
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~地下競売場で、べネリート公爵毒殺の犯人とよく似た、パウリスの文様の刺青のある男ルヘルデンと出会ったロエリンですが・・・。
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ロエリンは未来を歩く14話の注目ポイント&展開予想
地下競売場にやってきたロエリンとべネリート公爵。
ロエリンは、地下競売場のステージにいるピエロが、べネリート公爵の毒殺の犯人と接触があるのを知って、ピエロを調べようと考えたのです。
ところが、この地下競売場では、人間を人魚として売っていました。
奴隷売買を禁止している帝国では重大な犯罪です。
守備隊を呼んで取り締まろうと動くべネリート公爵。
ロエリンは、ピエロを見つけて追いかけましたが、地下には砂漠から連れてこられた捕虜たちが捕らえられていました。
べネリート公爵は戦争の英雄といっても魔族の血のために戦場に出向いているらしいと噂話で盛り上がっている男達。
その話を立ち聞きしたロエリンは・・・。
ロエリンは未来を歩く14話のネタバレ
ピンクの髪のピエロの少女
ロエリンが探していたピンクの髪のピエロの少女は、新しいおもちゃが欲しかったのにとつぶやいています。
気に入った人間の奴隷が欲しかったのでした。
そこに現れたのがルヘルデン。
ロエリンに憑りついた蛇を呼び入れた者は?
ルヘルデンは、この建物に気になる気配を感じるようです。
ロエリンは、先ほど男達がべネリート公爵が血に酔うために戦場に出向くと噂していたのが気になっています。
その時、急に鳥肌が立ち、何かの気配を感じました。
ロエリンに憑りついていた蛇が自分を呼び入れた者が来ると告げます。
予知夢で見たべネリート公爵毒殺の犯人の刺青
そこに、突然ルヘルデンが現れて、ロエリンの手首をつかみました。
ロエリンに蛇が付いているのに普通に生きているのはどういうことなのか面白がるルヘルデン。
普通の人には見えない蛇をつかんだこの男、腕にあのパウリスの文様の刺青があります。
夢の中でみたべネリート公爵毒殺の犯人の刺青の文様と似ていると気づいたロエリン。
ロエリンは、ルヘルデンは何者なのか尋ねました。
ロエリンをアイネスと呼ぶルヘルデン
ルヘルデンは、ロエリンの目を覗き込み、ロエリンの気配を感じてある事実にたどり着きます。
自分はルヘルデンで、長い間待っていてやっと会えたとロエリンをアイネスと呼びました。
そのアイネスという名は・・・。
ロエリンは未来を歩く14話の感想&次回15話の考察予想
地下競売場では、人身売買が行われていました。
自分を毒殺しようとした犯人よりも、奴隷の売買をしている者達を捕らえることを優先したべネリート公爵。
ロエリンは、ルヘルデンと出会います。
自分がべネリート公爵に送った蛇を体に着けていても平気なロエリンに興味を持つルヘルデンですが、ロエリンはルヘルデンが長い間待ち続けていたアイネスという女性のようですね。
アイネスというのは、ロエリンの前世の司祭だった女性の名でしょうか?
男達が噂していたべネリート公爵が血のために戦場に出向くという話は真実なのか、戦争の英雄なのに、公式の場にでる回数も少ないし、名誉も地位もあってモテるのに婚姻する気がないとか、べネリート公爵にも何か隠された秘密がありそうで気になります。
14話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
14話の内容をサクっとまとめると
- 地下競売場で奴隷の人身売買が行われている事を知った2人。
- ロエリンは、べネリート公爵の毒殺犯人とよく似た刺青の文様のあるルヘルデンと出会います。
- ロエリンをアイネスと呼ぶルヘルデン。
