ヒロインと私の婚約者が浮気した ネタバレ46話【漫画】爵位を望んでないジェラルド
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原作Seol Yi Lynn先生、漫画ssal-lemon先生の作品・漫画「ヒロインと私の婚約者が浮気した」はピッコマで絶賛配信中です。

「ヒロインと私の婚約者が浮気した」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

誰でもなれるものではないラビリンスの後継者。

≫≫前話「ヒロインと私の婚約者が浮気した」45話はこちら

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ヒロインと私の婚約者が浮気した46話の注目ポイント&展開予想

ラビリンス侯爵とイザベラから後継者の話を初めてされたのはシエラが思うよりずっと前、ジェラルドがラビリンス家に初めて来た日。

そのときからイザベラはジェラルドに後継者としての自覚を持つよう強調され、高位貴族が通うアカデミーに行かされたのも長男としての務めを果たせというラビリンス侯爵の意向が反映されてました。

 

2人の意に沿うべきだとそのときは思ってましたがシエラに話した通り、ジェラルド自身は最初から後継者の座を望んでいません。

後継者にさせようと画策しているイザベラよりもずっとジェラルドは身の程を弁えていて…。

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ヒロインと私の婚約者が浮気した46話のネタバレ

ラビリンスの後継者

ラビリンス侯爵家の後継者は誰でもなれるものではありません。

特別な力を持たないジェラルドが侯爵になるのは帝国の人々が認めない、そのくらいの分別をジェラルドは持ってます。

 

ジェラルドがわざわざ家出先の屋敷を訪ねてきた理由はいつでもシエラの味方だと言うためでした。

侯爵位のことはジェラルドからイザベラに言うつもりです。

確実な証拠を

ジェラルドの言葉に嘘は見られず、それでも確実な証拠がほしいとシエラは思いました。

ジェラルドを確実に信じられるよう後継者の権利を放棄する契約書を持ってくるよう要求します。

シエラの家出について

シエラが家を出てから数日、この事態を重く見てるラビリンス侯爵は悩み、弱ってました。

シエラの希望通りにしようとするラビリンス侯爵を引き止め、甘い言葉で慰めるイザベラ。

イザベラはシエラがこの家にいない間にジェラルドの爵位継承式を終わらせようと企んでました。

 

執務室を訪ねてきたジェラルドはラビリンスの後継者についての意見を聞いてほしいと2人に告げました。

ジェラルドが意見を言う前にイザベラによって退室を余儀なくされ、イザベラの顰蹙を買います。

イザベラの目標と計画

ラビリンス侯爵との結婚を決心した瞬間からイザベラの目標はジェラルドを完璧なラビリンス侯爵にすること。

ラビリンス家の者だけが発現することができる迷宮の力についても当然考えていました。

 

デュバルとシエラの間に子供が生まれたらその子供を養子に迎えれば、ラビリンスの力は引き継がれてジェラルドは完璧なラビリンス侯爵になれます。

恐ろしいイザベラの計画に反発するジェラルドが自分の思い通りに動かないことに業を煮やしたイザベラは執事にある命令を下し…。

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ヒロインと私の婚約者が浮気した46話の感想&次回47話の考察予想

ジェラルドがシエラの味方なのがホッとしました。

仲がいい兄妹関係が崩れることを2人は望んでないでしょうからね。

図太くアシッド家に連絡を取ってると思われたラビリンス侯爵が今回の家出を重く受け止めて弱ってました。

 

愛情表現が下手くそなタイプなのでしょうか?

図太かったのは家出を機に爵位継承式を終わらせようと企んでいたイザベラの方です。

イザベラはジェラルドが持っている分別をぶん投げて自分の子供を必ず後継者にしようとするヤバい気概を感じました。

 

ジェラルドの意見なんか聞く気もなく、自分の目標のためだけに突っ走ってます。

46話まとめ

今回は漫画『ヒロインと私の婚約者が浮気した』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

46話の内容をサクっとまとめると

ヒロインと私の婚約者が浮気したの46話のまとめ
  • 特別な力を有するラビリンスの後継者に誰でもなれるものではないと分別ができてるジェラルド。
  • ジェラルドを確実に信じられるよう後継者の権利を放棄する契約書を持ってくるよう要求するシエラ。
  • シエラが家にいない間に爵位継承式を終わらせようと計画するイザベラ。
  • ジェラルドを完璧なラビリンス侯爵にすることを目標にしているイザベラはラビリンス家の血を途絶えさせないようデュバルとシエラの間に生まれた子供を養子に迎えようと計画してます。

≫≫次回「ヒロインと私の婚約者が浮気した」47話はこちら

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