
原作Dokyeon先生、漫画MANA先生、あまぐり先生の作品・漫画「姉には妹をしっかり育てる義務があります」はピッコマで絶賛配信中です。
「姉には妹をしっかり育てる義務があります」58話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~グレイス子爵夫人を利用して、自分の目的を達成しようするキャロライン。彼女の中ではすでに最終結果が見えているようです~
≫≫前話「姉には妹をしっかり育てる義務があります」57話はこちら
姉には妹をしっかり育てる義務があります58話の注目ポイント&展開予想
キャロラインの計画
グレイス子爵夫人を利用して、目的を達成しようとしているキャロライン。
その脳裏にはもうすでに最終結果が見えているようです。
彼女が望むのはもちろん決まっています。
果たしてこの計画は成功するのでしょうか。
姉には妹をしっかり育てる義務があります58話のネタバレ
グレイス子爵夫人を上手く使い、目的を達成しようと企むキャロライン
グレイス子爵夫人とお茶会を開くキャロライン。
彼女の働きによっては、ヘリスマンも更に積極的に支援を施せると、そそのかします。
グレイス子爵夫人は、その完璧な先生としての立場に固執していました。
そのため、マナー講師を引き受けた令嬢が気に入らなければ、デビューすらできないように潰します。
彼女の経歴に一切の「汚点」を残さないための手段だったのです。
キャロラインの計画はすでに始まっており、その最終結果も彼女の目には見えているようでした。
代理戦を恐れるウィーバー家の秘策
ウィーバー公爵はまさかレイチェルが圧勝するとは思ってもみませんでした。
このままだとじきにレイチェルが代理戦を申請してくるはずです。
頼みの綱は、息子メイソンの言っていた方法のみ。
一抹の不安があるものの、その後ろ盾にはある人物が付いていることが、メイソンの自信に繋がっているようです。
リズの本心
マナー講師との授業はとても面白いとレイチェルに話すリズ。
レイチェルはリズの態度にホッと安心したようです。
しかし、リズはグレイス子爵夫人から度重なる叱責を受けていました。
涙ぐむリズの本心は全く違って…。
姉には妹をしっかり育てる義務があります58話の感想&次回59話の考察予想
グレイス子爵夫人を利用して、レイチェルをどうにかしようとしているキャロライン。
アグナスの婚外子はアグナスにとってもレイチェルにとっても欠点だと見えるようです。
貴族にとっては血統が明らかではない婚外子は恥ずかしいものではあるので、一般的な見方はそうだと思います。
しかし、リズは今や覚醒し、魔法を使うことができる能力者。
そんじょそこらの子爵夫人なんて、敵ではありません。
最後のリズの笑みも大層何か悪いことを企んでいるような、そんな顔でした。
子爵夫人には口にはできない地獄が待っていることでしょう。
魔法を使えなくても、リズはレイチェルにとって大切な妹でもあります。
公爵が認めたきょうだいであるということは、何にも負けないものだと思うのです。
例えマナー講師として馳せている子爵夫人だとしても、所詮は子爵夫人。
身分でいうとレイチェルの方が高いですから、リズを軽んじていることが発覚すれば罰は免れないでしょうね。
となると、キャロラインの計画はそもそも穴だらけの計画だとよりハッキリわかりますよね。
58話まとめ
今回は漫画『姉には妹をしっかり育てる義務があります』58話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
58話の内容をサクっとまとめると
- グレイス子爵夫人を使い、キャロラインは計画を実行した
- ウィーバー公爵はレイチェルからの代理戦申請を恐れていた
- メイソンには何か策があるようで、その後ろ盾も存在しているようだ
- リズはレイチェルにはマナーの勉強は面白いと答えているが、その理由は違ったようだ