目覚めたら魔王様になっていました ネタバレ32話【ピッコマ漫画】アストレアの怒り
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Mang-aji先生、漫画PHIPPS先生の作品・漫画「目覚めたら魔王様になっていました」はピッコマで絶賛配信中です。

「目覚めたら魔王様になっていました」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

黒幕の正体は…!?

≫≫前話「目覚めたら魔王様になっていました」31話はこちら

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目覚めたら魔王様になっていました32話の注目ポイント&展開予想

アストレアが抱く怒り

犯人が誘拐した子どもたちを操ることに、アストレアは怒りを抑えられませんでした。

犯人への怒りはもちろんのこと、その怒りの半分は自分に対しての怒りです。

前に起きた事件を知っていたのだから防げたはずなのに…。

怒りをたたえたアストレアの雰囲気に、ケインは驚きました。

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目覚めたら魔王様になっていました32話のネタバレ

ほくそ笑む皇太子

自分からの誠心誠意のおもてなしだという声が響き、茂みから赤く光る目がいくつもアストレアとケインを見つめています。

アストレアは黙って茂みを見つめ返しました。

ケインは愕然とした様子で目の前の光景を見つめます。

 

茂みから出てきたのは、大勢の幼い魔族の子どもたちでした。

皆目が虚ろで、操られていることが分かります。

離れた場所で小さく笑っているのは皇太子です。

 

今日まで魔族のガキどもを宮殿に隠しておくのは本当に大変だったと彼は振り返りました。

まだ子どもではあるものの、ベルムートの洗脳によって本来より強い魔力を使えるようになっています。

いくら魔王と勇者といえども、この人数には敵わないだろうと皇太子は考えました。

ケインはここで○しておきたいと思ったのです。

ベルムートと対峙するアストレア!

ケインは怪我のせいか顔色が悪いまま、小さく毒づきました。

ヒューイの村で失敗した後も諦めていなかったのかと呟きます。

肩を抑えながら顔を上げて、ここは自分が防ぐからとアストレアを守ろうとしましたが、アストレアの様子に気付いて口をつぐみました。

 

アストレアは静かな怒りに燃えていたのです。

頭から水をかけられたような気分でした。

今まで生きてきて、こんなに怒ったのは初めてかもしれません。

 

サムエルもアストレアを困惑した表情で見つめていました。

彼に腹が立っているのかとアストレアは自問しましたが、すぐに違うと気付きます。

これは、自分自身への怒りでした。

 

ヒューイの村であんな事件が起こっていたのを知っていたのに今日まで呑気に過ごしていた自分に、何よりも腹が立っていたのです。

アストレアは険しい表情で手のひらをかざし、魔王アストレアの名において子どもたちを操る魔力を解除しようとしました。

激しく光り、ケインとサムエルは動揺して固まります。

 

ニセモノ風情がくだらないと毒づき、ベルムートは魔石のついた鎖を振り回しました。

しかしアストレアは動じることなく、そんなものではもう自分を止めることなどできないと叫び、改めて光を放ちます。

子どもたちを包み込む空気が変わりました。

 

さらに魔石にはヒビが入り、ベルムートは動揺して…!?

続きはピッコマで!

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目覚めたら魔王様になっていました32話の感想&次回33話の考察予想

皇太子がここまでやるとは残念です…!

動機はやはり皇位争いのためでしょうか。

目障りなケインを消しておくというのであれば理由としては分かりますが、それでもちょっと解せませんね。

 

どう考えてもハイリスクハイリターンなので、そこまでする必要があったのか分かりません。

ケインが次期皇帝として推されるのは他にも理由があるのでしょうか。

もしくはケインを早く消さなければいけない何らかの理由があるのかもしれませんね。

 

アストレアの魔王らしさを見たサムエルも動揺したと思います。

中身がレナだと思っていただけによく分からなくなっているでしょう。

32話まとめ

今回は漫画『目覚めたら魔王様になっていました』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

32話の内容をサクっとまとめると

目覚めたら魔王様になっていましたの32話のまとめ
  • アストレアとケイン、サムエルを取り囲むように現れたのは魔族の子どもたちでした。
  • 操られているその姿を見たアストレアは、自分自身への怒りに震えます。
  • ベルムートと対峙したアストレアは、すさまじい魔力を放出し、光を放ちました。

≫≫次回「目覚めたら魔王様になっていました」33話はこちら

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