
原作Kijoonseok先生、漫画stu.neulbom先生の作品・漫画「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」はピッコマで絶賛配信中です。
「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
夜に領民へこっそりグーラの種を配っていたイアンを、暗殺者達が襲いかかります。イアンは魔法で対応しますが、そのほとんどは戦闘狂のベリックが倒してしまいました。生き残りを屋敷に連れて帰り、第二皇子派の諮問官達を呼び出します。
辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった36話の注目ポイント&展開予想
イアンは顔を溶かした男がペとレイアであると検討をつけ、尋問をします。
治療と身内の安全を引き換えに、本当のことを話すよう言いました。
また別の牢獄へ行き、監禁している第二皇子派の諮問官たちにも会います。
諮問官たちは宮殿から派遣された貴族であるため、とても怒っていました。
イアンは彼らに、暗殺計画の証拠を突きつけます。
そこへイアンが襲撃されたと知った領民たちが、心配して屋敷に押し寄せてきました。
辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった36話のネタバレ
ペトレイアへの尋問と顔を溶かす毒
牢獄に囚われたペトレイアは、自ら顔を溶かしたにも関わらずイアンたちに名前がバレていました。
イアンは、真実を話せば治療を受けさせることを約束します。
それでも何も言わないペトレイアに、イアンは冷酷な眼差しを向けました。
そして早く真実を証言しなければ、ペトレイアの身内に害を及ぼすと言い、その場を後にします。
そこへ、イアンが襲撃された一方を受けて、ロマンドロが駆けつけてきました。
心配してくれるロマンドロに、顔を溶かす毒について教えてもらいます。
諮問官たちへの揺さぶり
イアンは別の牢獄に監禁されているモーリン達へ、会いに行きました。
宮殿の使いであるにも関わらず牢獄に入れられ、諮問官達は顔を真っ赤にして怒ります。
そんな彼らに、イアンは盗聴した内容を再現してみせました。
モーリン達がペトレイアにイアンの暗殺を依頼した音声が、記録に残されていたのです。
それを聞いたモーリンは青ざめ、冷や汗を流しました。
裁判をすると主張する諮問官に、ここは中央ではなく辺境だとイアンは冷笑を浮かべます。
イアンを案じて押しかけてくる領民たち
モーリン達のもとから離れたイアンに、メイドが駆けつけてきました。
屋敷の外に、領民達が詰めかけているようです。
イアンは思わず、何か不満が爆発したのかと走りました。
しかし暗い牢獄から明るい外に出てみると、領民達は目を潤ませてイアンの心配をしていました。
領民達の健気な気持ちに触れ、イアンは皇帝だったときのことを思い出します。
イアンは優しく微笑みながら、この機会にグーラの栽培と流通が可能になったことを告げました。
辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった36話の感想&次回37話の考察予想
ペトレイアはもう少し揺さぶりかけたら落ちそうですね。
皇太子直属の警護隊隊長だったにも関わらず、第二皇子派のモーリンと手を組んだ男です。
金で暗殺依頼を受ける人柄ですから、第二皇子派に忠誠心は無いでしょう。
保身のため顔を溶かしまたが、すでに正体がバレているのであれば治療を受けたいはずです。
さらに身内まで人質に取られたら、本当のことを喋らない理由はありません。
これはモーリンたちを追い詰める、良いカードになりそうですね。
同じように牢獄に捕えられた第二皇子派の諮問官たちは、もう少し強気です。
ただ盗聴された会話の証拠に、モーリンは顔色を変えていました。
イアンがその証拠を押さえたことで、追い詰められたことを察したのかもしれません。
領民たちはイアンを慕っており、暗殺されかけたイアンを心配して屋敷に詰めかけるほどです。
イアンが領主になっても、領民からの支持は心配なさそうですね。
次回は、第一皇子が動く回になるでしょうか。楽しみです!
36話まとめ
今回は漫画『辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- 顔を溶かした暗殺者に名前が割れていることをそれとなく教え、彼の身内を人質に取り尋問をします。
- 第二皇子派の諮問官たちも牢獄に捕え、イアンの暗殺を企てた証拠が手元にあることを示しました。
- イアンが襲撃されたと知り、領民たちが心配して屋敷に詰めかけます。