
原作BADA-C先生、漫画JJAEI JJAEI先生の作品・漫画「悪役の娘は家出を計画する」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役の娘は家出を計画する」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヴィリシアが回帰者であることを知っている鳥のトリーは、もうひとりの回帰者に邪魔されてヴィリシアのもとへ来られなかったようでした。どうやらその回帰者は、トリーがヴィリシアと会うことを良く思っていないようで……。
悪役の娘は家出を計画する37話の注目ポイント&展開予想
トリーはもうひとりの回帰者について、教えてくれました。
その人物は、どうやら金髪の貴族の男のようです。
ヴィリシアはその人物が、主役のペトルでないかと検討つけました。
いろいろと教えてくれたトリーは、その後寝込んでしまいます。
ヴィリシアはトリーの看病をすることにしました。
一方、シアンの主人はバルア家に何か行動を起こそうとしているようで……。
悪役の娘は家出を計画する37話のネタバレ
もうひとりの回帰者について
トリーは、妨害があったとはいえ遅れたお詫びに、3つだけ質問に答えてくれるようです。
ヴィリシアは少し遠慮した様子を見せつつも、その言葉に甘えることにしました。
トリーに質問をして分かったことは、以下のとおりです。
まず、同じ世界にいる回帰者は、ヴィリシア含めて2人だけということ。
次に、もうひとりの回帰者の名前も生い立ちも、トリーは詳しく知らないので答えられません。
そして、その回帰者は金髪の貴族の男でした。
ヴィリシアはその情報を聞き、衝撃を受けます。
なぜなら主役のペトルが回帰者である可能性が高いからでした。
主役である彼が、なぜトリーをいじめるのか、ヴィリシアの中に疑問が残ります。
バルア家のパーティーとシアンの主人
話が終わったあと、トリーは震えて寝込んでしまいました。
医者に注射を打ってもらいまい、ヴィリシアは看病をします。
別の日に、ヴィリシアは鳥のお見舞いをしようとカーシスを誘いました。
すかさずアガサが、まだ執務中だから行ってはいけないことを、遠回しに指摘します。
5年間もアガサに執務を任せきりにしていたカーシスは、当主であるにもかかわらず彼に口答えができません。
カーシスはヴィリシアに詫びて、執務に戻りました。
そこへ、バルア家のパーティーに参加する貴族達からの手紙が大量に届きます。
ヴィリシアのドレスも用意するよう、カーシスは指示しました。
一方シアンの主人は、原作と異なった動きをするカーシスに接触しようとしていました。
悪役の娘は家出を計画する37話の感想&次回38話の考察予想
ヴィリシアは、原作の主役であるペトルという男性が、回帰者かもしれないと考えているようです。
男性といっても、今はおそらくヴィリシアと同じように子供だと思います。
本来、トリーをいじめるような性格ではないようですね。
しかし、シアンの主人の様子を見るに、シアンの主人の方が回帰者っぽい考え方をしていました。
明らかに原作の展開を意識していたんです。
シアンの主人は美女に見えるのですが、実は男性が化けているとか……?
さすがにそんなわけないですよね。
あとはペトルは回帰者なので性格が悪くなり、シアンの主人と結託して悪巧みしているという展開が考えられます。
ただこのペトル、てっきりシアンと同一人物だと思っていました。
ペトルが瞳の色を変え、シアンとして奴隷にされたのかと思っていたんです。
シアン周辺はいまだ解明しないといけない謎が多い様子ですね。
次回、バルア家のパーティーにむけて準備!
37話まとめ
今回は漫画『悪役の娘は家出を計画する』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- ヴィリシアのほかに回帰者は1人だけいて、その人は金髪の貴族男性とのことでした。
- トリーは体調を崩して寝込んでしまいます。
- バルア家でパーティーが開催されるため、ヴィリシアも準備をすることになりました。