪われたと思うところですが、実情を知るアニーシャからすればどっちも偽物!となります。
厚かましく本物のフリをしたシェキーナのほうがより悪質だと感じました。
身を弁えているアニーシャのが余程オブリー公爵家に貢献してる気がします。
いずれ訪れる本物の公女シェキーナとアニーシャが対面することがあるのか今後の展開が楽しみです。
31話まとめ
今回は漫画『潰れる家門の契約公女になりました』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- 『アニーシャ』の見た記録上、シェキーナ・オブリーはオブリー公爵家の本当の娘。
- 本物のフリをしたシェキーナが実は偽物で、この世界では本物の公女として認識されています。
- 4大公爵と皇帝が顔を合わせ、意見を交わす会議がホワイトシーズン。
- アニーシャ宛ての招待状はオブリー公爵自ら選定しても山積み状態。
- 『帝国学者協会』からの招待状を発見し、参加したいことを告げるアニーシャに同伴者を連れて行く条件を出すオブリー公爵。