悪魔の主になってしまいました ネタバレ40話|漫画|名剣を求めて魔法商店へ行くシアニー
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原作guguz先生、漫画NARA先生の作品・漫画「悪魔の主になってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪魔の主になってしまいました」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

魔法商店に行くシアニー。

≫≫前話「悪魔の主になってしまいました」39話はこちら

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悪魔の主になってしまいました40話の注目ポイント&展開予想

ルディアンを連れて訪れたのは宝石が陳列するサロン。

排他的なサロンではローブを被る身元不明のシアニー達を歓迎せず、退店を促してきます。

このサロンで必ず手に入れなければならないシアニーは入店するため被っていたローブを取り払い、態度を急変して接客してくる従業員と客として来てる貴族達の声にヴェニオの歓迎会の影響力を実感します。

ルディアンの機嫌をとるため、従業員にある暗号を伝えて案内させました。

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悪魔の主になってしまいました40話のネタバレ

魔法商店への暗号

ベオウルフのフルンティング。

魔法商店を意味する暗号で、原作では名剣を販売する店として登場した場所です。

 

ルディアンの言う通り守ると言ったのにいきなり魔物狩猟大会に参加しろと命じればきっとがっかりさせます。

剣を与えてルディアンを上手く丸め込もうと考えました。

魔法商店のオーナー

従業員に途中まで案内し、以降シアニー達だけで進むよう伝えられて進んでいると魔法商店のオーナー、サマナーが現れます。

初対面から過激な脅迫をしてくるサマナーに了承の意を伝えました。

 

ここから先、サマナーと直接取り引きをするシアニーしか入れません。

待たせることになるルディアンに好物の飴を褒美に待たせることにしました。

魔法商店の剣

所望の品を聞かれたシアニーは剣に求める詳細を細かく伝えます。

名剣を求めるシアニーに狼の眼光とも呼ばれる名剣ラブロボスの剣を提示しました。

その名剣ラブロボスの剣はルディアンが皇太子になった後に手に入れる剣。

 

今のルディアンにはまだもったいないと断ります。

ならばとシアニーの前に出現したのは柄が独特な毒蛇の舌とも呼ばれるリベルスの剣。

本当の姿を悟らせないための作戦なのか幼くなったサマナーからシアニーが希望した条件以上の付与が装着されていることが説明されます。

 

近くで見るリベルスの剣は変わった見た目で柄が赤黒い剣です。

サマナーがリベルスの剣を選んだのはその特徴からルディアンに似合うと思い選びました。

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悪魔の主になってしまいました40話の感想&次41話の考察予想

普通のサロンに見えたのにその奥では魔法商店も展開してるのが驚きです。

ルディアンのご機嫌とりのために名剣を求めるシアニーの打算的なところが結構気に入ってます。

その打算的なのも男の子なら剣を与えとけばいいみたいな、まるで子供扱いなのが更におもしろいところです。

 

皇太子になったあとに手に入れる名剣ではなく別の名剣を求めるのもシアニーの配慮を感じました。

まだルディアンは皇太子ではない、という線引きですね。

ルディアンを一目見て、この剣が似合うとシアニーに見せるあたり、サマナーは最初からリベルスの剣を買わせるつもりだったのかもしれません。

 

老人の姿ではなく子供の姿で剣のスペックを説明するのでそのチグハグさが際立ってちょっと怖かったです。

40話まとめ

今回は漫画『悪魔の主になってしまいました』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

40話の内容をサクっとまとめると

悪魔の主になってしまいましたの40話のまとめ
  • 魔法商店を意味する暗号、ベオウルフのフルンティングを従業員に伝えるシアニー。
  • 魔獣狩猟大会に参加してもらえるようルディアンの機嫌を取るため剣を与えようと考えたシアニー。
  • 初対面から過激な脅迫をしてくる魔法商店のオーナー、サマナー。
  • 名剣を求めるシアニーにルディアンが皇太子になった後手に入れるラブロボスの剣を提示され、断ります。
  • サマナーはルディアンに似合うと思い、希望条件以上の付与がされたリベルスの剣を見せます。

≫≫次回「悪魔の主になってしまいました」41話はこちら

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