
原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生した暗殺者は剣術の天才」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~マルタの挑発に何も反応を示さなかったラオンでしたが、それは剣術の修練に集中していたためだったのです~
転生した暗殺者は剣術の天才19話の注目ポイント&展開予想
4ヶ月経ってもオーラの習得ができていないラオンは、自分から夜中の訓練を増やそうと思いつきます。
訓練すればオーラの錬成がよりスムーズになるはずだと思うラオン。
そんなラオンの元に教官のリメルがやってきて、ラオン専用の訓練をすると言います。
転生した暗殺者は剣術の天才19話のネタバレ
自信を取り戻したマルタ
剣術の修練に励むラオンをマルタが挑発します。
ラオンの剣術の腕は短期間で天才と言えるほど上達していたのです。
しかし、ラオンのマナ感応力は低く、彼は4ヶ月間オーラの取得ができていないままでした。
マルタの挑発にラオンはただ黙々と修練に励むだけだったのです。
修練を終えたラオンは自分の中にある手応えに満足しています。
前世とは違い自分自身を成長させる武学の習得がこんなにも楽しいとは思ってもみないことでした。
ラオンを見かねてかラースが飛び出し、何故マルタに言い返さなかったのかげ激高します。
マルタが言っていたことをあまり聞いていなかったようで、そんなラオンの態度を気に入らないラース。
ラオンは今マルタを相手にしても仕方がないと思っているようです。
その時、ルナンがやってきました。
彼女は何も言わず、持ってきたボールアイスをラオンに食べさせます。
ルナンなりにラオンを励ましているようでした。
オーラ習得のために訓練を増やすラオン
一週間経ち、屋敷に戻ったラオン。
未だにオーラの取得ができていないことに情けなく思っているようです。
ラースもこんなに苦労するとはとラオンを詰ります。
習得をするために夜中の訓練をしようかと腰をあげるラオン。
ラースは休むことを知らないラオンに驚いた声をあげます。
庭に出ようと窓を開けたラオンは、そこに教官のリメルがいることに驚きます。
まるでラオンが庭に出てくることを読んでいたかのように、リメルはラオンの肩に手を置きます。
そして、ラオン専用の訓練をしに来たのだと言い…。
転生した暗殺者は剣術の天才19話の感想&次回20話の考察予想
ラオンがオーラを習得できないことと、マナ感応力が最低レベルだということを知ったマルタは、一気に勝ち誇ったように自信を取り戻したようですね。
前回までの焦っていたマルタとは大違いな態度に、どうしても小物だなと感想を抱いてしまいます。
余裕を持ってしまったがために、この先ラオンがもしオーラを習得してしまったら…ということを考えられない辺り、まだ子どもだということなのでしょうが…。
ルナンはラオンが落ち込んでいないか気になっていたのでしょうか。
ルナンの気遣いはラオンにとっても良いものだったと思います。
ラオンを認めている人たちはルナンやバーレン以外にもたくさんいるようです。
教官のリメルもラオンの才能に何か気付いたものがあるようで、今回ラオン専用の訓練を特別にしに来てくれたのでしょう。
リメルの訓練により、ラオンがオーラを習得できるようになるのか。
次回も楽しみです。
19話まとめ
今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- ラオンがオーラ習得ができないことを知り、自信を取り戻したマルタ
- マルタの挑発にもラオンは訓練に集中していて聞いていなかったようだ
- オーラ習得のために夜中の訓練を増やそうと思うラオン
- ラオンの元に教官のリメルがやってきた