潰れる家門の契約公女になりましたネタバレ27話【漫画】アルゴー公爵達からの謝罪
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原作HARASYO先生、漫画SETE先生の作品・漫画「潰れる家門の契約公女になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「潰れる家門の契約公女になりました」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アルゴー公爵とカペルからの謝罪。

≫≫前話「潰れる家門の契約公女になりました」26話はこちら

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潰れる家門の契約公女になりました27話の注目ポイント&展開予想

屋敷から抜け出したことへの小言を回避したアニーシャは朝食の席へ。

その朝食の席でアルゴー公爵に謝罪されたアニーシャ。

子供同士のこと、そしてオブリー公爵が謝罪を途中で遮ると思ったので謝罪を受け入れようとしたアニーシャを遮ったオブリー公爵の返事と返事を聞いたアルゴー公爵の反応にびっくりします。

アルゴー公爵からカペルも謝りたいと望んでいると言われて…。

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潰れる家門の契約公女になりました27話のネタバレ

謝罪

カペルが護衛をまいてアニーシャの元へ行くとは思ってなかったアルゴー公爵から迷惑をかけた謝罪をされました。

オブリー公爵に遮られる前提で謝罪を受け入れるアニーシャの隣で迷惑と一刀両断するオブリー公爵とあからさまな態度を初めて見せるオブリー公爵の姿に笑い出すアルゴー公爵は非を認めます。

 

アルゴー公爵家の騎士団すら持て余すカペルをもっと注意して見ておくべきだったと後悔を滲ませます。

謝罪を受け入れてくれたアニーシャにお礼を言うアルゴー公爵からカペルも謝罪したいと望んでいることを伝えられます。

 

1度もアルゴー公爵を訪ねたことがないカペルがアニーシャはどこだと訪ねてきました。

一緒に来てほしいと手を差し伸べるアルゴー公爵の手を取ろうとしたアニーシャの手をオブリー公爵が抑え、一緒に行かせないよう阻止してきます。

 

今も昔も変わらない素直ではないオブリー公爵の発言を聞いてカペルを連れて来ることにしたアルゴー公爵。

謝罪と名前

アニーシャの前に立つカペルは下を向いて落ち込んでいると花を突然差し出してきました。

カペルが差し出してきた花はアルゴー家の血を受け継いだ者にのみ咲かせられる花。

お礼を言って受け取ると、カペルは自分の名前をつたなく伝えてきます。

 

アニーシャの様子を伺うカペルの反応から、名前を聞かれてると気づいたアニーシャは『アネット』だと名乗りました。

アニーシャの名を呼んで抱きついてくるカペルに激怒するオブリー公爵とカペルが言葉を話せたと感動するアルゴー公爵とで場は混沌と化します。

帰るアニーシャ達

帰るために転送魔法陣が敷かれている部屋へ移動したアニーシャ達。

別れの言葉を互いにし、アニーシャが帰ることがわかってないカペルは覚えた名前だけを呼び続けます。

手を振られたから同じ動作を繰り返すカペルは魔法陣が発動してからようやく別れに気がついたカペルが引き留めようと名前を呼んできました。

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潰れる家門の契約公女になりました27話の感想&次回28話の考察予想

アニーシャ達の今回の訪問でカペルの養育環境はよりよくなるでしょうね。

カペルがアニーシャを気に入ったことはアルゴー公爵もわかってるはずなのでなにかにつけてアニーシャの話題を出して、カペルのやる気を引き出そうとするはずです。

 

アニーシャのためにがんばろうとするカペルは簡単に想像できます。

次会うときにはここまで野性的ではないはずです。

問題はオブリー公爵のアニーシャ溺愛問題だと思います。

 

実子ほどではないにしてもアニーシャを特別に思い始めてるオブリー公爵は今でもカペルが近づくことをよく思ってないので、アルゴー公爵家に行く頻度は少なくなりそうです。

27話まとめ

今回は漫画『潰れる家門の契約公女になりました』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

27話の内容をサクっとまとめると

潰れる家門の契約公女になりましたの27話のまとめ
  • アルゴー公爵の謝罪を途中で遮ると思っていたオブリー公爵が謝罪の受け入れを拒否。
  • 初めて見るオブリー公爵のあからさまな態度を見て笑い出すアルゴー公爵は非を改めて認め、後悔を滲ませます。
  • 1度もアルゴー公爵を訪れたことがないカペルがアニーシャに謝罪したいと行方を探しに来ました。
  • カペルから謝罪とアルゴー公爵家の血の者だけが咲かせられる花をもらうアニーシャ。
  • 『アネット』の名前を覚えて呼ぶようになったカペル。

≫≫次回「潰れる家門の契約公女になりました」28話はこちら

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